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ミニミニ・ランラン

ちょうど1ヶ月くらい前に、内野安彦さんよりクルマノエホンに関する情報をいただきまして、今日紹介するのはその絵本についてです。『ミニミニ・ランラン』(たむらちとし・作)という自費出版のミニの還暦を祝う絵本です。BMCミニが誕生して今年で60年なんですね。作者のたむらちとし(田村千年)さんは鹿児島県指宿いぶすき市(九州人以外の人読めるかなあ)にお住まいの会社員で、20代の頃にミニのオーナーになり、得意な絵でミニを描き始めたそうです。その腕前は英国の専門誌の表紙を飾ったほど。全国のミニ愛好家の間でも知られる存在だそうですから、この駄ブログを訪問された方の中にもご存じの方がいらっしゃるかもしれません。

Mini World
表紙を飾った”Mini World”誌

絵本はリアルかわいい系のミニの挿絵で溢れていますが(専門誌の表紙を飾ったイラストはもっとリアルワイルド系)、内容はかなりマニアックです。冒頭で還暦を迎えるミニは、“イシゴニス”おじさんという名で紹介されます。いきなりこう来たかと。「Fiat128」でも紹介したように、BMCミニの設計者であり、現在の小型車レイアウトの主流といえるFF(フロントエンジン、フロント駆動)方式にもその名前が冠されているアレック・イシゴニス卿(Sir Alexander Arnold Constantine Issigonis)からの命名であることは言うまでもありません。そして主人公は表紙にも描かれた“ボルツ”というグリーンのミニ。このボルツというネーミングにピンと来なかったので調べてみると、ミニ・クーパーの復刻レーシングカー、ボルツ・クーパー・フォーミュラR(VORTZ COOPER FORMULA“R”)がモデルのようです。たむら氏の愛車でもあり、彼のブログでこのクルマの歴史が詳しく紹介されています。絵本はこの“ボルツ(Vortz)”くんとミニの仲間が“イシゴニス”おじさんの60回目の誕生日を祝うというストーリーになっています。

ボルツくん
ボルツくん(『ミニミニ・ランラン』より)
たむらさんの愛車
たむらさんの愛車VORTZ COOPER FORMULA“R”
出典:ミニミニ・ランラン

そのボルツくんのお仲間がさらにマニアックなこと。私の知らないミニがワンサカと登場します。

“エエ”くん[1]
ミニのヴァンです。車体に描かれたAAはAutomobile Associationの略で、日本で言うJAFのような英国のロードサービス会社のこと。黄色いミニはそのサービスカーのようです。

エエくん
AA
エエくん(『ミニミニ・ランラン』より)

“クラブ”くん[2]
言わずと知れたクラブマン。1969年、MkⅡからMkⅢにモデルチェンジする際、派生タイプとしてフロントノーズが伸ばされ、我々の知っているミニ顔も、らしくないデザインで登場します。ちょっと大昔のサニーみたいですね。

クラブくん
クラブくん(『ミニミニ・ランラン』より)

“スパン”くん[3][4]
最初なんだこれ?と思いましたが、実物が存在したアウトスパンオレンジ・ミニ(Outspan Orange Mini)。柑橘系果物の世界的ブランド“Outspan”のプロモート用として、1972年から74年までに6台が作られたグラスファイバー製の球形ボディの下には、紛れもないミニのパワトレとサスが存在します。燃料はオレンジジュースでしょうか?

スパンくん
Outspan Orange Mini[4]

“ツイッギー”ちゃん[5]
ミニといえばツイッギー!挿絵のモデルはたむらさんのブログによれば、三重県のガレージ・リボンさんが製作・販売しているショートボディ(ミニのボディを60cm以上カット!)のMINIMNI(ミニミニ)だそうです。

ツイッギーちゃん
ミニといえば[5]
MINIMINI
2人乗りMINIMINI、まじか!
出典:GARAGE RIBON

“メジャー”くん
たむらさんのブログ[6]によると、90年代初頭にミニマルヤマさんから発売されたリムジンバージョンのようです。ミニ・メイフェアをベースに全長を30cm伸ばし、純正のドアを加工し4枚のドアにした改造車。確かにメジャー首相の在職が1990~97年ですから、彼に肖ったネーミングだったのかもしれません。

メジャーくん
メジャーくん(『ミニミニ・ランラン』より)
John Major
John Major
出典:National Portait Gallery

“ユニパワー”くん[7][8]
1966年から77年にかけて75台生産されたユニバーサル・パワー・ドライブ(Universal Power Drive)社のユニパワーGT(UNIPOWER GT)。これがミニ?と思うかもしれませんが、このミッドシップ・レイアウトの心臓にはミニの998ccか1,275ccのエンジンが積まれていたそうです。

