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ぼくしごとにいくんだ~モノづくりの原点

ぼくしごとにいくんだ

小さい子どもはモノを作ったり、見たり触ったりできる現場が好きだ(のはずだ)。昔ほど憧れの対象ではなくなったクルマだって、どうやって作るのだろう?どんな仕組みなんだろう?部品をいじってみたいなと今どきのデジタルキッズでも思うんじゃないだろうか。一番身近な動くキカイだからね。2016年度の小学生を対象とした「将来なりたい職業」調査では、エンジニアや整備士など自動車関係は25位。過去10年でみると、トップ10に入ったのは14年度、12年度、そして11年度の3回のみ[1]。日本の産業を支える基幹産業の割には、確かに人気はそれほどでもない。交通事故や排気公害、地球温暖化の元凶として悪者扱いだった自動車を、自動運転や電気自動車などの知能化・電動化技術で問題を解決し、新たな魅力や価値も加えてクルマ人気を取り戻そうとメーカーは考えていたのだろうが、昨年から続くVW三菱、日産の不正発覚や昨今の横暴運転のニュースで、その目論見に水を差された恰好だ。東京モーターショーも開催間近というのに、もうクルマなんていらないんじゃね?と。今日紹介するクルマの絵本『ぼくしごとにいくんだ』(角野栄子・作、垂石眞子・絵、福音館書店こどものとも371号)は、そんなクルマが大好きで、クルマの仕事がしたくて、本当に夢がかなってしまったユウタ少年のお話である。

つなぎのズボンをはき、帽子をかぶって、おしりにタオルを下げると、何やらお出かけの様子のユウタくん。
「おや、まあ、どうしたの」
びっくりしたお母さんが尋ねると、
「ぼく きょう しごとに いくんだ」
と得意気に答える幼稚園児のユウタくん。

ユウタくんがやって来たのは、車検・整備・板金塗装の「村川モータース」。
自動車がいっぱいあって、中でお兄さんがクルマを点検したり、修理したりしている。
ユウタくんは、前からずっと、ここで仕事がしたかったのだ。このお兄さんみたいに。

ひとりごとを言いながら作業を続けるお兄さんに相槌を入れるユウタくん。
その声に気づいたお兄さん、
「いつものおちびさんだな。ここは あぶないよ。みるんだったら、はなれて、はなれて」と言うと、
「みるんじゃないよ。ぼく、きょうは しごとにきたんだよ。」
と答え、上から下までやる気満々の服装を見せつけた。

と、あろうことかその整備士のお兄さん、
「おっ、きまってるね。よし、じゃ、てつだってもらおうかな。とくべつだ。」
と言っちゃうんだ。

ぼくしごとにいくんだ その2

ハンマーでクルマを叩いて音の変化を聞かせたりユウタくんに叩かせたり、部品やウエス、清掃用のエアーガンを持って来させたり。おやおや、クロスレンチでタイヤのボルトを締めつけさせたりしている。

リフトアップした車体の下から、アンダーフロアを覗くなんてなかなか経験できないから、クルマや機械が好きな子どもにとっては夢にまでみた光景だろう。

ぼくしごとにいくんだ その1

私も小学生の頃、ユウタくんのように、親父がよくクルマの点検・清掃をしていている横で、エンジンルームを見るのが面白かった。今よりも構造がシンプルで開放的だから、マシンの動きが結構見て取れる。取り外したプラグの先を見せられて、ここから火花が飛んでガソリンに火をつけるんだと説明されてクルマの仕組みに興味津々。また、福岡に住む伯父は、戦後外車の輸入販売をしていて、実家も大地主だったから、自宅の裏の広い敷地に廃車が何十台も置かれていたんだ。伯父んちに遊びに行くと、一人でその廃車置き場を探検するのが好きだった。クルマに乗り込んでハンドルやシフトを操作する真似をしてみたり、訳のわからない部品もいっぱい落ちていて、それらを拾って眺めたりいじるのがとても楽しかった。時々部品持ち帰ったりして。親父も交換部品を探したりしていたな。今考えると、子どもにとっては結構危ないことやっていたんだ。でも大人たちはそんなこと気にもかけずに、自由に遊ばせていた。

好奇心の塊である子どもに、こうして実際にモノに触れさせることは、基本的に非常に良いことだと思う。でも、車両整備場に子どものみならず、関係者以外を無断で立ち入りさせること自体、実際は禁止されているのだろう。この絵本が出版されたのは1987年の30年も前だ。昭和晩年のバルブの頃で、コンプライアンス(法令遵守)なんて言葉もほとんど聞かれない呑気な時代の絵本だ。そこはそれ児童書なんだが、このご時世、教育上よくありませんとか言われるのかも。タバコの描写で、絵本が販売中止に追いやられるくらいだから(「ロードムービー」参照)。

ぼくしごとにいくんだ その3
赤いクルマのモデルは特にないのだろうけど、ボクシーな感じが、親父の乗っていた日産ブルーバードの910に似ている.

