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クルマノエホン livres d'images de voitures

楽しいクルマ絵本の世界/エンスーのためだけじゃないクルマ絵本ライブラリー

Hurjan Hauska Autokirja  

Hurjan Hauska Autokirja

クルマノエホンお初だと思う、フィンランドの絵本。今年は日本とフィンランドが外交関係を樹立して100周年だそうだ。親父が再入院した7月に帰省先の福岡から羽田に戻ってきた際、京急電車内の広告に『日本-フィンランド関係樹立100周年フィンランドフェア』の文字を見つけて初めて知った[1]。ちょうどその頃、ヤフオクにフィンランドのクルマ絵本が偶然にも出品されていたので迷わず落札。それが今回紹介する“Hurjan Hauska Autokirja”(Mauri Kunnas・作、Otava)である。フィンランドの児童書といえばトーベ・ヤンソン(Tove Marika Jansson)の「ムーミン(Muumi)」なのだろうが、この絵本の作者、マウリ・クンナス(Mauri Kunnas)も当地ではかなり有名な作家らしい。同じ職場にフィンランド人がいるのでこの絵本を見せると、「なんでこんな絵本があるの?」とびっくりした顔をされた。この絵本は初めて見たそうだが、彼と同世代のフィンランド人は皆子どもの頃、クンナスの絵本に親しんだらしい。「この絵本のタイトル、どういう意味?」と尋ねると「チョー楽しいクルマの本」と返ってきた(彼日本語ペラペラ)。フィンランド語で発音してくれたけど、全くディクテーションできずですw。

1世紀以上(※)もお付き合いして、我々日本人はフィン人の国フィンランドのことをどれくらい知っているだろうか。私の場合、ムーミンとサンタクロース、そして作曲家ジャン(ヤン)・シベリウスくらい。シベリウスの交響曲第2番と交響詩「フィンランディア」はいずれも大好きな曲の一つだ。前者第一楽章はフィンランドの大自然が目に浮かぶような美しい始まりだし、後者は讃美歌298番「やすかれ わがこころよ」にもなっていて、高校生の頃、何度も歌ったよ。有名な曲だから一度は耳にしたこともあるんじゃないかな。

(※)フィンランド人の来日が公式に残っているのは、1792年、ロシア帝国の女帝エカチェリーナ2世の命により、通商要求を目的に大黒屋光太夫ら漂流民をともない、根室に来航した派遣団の代表、フィンランド人のロシア帝国軍人アダム・ラスクマンが最初とされている[2][3]。



彼の国の歴史を紐解くと、先史時代(~1155年)、スウェーデン王国に支配されていた時代(1155年~1809年)、帝政ロシアに支配されていたフィンランド大公国時代(1809年~1917年)、そしてフィンランド王国(1917年~)から一時共産化したフィンランド社会主義労働者共和国(1918年~)、そして現代のフィンランド共和国(1919年~)までのロシアから独立後の時代の大きく4つに区分されるらしい[4][5]。前述の「フィンランディア」は帝政ロシアの圧政に苦しむ19世紀末、フィンランドの愛国心を掻き立てる曲として生まれたんだね[6]。日本との外交関係はこの圧政から解き放たれた後、共和国となったフィンランドを日本が国家として承認した1919年からスタートしている。この年に言語学者のラムステッド教授が初めて外交使節として日本に駐在した[7]。

前置きが長くなってしまったが、本書の紹介をしよう。北欧らしいカラフルでかわいらしい動物のキャラクターのイラストが印象的。クンナスのスタイルは一見するとリチャード・スカリーのそれによく似ている。しかしクンナスらしい洒落の利いた楽しい仕掛けが随所にみられる。