ユニパワーくん
UNIPOWER GT[8]

“ウォーカー”くん[9][10]
空力特性の良い速いクルマを作るには車高を詰める必要があります。ミニも例外ではなく、車高の低いスポーティミニのことをミニスプリント(MINI Sprint)というそうです。それはミニのレースで活躍していたネヴィル・トリケット(Neville Trickett)によって考案、ジェフ・トーマス(Geoff Thomas)によって実現され、1966年にミニGTS(MINI GTS)と言う名で発表されました。そして愛らしいミニの丸目も押しつぶされ角目に変身、その後あのスターリング・モス卿(Sir Stirling Moss、「The Little Red Racing Car」参照)の後継者であるF1ドライバー、ロブ・ウォーカー(Rob Walker)によって引き継がれ、車高が3インチ切り詰められたウォーカーGTS(MINI SPRINT WALKER GTS)となりました。“ウォーカー”くんはここから来ています。最終的にはさらに4.25インチ車高を切り詰めたミニスプリントとなって、コーチ・ビルダーであるスチュアート&アーデン(Stewart&Arden)へと引き継がれました。

ウォーカーくん
ウォーカーくん(『ミニミニ・ランラン』より)

“セブン”おじさん[11]
BMCはナッフィールド(Nuffield Organization)社とオースチン(Austin Motor)社の合併会社なので、当初ミニには「モーリス」と「オースチン」の2つのブランド名が存在しました。初代ミニは前者がモーリス・ミニ・マイナー(Morris Mini-Minor)、後者がオースチン・セブン(Austin 7)として発売されています。セブンは戦前のオースチンの大ヒット大衆車「セブン」に肖った命名だそうです。ミニにとって“セブン”は元号でいう「大化」みたいな由緒正しい名前なのです。

セブンおじさん
セブンおじさん(『ミニミニ・ランラン』より)

“リッチモンド”くんと”バンディ”ちゃん[12][13][14]
ミニのスポーツモデルといえばイシゴニスの友人でもあったジョン・ニュートン・クーパー(John Newton Cooper)によるクーパーやクーパーSが有名ですが、これは市井のチューニングショップにとっても最高のアイテムとなりました。その中でも特に有名だったのがダニエル・リッチモンド(Daniel Richmond)率いるダウントン・エンジニアリング(Downton Engineering)社のチューン。バンディは彼の奥様の名前です[14]([15]によればバンティ/Buntyのようですね)。挿絵のモデルはカントリーマン(AUSTIN MINI COUNTRYMAN)、またはトラベラー(MORRIS MINI TRAVELLER)。それにしてもマニアックな絵本だなあーw。

リッチモンドくんとバンティちゃん
Daniel&Bunty Richmond
出典:Mk1-performance-conversions.co.uk

“ピック”くん[16]
人気大衆車だと、やはり手軽で使い勝手の良いピックアップトラックバージョンも欲しくなります。ミニも1961年に2番目の商用車として登場させます(1番目は前出の”エエ”くんバンですね)。エンジンは排気量850ccで出力34bhp(25kW)、1967年には1,000cc、37bhp(28kW)仕様もオプション設定。ホイールベースは通常ミニよりも102mm延長され、荷台の長さも1,390mmということですからなかなか実用的なピックアップだったようです。だからなのか1983年まで生産は続けられます。

ピックくん
いいなあ、ミニピックアップ[16]

“ウーズレイ”さんと“ライレイ”さん[17][18][19]
ミニには派生車種がいくつもあります。ウーズレー・ホーネット(Wolseley Hornet)とライレー・エルフ(Riley Elf)もその代表格です。ウーズレー社もライレー社もかつては英国の独立した老舗高級車メーカーであり、BMCの前身、ナッフィールドに吸収されました。その後、大衆車メーカーによくあることですが、BMCも御多分に漏れず高級モデルに手を出します。高級ブランド名が復活した両モデルは1961年に登場。しかし、イシゴニスも反対していたというこれら高級ミニも、70年代には姿を消します。大衆車メーカーが高級車に手を出してはいけないという教訓は、その後に続くメーカーには活かされませんでした。

ウーズレイさんとライレイさん
ウーズレイさんとライレイさん(『ミニミニ・ランラン』より)