さて車両点検に法令遵守と続けば、大騒ぎになっている日産の完成車検査の話を持ち出さない訳にはいかないだろう。今日の本題は実のところこっちの方で、この絵本紹介は、作者には申し訳ないが前振りに使わせてもらっている。地元よこすかの追浜工場も連日のようにニュースに登場している。

こんなところにも影響が
こんなところにも影響が・・・(毎年開催のYフェスタ追浜、日産会場の中止告知のチラシ)

ここでこれまでの経緯をおさらいしておく。事の始まりは先月29日の記者会見。遡ること10日以上前の18日から国交省による立ち入り検査が入り、日産車体を含む日産国内6工場で社内の認定を受けていない「補助検査員」と呼ばれる無資格社員らが完成車検査を行っていたことが発覚、同社は「リーフ」「ノート」など国内21車種の新車在庫約6万台の一時停止と検査のやり直しを発表した[2]。

式指定制度の流れ
自動車の型式指定制度の流れ[3](筆者加筆)

ここで完成車検査について勉強しておこう。メーカーが新車を製造・販売する場合、あらかじめ国土交通大臣に申請または届け出を行い、国の基準に適合しているかのチェックを受ける型式指定制度(道路運送車両法)に基づいて必要な手続きを行う(上図参照)。この制度は、国産や輸入車の量産車を対象にブレーキやライト、排ガスなど安全や環境に関する性能が国の基準に適合していない自動車の使用を未然に防止することと、その品質が維持されていること(均一性)を保証するため導入している[3][4][5]。

本来であれば一台ずつ車検場で検査する必要があるわけだが、年間に何十万台と大量生産される乗用車を全て国で確認するのは、検査場への輸送も含めてまず不可能だ。だから基準に対する適合性審査は、国交省にサンプル車を提示し、届出された性能が出ているのかを審査してもらった後、合格すればこの仕様で製造して良いですよとお墨付きの型式認定が出される。欧米諸国もだいたい同程度に検査が簡素化されているようだ[4]。昨年、日産が三菱を傘下に治めるきっかけとなった燃費データ改竄は、このプロセスでの不正行為だ。そして完成した車の性能が、国の基準を満たしているかどうかを最終工程で全てチェックする。これが完成車検査(通称“完検”)。このときの検査員は国家資格を持たず、各社が研修や実習、筆記試験などを経て、検査する知識・技能を有するものとして認定された社内資格保有者だ。つまり国による審査は、上記のサンプル提示によるものだけで、新規検査時の現車提示が省略される代わりに、国の審査を代行する形で各社が全車完検を行い、品質保証を行いなさいということだ[5][6]。社内資格といえども、事実上お上の検査なのにも関わらず、正規検査員ではなく非正規の検査員を使うというルール違反は、国との約束を齟齬にした行為だ。国交相がキレるのは当然なのである。しかし、日産の経営陣は事の重大さを認識せず、重大なリスクマネジメント上のミスを重ねることになる。


完成車検査の流れ[7]
1.組み立てが完了したところでガソリンを少量入れます。
2.車両内部から、シート、ナビ・オーディオの作動チェック、ステアリングホイールのセンターずれ補正、タイヤトー角のアライメント調整を行います。
3.クルマをローラーの上に乗せ、駆動輪がアクセルの踏む量に応じて回転するか、スピードメーターの精度は許容範囲の内か、ブレーキは効くかを確認します。
4.最後に、シャワールームを通過して、車室内への水の侵入等を確認します。


最初の記者会見は、社長や担当役員ではなく、部長クラスの担当者2名のみだった[8]。コンプライアンス違反と言ってもたいしたことではないと経営陣は判断したのだろう。これには恐らく次のような背景があったと思う。日産・ルノーグループは、三菱を傘下に入れたことで、2017年上期(1月~6月)の世界販売台数で悲願のトップに躍り出た(偶然なのかトヨタ、VW、日産と世界一になった途端、出る杭は打たれる)。これに加え、欧州や中国を中心にEV推進への動き(「海図なき戦い」)、そして10月2日にそのEV先導を狙う新型リーフが発売開始を待っていた[9]。このタイミングで日産に追い風の流れに水を差したくない。できるだけ穏便に済ませたい、社長自ら頭を下げるのはブランドイメージを損なう、経営陣がそう思うのは当然だろう。しかし、これが裏目に出る。

最初の会見時から「何故社長が出て来ないの?」とか「好調な時だけゴーンは出てきて、都合が悪いと姿を消す」とか批判はあった。カルロス・ゴーンは既に会長職に退いているので、ここで出てくる幕ではないと思うが、西川CEO自らがすぐに公式説明を行わなかったのはミスだと思う。社長が記者会見をしたのが翌月2日[10]。国交省の最初の指摘を受けてから既に半月が経過していた。この際に検査不備の常態化を明かし、約121万台(この数字も二転三転あって結局は116万台[8])の大量リコールを発表したが、「検査そのものは確実に行われており、安心・安全に使っていただける」と無資格検査はあくまで手続き上の問題であり、性能や品質をごまかすような問題ではないと強気の姿勢を崩さなかった。[10]の記事にあるように社長の会見は「陳謝」であっても「謝罪」ではないというスタンスだったのだろう。確かに、完検に至るまでの工程で様々な性能・品質をチェックするプロセスをとっているので、『生産完了時点で問題が出るようでは、「商品」にならないのが「製造」の概念だ。そもそも「検査無用」にするのが「生産技術」なのだ』[11]という考えに基づいた発言であったことは頷ける。

