FC2ブログ







華麗なる賭け/The Thomas Crown Affair

華麗なる賭け

先月末、フランスの音楽家、巨匠ミシェル・ルグラン(Michel Legrand)が鬼籍に入られました。享年86歳、自分の親の世代が次々と旅立たれる今日この頃です。ルグランといえば映画音楽の大家としてあまりにも有名です。若い世代には『ラ・ラ・ランド』に多大な影響を与えた人と言えばよいでしょうか[1][2]。今日は彼の代表作≪風のささやき(原題“The Windmills Of Your Mind”)≫が使われたエンスー映画『華麗なる賭け(原題“The Thomas Crown Affair”)』(1968、米)を取り上げます。



Michel Legrand
Michel Legrand
出典:Rolling Stone


“Summer of ‘42”のテーマも大好きな曲

私が彼のことを知ったのは小学生の頃。以前にも書きましたが、その頃の私にとって洋楽といえばボサノヴァと映画音楽で、お袋が買った「ポピュラー音楽全集」のレコードをよく聴いていました。洋画と映画音楽が好きになったきっかけがスティーヴ・マックイーン主演の『大脱走』。当時エレクトーンを“習わされて”いたのですけど、発表会で弾いた曲も≪大脱走のマーチ≫でした。その「全集」の中の映画音楽編に入っていた一曲に、同じくマックイーン主演の『華麗なる賭け』の主題歌、ルグラン作曲の≪風のささやき≫があって、この曲が特にお気に入りでした。これは‘68年アカデミー主題歌賞も受賞している名曲です。この「全集」には分厚い解説書も付いていてカラー写真も豊富でした。マックイーンといえば『大脱走』の兵士役、『荒野の七人』のガンマン役、『栄光のル・マン』のカーレーサー役、『ブリット』の刑事役のように泥臭い・男臭いアクションスターのイメージが強かったので(そこに憧れていました)、『華麗なる賭け』のスチール写真に登場する知的でダンディなマックイーン(3ピースのスーツ姿!)にどこか違和感があったことを覚えています。だからなのか、この映画はこれまでずーっと観ることはありませんでした。ピアース・ブロスナン主演でリメイクされたときも。でもコート姿のマックイーンとフェイ・ダナウェイが並ぶおしゃれな写真と、この≪風のささやき≫のメロディだけは記憶に焼き付いていたのです。

華麗なる賭け01
私の中で『華麗なる賭け』といえば、このファッショナブルな写真

“The Thomas Crown Affair”がエンスーなクルマが登場する映画だということも知っていましたし、『栄光のル・マン』の主題歌も同じくルグラン作曲でドーナッツのサントラ盤も持っていましたから、彼の訃報を知ってどっちの映画を取り上げようか迷っていました。でもやはり、巨匠の仕事として≪風のささやき≫を外すことはできませんし、エンスー度の高さからもこの映画と登場する名車たちを調べてみることにしました。最も参考にしたのは、カーガイとしても有名なマックイーンの愛したクルマ・バイクを紹介する写真集“McQUEEN’S MACHINES-The Cars and Bikes of a Hollywood Icon”(MOTORBOOKS)[3]です。これはマックイーンファン、モーターファンなら必携アイテムですw。原書しか持っていなかったので、“The Thomas Crown Affair”の項だけでもなかなかスラスラとは読めませぬ(やっぱ、翻訳版も買おう)。もちろん本編もBlu-Rayを購入して視聴しましたよ。