“BUSY, BUSY WORLD”
"BUSY, BUSY WORLD” by Richard Scarry

表紙を開くといきなり赤い自動車のイラストとパーツの用語が細かく引き出し線で説明されている。同僚のフィンランド人曰く、これがクンナス絵本の特徴の一つで、とても細かく言葉(単語)が散りばめられているのだという。確かに本書にはいくつかの物語がしっかり書かれているのだけど(後述)、引き出し線だけでなく、挿絵の中にもあちこちに言葉が挿入されていて、まるで隠し文字のようにこれらを探すのもまた楽しい。クンナスのことばの学習絵本は、本書の一部も含め『ぐっすりメーメさんのワードブック』(猫の言葉社)として翻訳出版されている。クルマ以外にもおもちゃ、旅行、天気、宇宙、色、海賊、音楽、ドラキュラ家、職業、スポーツ、クリスマス、服等々に関する約550の言葉が日本語とフィンランド語で併記されているので、これからフィンランド語を勉強しようという方にはお勧め[8]。

ぐっすりメーメさんのワードブック
いろいろな車(『ぐっすりメーメさんのワードブック』より)
Hurjan Hauska Autokirja01
原書にはもっとたくさんの自動車用語がピックアップされている(“Hurjan Hauska Autokirja”より)
Kissa
先の同僚曰く「ここに猫(Kissa)って書いてある」と。真っ黒くろすけもいるぞ!

Hurjan Hauska Autokirja02
フィンランドには自動車の国内製造メーカーがないから、この赤いクルマは同じ北欧スウェーデンのサーブ900がモデルかなあ。

下の挿絵(翻訳本)では看板が単なるガソリンスタンド(huoltoasema)と訳されているが、原書は“Himmun huoltoasema”と表記される。同僚に聞いてみたらHimmuは固有名詞で、後ろのnは~のといった所有格を表す。だから「Himmuのガソリンスタンド」みたいな意味になるそうだ。その隣のカフェ(kahvia)は、原書で“Himmun Sapuska Paikka”。Himmuはスタンドとカフェを経営するオーナー名か会社名なのだろう。sapuskaは検索しても出てこなくて、フィン人曰く「食べる」という意味で、普段はあまり使われない方言みたいな言葉らしい(一般には「食べる」は“syödä”を使う)。paikkaは場所。方言じゃないが、訳せば「Himmuの食うところ、食らうところ」てな感じなのかな。子どもって標準語よりも変なイントネーションだったり下品な言葉が好きだから、その辺は万国共通のようだ。また“Sapuska”ってフィンランドのスキーやオーロラ鑑賞のリゾート地として有名なレヴィにある人気のレストランとも同じ名前で「風変わりなインテリア、フレンドリーなサービスです」なんて口コミもあるから[9]、そこにも掛けた作者の遊び心なのかもね。

ぐっすりメーメさんのワードブック02
ガソリンスタンド(『ぐっすりメーメさんのワードブック』より)

またその下の方に描かれている給油スタンドには“lyijytön”“ blyfri”と書かれているが、これは何かと調べてみれば有害な鉛を含まない「無鉛(ガソリン)」の意味。後者はスウェーデン語。で、さらにその下には95Eとか99Eとあるが、Eはエタノールの意味でオクタン価95あるいは99(日本でいうハイオク=オクタン価98-100レベル)のガソリンにエタノールが混ざっていることを示している。普通は95E5とか95E10と表記され、エタノールが5%(E5)とか10%混合(E10)されているのがフィンランドでは普通のようだ[10][11]。日本では植物由来のアルコールであるエタノール(バイオ燃料)が混ざっている燃料は稀で一般的には100%ガソリンだが、最近では1~3%の混合ガソリンも販売されている。ちなみにバイオ燃料先進国のブラジル(「リオ五輪・クルマ考」参照)ではE20、つまり混合比率20%が義務化されている[12]。