“モーク”くん[17][18][20][21]
こちらも派生車といいますか、ゲテモノ系といいますか、1964年登場のジープ風ミニ・モークでございます。当初はその風貌から軍用も考えられたそうですが、如何せんFFで1ℓエンジンのミニベース。四駆化も検討されたそうですが最低地上高も低く、構造も複雑だったため断念したそうです。結局商用を中心に多目的車というカテゴリーで、生産終了の1993年までに約5万台が販売されたそうです。

モークくん
モークくん(『ミニミニ・ランラン』より)

“デトマソ”さんと“イノチェン”さん[11][22][23]
イノチェンことイノチェンティ(Innocenti)社は元々イタリアのスクーター会社で、1961年にBMC傘下となり、ミニをノックダウン生産していました。外観はほとんどオリジナルミニと変わりませんが、一番わかりやすい違いはフロントドアに三角窓が付いていること。もちろん絵本でも描かれています。1974年にはベルトーネがデザインしたエクステリアが全く別物のミニ90L、120Lと呼ばれる3ドア・ハッチバックが登場します。当時のミニの経営母体はブリティッシュ・レイランド社(BLMC)でしたが、1976年に経営破綻し、イノチェンティはデトマス(De Tomaso)社に売却されました。国有化となったBLMCも株式保有は残ったので、イノチェンティ・ミニ(Innocenti MINI)90L/120Lはそのまま生産が継続されています。同年、よりスポーティにフェイスリフトされたイノチェンティ・ミニ・デトマソ(Innocenti MINI De Tomaso)が発表されます。デトマスの外観上の変更点の一つとして、ボンネット上のエアインテークが挙げられますが、これも絵本にしっかり見てとれます。

デトマソさんとイノチェンさん
デトマソさんとイノチェンさん(『ミニミニ・ランラン』より)

“エラ“くん[22]
モデルは1990年登場のERA・ミニ・ターボ(ERA MINI Turbo)。排気量1,271cc、出力94bhp(70kw)のエンジンにミニ史上初のターボを装着、大型のエアロパーツでがっつり身を纏ったマッチョなミニです。

エラくん
ERA MINI Turbo[22]

“モリソン”きょうだい[25][26]
これも本当に存在するクルマでした。英国のエンジニアリング会社、ウィットビー・モリソン(Whitby Morrison)社は、アイスクリーム販売用バンの製造で世界シェアNo.1の会社です。

モリソンきょうだい
Whitby Morrison MINI[25]

“ラドフォード”さん[27][28]
ロールス-ロイス、ベントレー、アストン・マーチンなどのドレスアップを手がけていたコーチビルダー、ラドフォード(RADFORD)社が作ったミニの最高級車がラドフォード・ミニ(Radford MINI)です。1963年にミニ・ド・ビル・グランド・リュックス(Mini de Ville GRANDE LUXE)として初めて発表されましたが、1970年の最後のラドフォードは本書挿絵にもあるようになんと縦目です。縦目ベンツのライトを流用したそうですw。

ラドフォードさん
ラドフォードさん(『ミニミニ・ランラン』より)

“ホプカーク”おじさん、“アルトーネン”おじさん、“マキネン”おじさん[29][30]
ミニ・クーパーS Mk-Ⅰは1964年から伝説のモンテカルロラリー4連覇を果たします。それらのステアリングを握っていたドライバーが、1964年優勝の「ミニ使いの神様」と呼ばれるパディ・ホプカーク(Paddy Hopkirk)、1965年のティモ・マキネン(Timo Makinen)、1966年はミニが1-2フィニッシュするも疑惑の規定違反ということで失格、翌1967年はラウノ・アルトーネン(Rauno August Aaltonen)が再び勝者となりました。

ホプカークおじさん、アルトーネンおじさん、マキネンおじさん
アルトーネンおじさん(左から2人目)マキネンおじさん(左から3人目)ホプカークおじさん(右から2人目)@1965 Rally Finland
出典:Wikipedia

ミニは数々の映画やTVドラマに登場する名バイプレイヤーです。本書にも名脇役ミニは登場します。“セロン”ちゃんは鍵屋の看板娘として紹介されていますが、リメイク版『ミニミニ大作戦(原題“The Italian Job”)』(2003年、米)に鍵職人・ステラ役で出演したシャーリーズ・セロン(Charlize Theron)さんから来ているのでしょう[31]。挿絵のモデルは劇中でステラの乗るローバー・ミニ・クーパーMk-VII(Rover Mini Cooper MkVII)[32]。“クローカー”きょうだいはそのオリジナル『ミニミニ大作戦』(1969、英)の主人公、マイケル・ケイン演じるチャーリー・クローカー(Charlie Croker )の指示に従って大活躍するオースチン・ミニ・クーパーS Mk-Ⅰです[33]。また本書には、ライムフラワー色のあのクルマも・・・。