“The Thomas Crown Affair”のOP


ここで、映画の内容を簡単に紹介しておきます。マックイーン扮する主人公のトーマス・クラウン(原題のタイトル名は彼の名前です)は、銀行を辞めて起業し、為替や不動産で儲けるハーバード大出の大富豪。今どきのアントレプレナーといいますか金持ちパターンなので現在でも設定に違和感ないですね(日本の起業家の方々もこれくらい様になればよいのですが・・・)。マックイーンの経歴やそれまでの役柄とは全く異なる世界のこの洗練された上流階級の男の役は、当初ショーン・コネリーにオファーされていたそうです。しかし彼が断わったので(後に後悔したそうです)、ノーマン・ジェイソン監督が当時スターダムにのし上がってきたマックイーンに打診したのです。監督は彼に「このエレガントな役は君には非常に難しいだろう」と話したそうですが、マックイーンは「まさにそれが私のやりたかった理由だ」と答えこの役を勝ち取りました[3][4]。ちなみに相手役もエヴァ・マリー・セイントが予定されていたのですが、前年に『俺たちに明日はない』のボニー役で一躍スター女優となったフェイ・ダナウェイを見て、監督が急遽彼女に変更したそうです[4]。

Eva Marie Saint Sean Connery
もしかすると、この二人の“The Thomas Crown Affair”になっていたかも(左:Eva Marie Saint、右:Sean Connery)
出典(左):AVELEYMAN.COM
出典(右):BAMF Style

ハンサムで金もある、ポロをやらせてもプロ級の腕前、何不自由ないように見えるこのバツイチ独身紳士の裏の顔は、白昼堂々と銀行強盗を企てる犯罪者。ゲーム感覚のように完全犯罪のスリルを味わうことでストレス発散を行っているのでしょう。ちょっと孤独な匂いのするクラウンに、孤高のヒーロー、マックイーンのイメージが重なります。クラウンのみならず、お互いの顔も素性も知らない4人の男に指令を送り、自分の会社の目の前の銀行を襲撃させ計画は成功します。ちょっと『黄金の七人(原題“Sette uomini d'oro”)』(1965、伊)のプロットに似ていますね。奪った金は自らがスイスの銀行に出向いて預金し、共犯者たちには定期的に報酬を送金します。地元ボストンの警察も手掛かり一つなく捜査がお手上げ状態のとき、襲われた銀行が加入している保険会社の契約調査員、ヴィッキー・アンダーソン(フェイ・ダナウェイ)と警察は手を組みます。様々な情報から、首謀者がクラウンだと睨んだヴィッキーはクラウンに近づきます。魅力的な二人は次第に男と女の関係になりますが、互いに相手を探り合いながらの心理戦。そしてクラウンの運命は・・・。舞台のボストンは、私が初めて訪れた海外、それも業務出張で赴いた忘れ難い地なので、赤煉瓦の高級住宅街が続くビーコンヒル(恐らくクラウンの邸宅もこの辺だと思われます)の風景を懐かしく観ました。有名な二人のチェスシーンは、想像力だけでエロく見せる高度なアダルトビデオですw。特にヴィッキーの駒を持つ指がアレして、ナニして・・・(汗)

華麗なる賭け02

(コホッ)さて本題です。この映画には3台の名車が登場します。しかもどれもが尖ったクルマです。最初の1台はトーマス・クラウン社長の毎日の送迎用ですが、ほとんど彼自らがハンドルを握る1967年式ロールス-ロイス・シルバー・シャドー・クーペ。R-R初のモノコックボディを持つ’65年式シルバー・シャドー・セダンの2ドアクーペバージョンです。映画に使われたシャーシNo.CRX2672は、マットなネイビー・ブルーで塗装され、バフ色の革張りのインテリア。すべてのシャドー・クーペはオーダーメイドで、ボディはロンドンのコーチビルダーであるマリナー・パークウォード(HJ Mulliner Park Ward)社で組み立てられました。FHC(Fixed Head Coupe=2ドアクーペ)とDHC(Drop Head Coupe=コンバーチブル)は1971年から正式生産され、別名「コーニッシュ」とも呼ばれましたが、この映画の封切りは1968年。先の“McQUEEN’S MACHINES”[3]や[5]によれば、1967年にハリウッドの映画プロデューサー兼作家のJerry Breslerによって新規に注文されたようです。Bresler氏がこの映画の製作に関わっているという記録がないので、どのような経緯でこのR-Rが映画で使われるようになったかは明らかではありません。Bresler氏が亡くなった後、別のオーナーに移り、一時マックイーン・マシンズの多くのコレクションを持つロサンゼルスのピーターセン自動車博物館が保有していましたが、2006年に再びオークションで売却されています(2007年時点)[3]。