Hurjan Hauska Autokirja03
フィンランドのオイル事情も勉強できる(“Hurjan Hauska Autokirja”より)
ラリーカー(Ralliauto)に貼られた黄色いステッカーには小さく”mutteri-öljy-plöts”(ナット-油-ぽたぽた)の謎の文字が…こうして読者は絵本のページをめくる度に新しい言葉の発見ができる「チョー楽しいクルマの本」

世界で最初に化石燃料に炭素税を導入したフィンランドは、ガソリンやディーゼルに税金をかけ、さらにエタノール含有量の高い燃料の方を安く設定することでCO2排出量を減らす意識を高めているのだ。もちろんエタノール(バイオ燃料)を燃焼してもCO2は出るよ。でもCO2を光合成で吸収してくれた植物由来なので相殺されるという考え方だ[12]。この絵本を読み聞かせする子どもに「この数字とアルファベットはなあに?」と聞かれたらフィンランド人の親はちゃんと答えられなければならない。こういう社会的背景のあるエコな国だから、クルマの燃料代はかなり高いらしい。そしてレギュラー、ハイオクも通じないフィンランド。

さて本書は言葉遊びだけではない、全体は5つのクルマにまつわる物語から構成されている。クルマといってもそれらは日本でも有名な童話がモチーフだ。『3つの願い』(Kolme toivomusta)、『ヘンゼルとグレーテル』(Hannu ja Kerttu)、『赤ずきん』(Punahilkka)、『三びきのやぎのがらがらどん』(Kolme pukkia)、そして『シンデレラ』(Tuhkimo)。

例えば第一話、フランス童話の『3つの願い』を元にしたストーリーはこうだ(文明の利器?Google翻訳でざっと訳してみた)。

羊のペッカ・パカ(Pekka Päkä)はワニのマネージャー、ヤントネン(Jantusen)の運転手です。彼らの長いリムジンは毎朝通勤ラッシュに巻き込まれます。彼らのクルマの後ろにはヤントネンの同僚マネージャー、スウリモ(Suurimo)が、そして彼らの前には同じく同僚のエンジニア、スークリ(Suchli)が自分一人でクルマを運転しています。もしスウリモとスークリの二人がこのリムジンに一緒に乗って通勤したら、この渋滞で2台の車が減らせるのにとペッカは考えるのでした。実際、ペッカはバスの運転手になりたいと思っていました。そうすれば一度にたくさんの人を運べますから。

Hurjan Hauska Autokirja04

ある冬の日、ペッカは重要な会議に出席しているヤントネンをリムジンの中で待っていました。彼はクルマを暖かくしておくためにエンジンをかけたままにしていました。突然彼は小さな声を聞きました。
「エンジンを停めなさい」
ペッカは誰も見えなかったので怖くなりました。
「エンジンを停めなさい」
その声が再び聞こえてきました。すると突然、ガスマスクをした年老いた妖精が小物入れから出てきました。そして彼はクルマのアイドリングをすぐに停止するよう命じたのです。
「排気ガスは空気、樹木、人々にとって良くないことを知らないのか?必要以上に排出してはいけない」
ペッカはすぐにリムジンのエンジンを切りました。
「これでマスクなしでもきれいになった」
とその妖精は満足して言いました。
「あなたは私の願いを聞いてくれたので、あなたの3つの願いごとをかなえてあげよう」
ペッカは喜びました。

Hurjan Hauska Autokirja05

マネージャーがリムジンに戻ってきました。彼女は怒ってペッカをののしり始めました。
「なぜクルマの中がこんなに寒いの?!寒い!」
ペッカは彼女に暖かいコートを着るよう提案し、小人がきれいな空気について彼に話したことを説明しようとしました。しかし、それも無駄でした。マネージャー会議はうまくいかず、彼女はご機嫌斜めだったのです。そしてペッカは解雇されました。しかし、ペッカは3つの願いがかなえられるので悲しくありませんでした。