セロンちゃん
リメイク版『ミニミニ大作戦(2003)』より[32]
シャーリーズ・セロンと
シャーリーズ・セロンとミニ[31]

クロ―カ―きょうだい
『ミニミニ大作戦(1969)』より[33]

映画スターとラリーチャンピオン
映画スターとラリーチャンピオン(『ミニミニ・ランラン』より)

そして、還暦を祝ってもらう“イシゴニス”おじさんは本書の最後に登場します。しっかり着飾って。

ところで本書の後付には作者名と一緒にSmokey Rhodes 2019と記されています。氏のインスタや長く更新されていないようですがブログのアドレスにもこの人名?がバンドル名になっています。スモーキー・ローズ(Smokey Rhodes)とはいったい何者なのでしょうか?たむら氏のホームページでその謎がわかりました。是非そちらをご参考下さい!

それにしても作者・たむらちとしさんのミニに関するトリビアな知識と愛情はスゴイです。私には知らないことばかりで、スモーキー・ローズも含め、本書に散りばめられた暗号とも思える名前をヒントに色々調べてみて、ミニの世界の裾野の広さにとても勉強になりました。インターネットがあってホント良かったですw。ミニファンにとってはニヤリとするものばかりなのでしょうが、ミニファンじゃなくても、ミニへの興味溢れる絵本ですので、機会があれば是非手に取ってみてください。内野さん、そしてたむら御夫妻、ありがとうございました!

たむらちとしさん関連サイト;
ホームページ:
http://www10.plala.or.jp/minimile/public_html/
Facebook:
https://www.facebook.com/chitoshi.tamura
Instagram:
https://www.instagram.com/smokey_rhodes/
ブログ「ミニミニ・ランラン」:
http://smokey.chesuto.jp/
ブログ「ミニ&ミニ・クーパーの絵」:
https://minkara.carview.co.jp/userid/683664/blog/

田村千年
田村千年さん(南日本新聞2019年5月9日付より)

最後におまけです。父の退院・老人ホームへの入居サポートで帰省していたとき、色々準備に福岡市内を東奔西走していたのですが、ミニのディーラーを見つけてちょっとお邪魔してみました。この絵本を既に入手していましたので、60周年記念モデルでも出ていないかと。考えてみればミニのショールームに足を踏み入れるのは人生初。絵本のBMC、BLMCミニに比べれば、すっかり大型化、高級化(BMWですからね)してしまいましたが、相変わらず魅力的なクルマであることに変わりはありません。営業マンの方に伺ったら、やはりオーナーは旧ミニから乗り続けておられる方が多いようです。で、60周年記念モデルは置いているかと聞くと、ちょうど1台入庫したばかりだということで、内部まで見せていただきました。ブリティッシュグリーンのカッコいい記念モデルでした。値段も高級車です(涙)。代わりにこの絵本をお見せすると、ご存じなかったようでとても喜んでいただき、興味深くチェックされていました。MINI Japanとたむら氏がコラボされているのかはわかりませんが、自主出版といわずに正式に企業グッズとして販売されてもよいかもしれませんよ。オーナーならマストアイテムです。

ホッカホカのMINI 60 Years Edition(福岡市内のディーラーで)
MINI 60 Years Edition01
MINI 60 Years Edition02
MINI 60 Years Edition03
MINI 60 Years Edition04
MINI 60 Years Edition05
MINI 60 Years Edition06
インテリアのグリーンラインのアクセントもお洒落

新旧ミニ
新旧ミニ(『ミニミニ・ランラン』より)