CRX2672
CRX2672[3]

[6]では故・徳大寺有恒翁が、この最高級サルーン・クーペについて熱く語っておられます。この記事の中で松本英雄氏が「コーニッシュ以前の“特別限定“モデルはマックイーンがオーダーしたもので、DHCではなくFHCをあえて選んでいるところが表面的ではない本物を知るオトコという感じがする」と語れば、徳大寺師匠も「FHCは本物のお金持ちの雰囲気をもっている。だってオープンが欲しいなら他のメーカーのDHCを購入すればいいわけだからね。」と応えていますが、前述のように”出演車“は別人の特注であり、マックイーンが所有していたコーニッシュもDHCだったようです[3][7]。かのフランク・シナトラもDHCコーニッシュを所有していて、昨年オークションで売却されています[8]。本物のスター故に、オープンも最上級に拘ったのではないでしょうか。FHCであれDHCであれ、シルバー・シャドー・クーペを所有するような御仁は本物を知るオトコだと思いますよw。あっしには無縁の世界ではありますがね。

R-R・コーニッシュ1・FHC
R-R・FHCコーニッシュ1[6]
ロールス-ロイス・シルバー・シャドー・DHC
R-R・DHCコーニッシュ1[8]

初代コーニッシュは(同型はベントレー・ブランドからも販売されています)、エンジンがR-R製6.7ℓのV型8気筒のようですが[9]、[3]によればこの映画のクーペは6.2ℓのオールアルミ製V8エンジンとなっていますから、ベースとなった‘65年式シルヴァー・シャドウのエンジンを使っていたと思われます。オートマチックトランスミッションと組み合わされたV8エンジンの出力とトルク([3]には各々最大250馬力、300lb・ftと記述されていますが、‘65年式シルヴァー・シャドウの6.2ℓエンジンのスペックは公式には未公表のようで裏を取れませんでした[10])は十分にして静粛かつ滑らか[3]。Bresler氏の注文書には、低めに設定されたステアリングコラム、Firestone製ホワイトウォールタイヤ、パワーウィンドウ、エアコン、Sundym製ガラス、運転席ドアミラー、危険警報装置などの機能強化を命じたことが記録されていたそうです[5]。R-Rの内装といえば、ウッドはバーウォールナット材、コノリー社のレザー、そしてウィルトン織のカーペットと上流階級の銀行泥棒が乗るに相応しい最上級のしつらえとなっていました[3]。

華麗なる賭け03
R-Rのマサチューセッツ州ナンバープレートが”TC100”であることに注目.ほとんどの州が個人のオーダーメード・ナンバープレートを認める以前の映画です[3]

2台目は一変してバギー車でございます。クラウンがアンダーソンを浜辺の別荘に連れてオレンジ色のバギーを乗り回します。この映画ではマックイーンらしいアクションシーンがほとんどありませんが、砂丘でのバギーシーンは何度も登場し、時には数分にも及びます。そのどれもがクラウンと助手席のアンダーソンが二人で乗り回している映像になっています。空中を何度も飛んだり砂上をスピンしたり、スタントマンは使わずにマックイーン自らがこのバギーを見事に操り、カーマニアであるアクションスターの真骨頂を見せてくれます。これらの秀逸なシーンにさらに臨場感を与えるため、バギー後方にはカメラが取り付けられ、マックイーンが隠しスイッチでカメラの電源をON/OFFできたそうです。マックイーンによれば、ある時アクセルが固まってしまってバギーが止められなくなったそうです。「俺たちは猛スピードで海に突っ込んで行ったんだ。そう、映画の中でも、このオレンジ色のヤツは水中に消えちまうんだが、フェイがずぶ濡れになってニッコリ笑いながら車から出て来たよ。」[3]