ペッカは家に帰って妻に言いました。
「ついに自分のバスを手に入れることができるんだよ」
「ばかだね!私たちがどんな車でも手に入れることができるのなら、あんたはバスなんか欲しいとは思わないわ」
彼女はそう叫んで、あらゆるクルマのパンフレットを出してきました。
世界最大のクルマ、カーキャリア、ソーラーカー、タンクローリー車、ホットロッドカー、ロケットエンジンカー、F1カー、消防車、芝刈り機、大きなカーゴトラック、そしてリモコンのおもちゃのクルマ。

Hurjan Hauska Autokirja06

彼らは一日中考えましたが、結局二人が欲しいクルマを思いつくことができませんでした。彼らは夕食を食べるのも忘れていたので、ペッカはふとソーセージが食べたいと考えてしまいました。


それからは本家『3つの願い』のお話のように、二人は3つの願いを使い切ってしまう。しかし妖精はペッカの本当の望みを忘れてはいなかったようだ。さて結末やいかに?

こんなガッツリとした寓話がまだ4話もあるのだ!さすがに全部を翻訳するエネルギーがないので、興味のある方は本書を入手して訳してみて。それにしても著名な童話をモチーフに、エコな国らしいクルマについてのパロディにしてしまうとはクンナスのユニークな発想に脱帽だ。日本にも色々なクルマの絵本や児童書はあるけれど、これだけ物語性に富んだ自動車学習本は記憶にない。薄手の大型絵本だが内容は濃くてコスパは非常によい。同僚のフィン人もこの本欲しいねと言っていた。マウリ・クンナスの翻訳本は数あれど、本書が邦訳されていないのは非常に残念である。日本-フィンランド外交関係樹立100周年を記念して出版してみてはどうだろう?

Mauri Kunnas
Mauri Kunnas
出典:Mauri Kunnas

そのマウリ・クンナスとはいかなる人物か。1950年にフィンランドのヴァンマラ(現サスタマラ)に生まれる。フィンランド国立工芸大学でグラフィック・デザインを学ぶ。テレビの子ども番組の制作や、新聞の社会戯評の担当などの仕事を経て、絵本の創作を始める。犬や羊など多数の動物が人間の姿で登場する絵本が特徴だが、フィンランド民族叙事詩『カレワラ』を犬を主人公にパロディ化した“Koirien Kalevala(犬のカレワラ)”(未邦訳)など独特なユーモアに満ちた作風も彼ならでは。世界の有名童話をパロディ化した本作もその一つだろう。フィンランドでは70年代、民間伝承や歴史を題材にフィンランド色を鮮明にした、例えばサンタクロースを扱った絵本が作られるようになったが、その代表作がクンナスの『サンタクロースと小人たち』(偕成社、ボローニャ国際児童図書展エルバ賞推薦)である。その他作品として『フィンランドのこびとたち トントゥ』(猫の言葉社)、『サンタさんへの12のプレゼント』『サンタクロースとまほうのたいこ』(偕成社)など現在も30以上の言語に翻訳され、世界中で愛読されている。子どもだけでなく、大人にも熱いファンが多い。2003年にルドルフ・コイヴ賞受賞。趣味は、ビートルズ・ギター演奏・映画・歴史などなど[13][14][15][16]。

フィンランドは自国の自動車メーカーを持たない分、100年に一度の自動車、というより移動手段の大革命に柔軟な対応しているように見える。炭素税の導入も世界初だが、今自動車業界でもホットな話題になっているMaaS(Mobility as a Servive)の先進的な取り組みでは世界のトップランナーだ[17][18]。MaaSって何なの?これについては別の機会に取り上げよう。日本がすべての産業で硬直化している絶滅寸前の巨大化した恐竜だとすれば、フィンランドは次の時代の主役となる小さくても賢い哺乳類のようだ。日本よりも確実に未来のたねを巻くフィンランドを知る上でも、この絵本は参考になるのではないだろうか。