[参考・引用]
[1]60年代の英国車の象徴であるAAグリルバッジの復刻版♪、MINI DELTA ONLINE SHOP、
http://www.mini-delta.net/item/14852/
[2]『サルーン編』MKⅠ/MKⅡ/MKⅢ/クラブマン、小さい名車MINI、
http://www.sevecaclub-nishiyan.com/sub2.mini.1.htm
[3]ミニ生誕60年 歴史と思い出を振り返る 限界への挑戦、まだまだ続く、AUTOCAR JAPAN、2019年3月3日、
https://www.autocar.jp/news/2019/03/03/353788/
[4]Mini Outspan Orange、The National Motor Museum Trust、
https://nationalmotormuseum.org.uk/vehicle-collection/mini-outspan-orange/
[5]10月18日は ミニの日 です。、enjoy classic mini ミニクーパーは生き物です、2017年10月18日、
http://minicoopan.blog.fc2.com/blog-entry-102.html
[6]MINI MAJOR、ミニ&ミニ・クーパーの絵、2010年2月2日、
https://minkara.carview.co.jp/userid/683664/blog/16761997/
[7]ユニパワーGT(1966年)、いくつ知ってる? ほとんど車名がでてこないだろう55台のマイナー車 後編、AUTOCAR JAPAN、2017年12月3日、
https://www.autocar.jp/news/2017/12/03/252871/15/
[8]ユニパワー GT、英国車専門店 ミニ専門店 タートルトレーディング 英国ブログ、2009年2月25日、
http://turtleuk.blog103.fc2.com/blog-entry-382.html
[9]20.英国マーズスピード社製のミニ・スプリント、MARS SPEED、
https://mars-speed.co.jp/archive-marsspeed-mini-sprint/
[10]2015/12/06 谷保天満宮旧車祭(2/2)、パワーハウスモータークラブ川崎ブログ、2015年12月7日、
http://www.powerhouse-mc.com/blog/?p=6144
[11]ミニ(BMC)、Wikipedia、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%8B_(BMC)
[12]ミニクーパーとミニクーパーSの登場 ~ミニシリーズMk.1の時代~、あぼうとミニ、
http://www.netlaputa.ne.jp/~arcadia/mini2.html
[13]JAN SPEED & Richard Longman、Chitoshi Tamuraホームページ、
http://mk1-performance-conversions.co.uk/downton_deal_with_the_devil.htm
[14]Downton & BMC Making a deal with the Devil、MK1-performance-conversions.co.uk、
http://www10.plala.or.jp/minimile/public_html/jan-longman.htm
[15]Austin 3 Litre Downton Conversion、Austin 3 Litre、Mk1-performance-conversions.co.uk、
http://www.austinthreelitre.co.uk/downton/default.html
[16]MINIに “ピックアップトラック” があった!? オースチン ミニピックアップ、CLUB CARS – MINI、2015年6月22日、
https://clubmini.jp/15857
[17]ミニの歴史 / ライレーにウーズレーこんなにあった個性的で可愛いミニの仲間たち、OMC、2018年7月3日、
https://www.ivyhc.com/omc/post-21584
[18]『長物編』、小さい名車MINI、
http://www.sevecaclub-nishiyan.com/sub2.mini.2.htm
[19]’60年代、黄金期のバリエーションモデル ~ミニの仲間たち~、Motoharu Tashiro、LIFE with MINI ミニと過ごすライフスタイルの提案、2016年10月25日、
https://ir-japan.net/blogs/blog/2016/10/60.html
[20]ローバー ミニ モーク【ゼロヨン大会完全リポート】、カーセンサー、2009年5月26日、
https://www.carsensor.net/contents/editor/category_1584/_10104.html
[21]ミニ・モーク、Wikipedia、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%AF
[22]『変り種 編』ぱっと見【MINI】と分かるMini達、小さい名車MINI、
http://www.sevecaclub-nishiyan.com/sub2.mini.3.htm
[23]イノチェンティ・ミニ、Wikipedia、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%8B
[24]ROAD TEST – 1989 ERA MINI TURBO、CLASSICS WORLD、2018年9月9日、
https://classicsworld.co.uk/cars/road-test-1989-era-mini-turbo/
[25]Morrison Mini、CCMV Classic Commercial Motor Vehicles、
https://ccmv.aecsouthall.co.uk/p852585041/h278D73F0#h278d73f0
[26]Whitby Morrisonホームページ、
https://www.whitbymorrison.com/
[27]ミニの絵(RADFORD MINI)、ミニミニ・ランラン、2010年3月23日、
http://smokey.chesuto.jp/e332016.html
[28]RE:RE: HALORD RADFORD、MIMILOG、2005年12月12日、
https://minilig.exblog.jp/2823775/
[29]ミニクーパーSの活躍 ~伝説のモンテカルロラリー4連覇~、あぼうとミニ、
http://www.netlaputa.ne.jp/~arcadia/mini3.html
[30]ラリー・モンテカルロ、Wikipedia、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%AD
[31]カー・アクションもお手のもの。シャーリーズ・セロン来日、映画.com、2003年6月17日、
https://eiga.com/news/20030617/18/
[32]1997 Rover Mini Cooper MkVII [ADO20]、The Italian Job, Movie,2003、IMCDB、
http://www.imcdb.org/vehicle_2893-Rover-Mini-Cooper-ADO20-1997.html
[33]1967 Austin Mini Cooper S 1275 MkI [ADO50]、The Italian Job, Movie,1969、IMCDB、
http://www.imcdb.org/vehicle_1839-Austin-Mini-Cooper-S-1275-ADO50-1967.html
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