このバギーのオリジナルは、1960年代初頭にデザイナーでミュージシャン、サーファーのブルース・メイヤーズ(Bruce Meyers)が楽しく、軽く、そして安価な遊び道具として作ったメイヤーズ・マンクス(Meyers Manx)です。遊び心のある魅力的なグラスファイバーボディ、フォルクスワーゲン「ビートル」をベースに同社製空冷4気筒の水平対向エンジンを搭載したこの“大人のおもちゃ”は、デューン・バギー(砂丘のバギー)ブームを起こしました[3][11]。

Meyers Manx
Meyers Manx
出典:Hot Rod Magazine–August 1966

クラウンのデューン・バギーは、このメイヤーズ・マンクスのボディを使ってCon-Ferr社で製作されました。当初映画の台本ではジープを要求していたそうですが、マックイーンが1966年に発行された「Hot Rod」誌の表紙にメイヤーズ・マンクスが空中を飛んでいるのを見て、明らかにそれがよりトーマス・クラウンのスタイルであると感じたようで自らカスタムにも参加しています。包み込むような曲面のフロントガラス、プラスチックカバーの下に隠れたヘッドライト、そして背面のラゲッジラックなどボディは様々な改造が施されましたが、フォルクスワーゲンのフロアパン、スイングアーム式リアサスペンション、そして4速トランスアクスルはマンクスとほぼ同様でした。特別に鋳造されたマグホイールにFirestone製の太いレーシングタイヤ(レースチームオーナー・Andy Granatelliから購入したインディ500スーパースピードウェイ用)を履き、レザーシートとインテリアトリムも特注。シートフレームはダットサン・フェアレディ・スポーツカーからの流用だそうです。特筆すべきはその動力性能です。VWエンジンに代わって、シボレー・コルベアの空冷6気筒水平エンジンが搭載されました。マックイーンによれば230馬力は出ていたと主張していますが、コルベア・エンジンの標準的出力からすれば、おおよそ140馬力以上だったと推定されます。にしても、クラウンのバギーはレースカーに匹敵するほどのパワーを持っていたのです。重量も1,000ポンド(=454kg)と軽量だったのでそりゃ空も飛びます。映画の撮影が終了した後、マックイーンはこのバギーを購入してしばらく所有し、その後メイヤーズ・マンクスのディーラーに売却しました。現在はハワイ在住のオーナーが所有されているそうです[3]。

華麗なる賭け04
クラウン・バギー:こちらはナンバープレートが”TC300”[3].TC200もあったのか?

最後の1台は1967年式フェラーリ275・GTS/4・NARTスパイダー。このクルマはマックイーンのプライベートカーの1台でもありましたが、この映画に出演したシャーシNo.09437のNARTスパイダーはクラウンのものではありませんでした。このクルマ、映画では重要な存在感を放ちますが、ヴィッキー・アンダーソンのものだったからです(保険会社の調査員、稼ぎがとても良いようです)。またNo.09437そのものも、製造された10台のNARTスパイダーの第1号車であり、それがアルミボディの2台のNARTのうちの1台という非常にレアな個体だったのです。しかも、映画に登場する前から変わった歴史を辿った1台なのです[3]。

1967年式フェラーリ275・GTS/4・NARTスパイダー
オリジナルカラーの1967年式フェラーリ275・GTS/4・NARTスパイダー
出典:MOTORTREND