ヘルシンキ中央図書館OOD I
新しい図書館でも世界一のフィンランド(ヘルシンキ中央図書館「Oodi」)
出典:TABIZINE

ところでフィンランド人の同僚のその横には同じチームの韓国人研究者の席がある。この絵本の話を隣で聞いていた彼に「韓国にも何か面白いクルマ絵本ない?」と尋ねると「ありますよ、韓国で今ブームになっているのが」と興味をそそる回答が。ロシアとフィンランドではないが、アンティパシー(相互嫌悪)では戦後最悪の日本と韓国。関係改善のヒントになるか韓国絵本。この紹介はいずれまた。





[参考・引用]
[1]フィンランドに行こう!羽田空港国際線ターミナル『日本-フィンランド外交関係樹立100周年フィンランドフェア』開催、株式会社ビッグウイング、2019年7月23日、
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000020856.html
[2]フィンランド人アダム・ラクスマン、根室に上陸、フィンランド日本2019、フィンランド大使館、
https://www.japanfinland100.jp/timeline/フィンランド人アダム・ラクスマン、根室に上陸/
[3]ラクスマン、世界の歴史まっぷ、
https://sekainorekisi.com/glossary/ラクスマン/
[4]フィンランドの歴史、Wikipedia、
https://ja.wikipedia.org/wiki/フィンランドの歴史
[5]想像以上に過酷なフィンランドの歴史。スウェーデンとロシアに翻弄された国、wondertrip、
https://wondertrip.jp/90314/
[6]《フィンランディア》だけじゃない! 苦難のフィンランドを想うシベリウスが書いた胸が熱くなる音楽、増田良介、ONTOMO、2019年1月5日、
https://ontomo-mag.com/article/column/suomi-japan-100-year-sibelius/
[7]16世紀からの日フィン関係を語るポスター、フィンランド国立公文書館、日本-フィンランド外交関係樹立100周年公式ホームページ、
https://www.japanfinland100.jp/pdf/jp-fin-history.pdf
[8]マウリ・クンナス作「ぐっすりメーメさんのワードブック」、猫の言葉社、2014年12月12日、
https://nekono-kotoba.com/pickup/マウリ・クンナス作「ぐっすりメーメさんのワー/
[9]Sapuska、レヴィ、トリップアドバイザー日本、
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g677549-d7680188-Reviews-Sapuska-Levi_Lapland.html
[10]フィンランドのガソリンが『ハイオク・レギュラー』じゃなかった話、Kato@Oulu、2014年1月27日、
http://katooulu.blogspot.com/2014/01/blog-post_27.html
[11]02 ハイオクとレギュラーの違いって?、石油豆知識、三原産業株式会社ホームページ、
https://www.e-mihara.info/life/chisiki0202.html
[12]エタノール混合ガソリンのメリット・デメリット、車査定マニア、2015年11月6日、
https://www.kuruma-sateim.com/eco-car/ethanol-gasoline/
[13]マウリ・クンナスってどんな人?、猫の言葉社、2008年10月22日、
https://nekono-kotoba.com/pickup/マウリ・クンナスってどんな人%EF%BC%9F/
[14]サンタクロースと小人たち、こそだてナビゲーション、
https://kc-server.sakura.ne.jp/kosodatenavi/books/index.php?act=detail&id=2008010110101576
[15]ぐっすりメーメさんとあらくれアリー、版元ドットコム、
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784904196113
[16]マウリ・クンナス、CRAFT SPACE、
https://www.craftspace-wa.com/products/list.php?category_id=50
[17]MaaSの先進事例!ヘルシンキで実現している「Whim」とは?、データのじかん、2018年10月14日、
https://data.wingarc.com/whim-maas-11806
[18]【MaaS】フィンランドのMaaSが成功した理由…フィンランド大使館 田中浩一氏[インタビュー]、レスポンス、2019年3月19日、
https://response.jp/article/2019/03/19/320295.html
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Posted on 2019/09/19 Thu. 22:46 [edit]

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