NARTスパイダーはレースカーとしては設計されていませんでしたが、No.09437は完成後まもなく、北米最大のフェラーリ輸入販売会社で、レーシングチームNART(North American Racing Team)を持ち、耐久レースに積極的に参戦することで北米におけるフェラーリのブランドイメージを大きく高めることに貢献した、オーナーのルイジ・キネッティ(Luigi Chinetti)に出荷され、1967年のセブリング12時間耐久レースに出場しました。キネッティ自身もレーシングドライバーで、1949年ル・マンで初めてフェラーリに勝利をもたらしています。死亡者を出した前年のクラッシュ事故のせいでNARTという名称ではエントリーできなかったため、米国人女性レースドライバー、デニス・マックラゲッジ(Denise McCluggage)と「赤毛の」マリアン・ロロ(Pinkie Rollo)が、全員女性のNVRT(North Vermont Racing Team)というチーム名でNARTスパイダーを運転しました。結果、クラスで2位、総合で17位という素晴らしい成績を修めました。レース後にキネッティはNo.09437のメカニカルを一新し、オリジナルの淡いイエローから濃いワインレッドに塗装し直しました。「Road & Track」誌1967年9月号の表紙にもなったこのワインレッドのNARTは、ロードテストにも大きく取り上げられ、「世界で最も満足できるスポーツカー」と高い評価を与えられました[3][12][13]。

NART Spider at Sebring Race in 1967
'67セブリング12時間耐久に出場したNo.09437 NARTスパイダー
出典:THE KLEMANTASKI COLLECTION
Denise McCluggage
Denise McCluggage
出典:autoweek.com

映画に出演したときにはすでに“成功”を収めていたNo.09437フェラーリですが、アンダーソンが初めてクラウンと顔を合わせるポロ競技場で、そしてアートオークション会場の前に駐車されているシーンのわずか30秒にも満たない登場にも関わらず、クラウンと対峙するフェイ・ダナウェイのキャラクターを確立することに大きな貢献をしています。そう、セクシーでクールな雰囲気に鉄の意志を持つヴィッキー・アンダーソンのイメージにぴったりだったのです。この魅惑のフェラーリのパワーソースですが、フェラーリのロードカーとしては初の4オーバーヘッド・カムシャフト(DOHC)の3.3ℓの水冷V型12気筒エンジンがフェラーリ特有のシンフォニーを奏でます。最高出力は300 bhp(=224kW)、最高トルクは30kgf・m(=294N・m)、ダブルウィッシュボーン+コイルのサスペンションは、道路の凸凹を簡単に吸収します。軽快でダイレクトなステアリング、愛らしいエンジンの調べは、トーマス・クラウンにヴィッキー・アンダーソンへの注目を引かせるのには十分すぎるクルマでした。クラウンだけでなく、別なシャーシNo.ですがマックイーンにとっても最も重要なプライベートカーの1台になりました[3][14][15]。

華麗なる賭け05
華麗なる賭け06
NARTスパイダーの登場シーン

映画ファン、音楽ファン、そしてクルマファンにもたまらない作品でございます。

月曜ロードショー、懐かしい荻昌弘さんの解説.「マッキーン」がいいね!


 

[参考・引用]
[1]「追悼:フランス映画音楽の巨匠、ミシェル・ルグラン」(高橋芳朗の洋楽コラム)、ジェーン・スー、TBSラジオ、2019年2月5日、
https://www.tbsradio.jp/338540
[2]サエキけんぞうの『ラ・ラ・ランド』評:『ロシュフォールの恋人たち』に通ずる“葛藤”のない輝き、Real Sound、2017年3月15日、
https://realsound.jp/movie/2017/03/post-4376.html
[3]McQUEEN’S MACHINES-The Cars and Bikes of a Hollywood Icon、Matt Stone、MOTORBOOKS、2007
[4]華麗なる賭け、Series2/青の50本、
http://asa10.eiga.com/2011/series2/cinema/158.html
[5]1967 Rolls-Royce Silver Shadow Two-Door Sedan from The Thomas Crown Affair、cars&bikes、Steve McQueen Online、
https://www.mcqueenonline.com/1967rollsroyce.htm
[6]マックィーンも愛した華麗なるサルーン ’71 ROLLS-ROYCE CORNICHE SALOONCOUPE、松本英雄、カーセンサー、2015年2月3日(「VINTAGE EDGE」2014年9月号をWEB用に再構成)、
https://www.carsensor.net/contents/editor/category_849/_59342.html
[7]R-R、McQueen's Machines preview gallery、books、Steve McQueen Online、
https://www.mcqueenonline.com/mcqueensmachinesrollsroyce.htm
[8]Silverstone closes 2018 with $5.4M auction featuring Frank Sinatra, Steve McQueen cars、Carter Nacke、the ClassicCars.com Journal、2018年11月14日、
https://journal.classiccars.com/2018/11/14/silverstone-closes-2018-with-5-4m-auction-featuring-frank-sinatra-steve-mcqueen-cars/
[9]ロールス・ロイス・コーニッシュ、Wikipedia、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5
[10]ロールスロイス シルバー・シャドウ、GAZOO、
https://gazoo.com/catalog/maker/ROLLSROYCE/SHIRUBA_SHADO/196501/990000281/
[11]60年代に人気を集めたバギー、「メイヤーズ・マンクス」が誕生するまで、Jeremy Korzeniewski、HUFFPOST、2014年10月20日、
https://www.huffingtonpost.jp/autoblog-japan/meyers-manx_b_6012376.html
[12]フェラーリ275GTB/4 NARTスパイダー、Classic & Sports Car、2015年3月20日、
https://www.classicandsportscar.jp/feature_issues/2015/03/20/100485/
[13]フェラーリ F60アメリカ、世界初公開、TAKEDA Hiromi、OPNERS、2014年10月16日、
http://openers.jp/article/797142
[14]S・マックイーンも愛した希少車|フェラーリ NART スパイダー、Octane、2018年12月16日、
https://octane.jp/articles/detail/1541
[15]1967 Ferrari 275 GTB/4*S N.A.R.T. Spider by Scaglietti、RM Sotheby’s、2013年8月16-17日、
https://rmsothebys.com/mo13/monterey/lots/1967-ferrari-275-gtb-4s-nart-spider-by-scaglietti/1060853
スポンサーサイト



[ 2019/02/24 22:38 ] movies/クルマと映画 | TB(0) | CM(2)

フェイ・ダナウェイが、、

★ チェスの駒を持つシーン、、
  おぉ~恐ろしや!!

  バギーの走るシーン、良いですね!

  マックイーンとダナウェイが共演している
  映画で覚えているのは
  「タワーインフェルノ」、パニックものですね。
  学生時代に誰かと一緒に見に来ましたね。
  
[ 2019/02/27 19:28 ] [ 編集 ]

Re: フェイ・ダナウェイが、、

亀レスですみません。色々とありまして。これからも・・・
『タワーインフェルノ』にダナウェイが出ていたこと忘れていました。
SDTMさんがどなたと観に行かれたのか、野暮なことは聞きませんが、私は確か小学生の時、洋画友達と観に行きました。
当時建築士と高層ビルに憧れていたので、ポール・ニューマンの役柄とこの映画はとても興味深かったですが、
映画の中で二大スターが顔を合わせた早々の消防隊長役マックイーンのせりふがカッコよかったのと、高層建築のネガティブ面に気づかされたことを覚えています。
「俺たちが確実に火を消せるのは7階までだ。なのに設計屋はビルの高さを競い合う」(確かに)
サントラ盤も実家にあるはずです。モーリン・マクガヴァンの歌う”We May Never Love Like This Again”もよかった。彼女、劇中にも歌手役としてこの曲を歌ってましたね。
『華麗なる賭け』でなく『タワーリングインフェルノ』の話になってしまいましたが、どんな役をやってもマックイーンはCoolでした。彼の代表作『パピヨン』(これも劇場で観た)も『ボヘミアン』のラミ・マレックでリメイクされるそうですが、やはりマックイーンとダスティン・ホフマンのオリジナルには敵わないと思います。
  
[ 2019/04/09 21:56 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
https://ehonkuruma.blog.fc2.com/tb.php/885-c0497608