謝罪会見する日産・西川社長
謝罪会見する日産・西川社長[14]

ところが、その後も6工場全てで無資格者が行った検査の書類に、有資格者が検査したことを示す印鑑が押されていたことが確認される[12]。型式指定規則では、完成検査を行う従業員が所属する工場と従業員名・その印鑑をあらかじめ届ける書類や、実際に完成検査が終了したことを示す終了証の書式なども細かく定めている[8]。1工場であればまだしも、他の工場でも同様な不正が常態化していたとなれば、組織ぐるみの偽装行為と疑われても仕方がない。さらに今月18日、9月の問題発覚後も、日産車体の工場で無資格の従業員が検査に関わっていたことが明らかにされた[13]。第3者委員会による11日の社内調査で発覚したもので、その日のうちに出荷を停止、他工場では同様の違反のないことを確認したことと再発防止策を国交省へ報告し、16日には出荷が再開されている。2日の社長会見で「全て認定した検査員が行う体制になった」と述べたにも関わらず、違法行為は続けられ、これらの情報も開示されていなかった。しかも、無資格検査の継続は他の3工場でも行われていたとのこと。日産の問題が掻き消されほど衝撃的な神戸製鋼のデータ改竄ニュースで一瞬気の緩みが生じたのかわからないが、国交省は完全に舐められた訳だ。そして19日に西川社長が緊急会見を行い一連の問題を「謝罪」、国内全工場の出荷停止を決めるに至った[14]。

ブチギレ日産
顧客も関係者もブチギレ状態

「やっちゃえ日産」がやっちまい、「ぶっちぎれ日産」がお客様、メンツを潰された国交省、リコール対応を負わされた販社、そして真面目に仕事をしている部品メーカーや他の日産従業員をブチギレさせてしまった。三菱やスズキの燃費不正事件を受けて、国交省が処分の規定を厳しく改訂したのは型式認定のプロセス部分のみらしい[8]。そもそもこの制度全体の見直しを長年怠ってきた国交省の責任も問われるだろう。これを契機に国内の検査規則は根本から見直しを迫られるはずだ。さらに、VWに端を発した排ガス不正問題を受けて、EUでも検査の厳格化の動きは強まっているから、影響はグローバルに広がる可能性もあり得る。そうなると、全ての自動車メーカーの負担は増大し、当然ながら販売価格にも反映される。つまりは、今回の不祥事によって自動車を利用する全てのユーザーを敵に回すことになるかもしれないのだ。

問題が発覚した際の経営陣の対応、その後の対策実行をきちんと確認していなかったことのリスク管理の甘さ、しかも社長の会見内容と現場実態との乖離は、ガバナンス(企業統治)が全く機能していないことを示している。拡がりをみせる神戸製鋼の問題でも不正発覚後も管理職が検査妨害をしていたというが[15]、社長命令に従業員が従わないとなると、これは両社とも不正行為以上に、深刻な闇を抱えていると言えそうだ。日産や神鋼の問題が発覚した際にネットで検索していると、「うちでもやってる」「偽装は当たり前」といった書き込みが結構あった。しかも「薬品業界」って記述を見るに至っては、もう笑えなくなってきた。日産や神鋼の件は、内部告発という噂があるけれども、今老舗企業で起こっている問題は、会社の経営マネジメントに対する従業員の反乱なのではないかと思えてしまう。

品質よりも投資、すなわち顧客よりも株主を優先(日産の最大の株主はルノー)する昨今の企業経営方針は、明らかにモノづくりの現場を変質させてきたと思う[11]。経営者は利益を上げるために儲かるモノを作れ、それどころかモノよりもビジネスモデルを作れという(モノはBUY)。しかし、本来製造業というものは品質や性能の良いモノ、お客様に本当に喜ばれるモノを作った結果として利益やビジネスチャンスが付いてくるもの。東芝やシャープもしかり、日本のお家芸といわれたモノづくりの原点を見失った企業、特に組織が硬直化している老舗企業のマインドがおかしなことになっているのだろうか。これだけ次から次への大企業の不祥事が出てきているにも関わらず、日経平均株価はバブル崩壊後最長の上げ潮となっている。これは、これらレッドカードの企業が1つや2つ消えても、市場は正常化するだけで、たいした影響を及ぼさないということを示しているのか。はたまた、そのうち忘れ去られるだろう(そういえばVWのブランド力も今は元の鞘って感じ)という、ある意味ノーテンキな反応なのか。

私は同じようなタイミングで不正行為がタレ込まれたことに別な穿った見方をしてしまった。世間は、ミサイルが飛んできたり、戦闘状態のような軍事イベントがあってイコール戦争と思っているかもしれないが、現代では常に水面下で戦争状態にあると考える。経済戦や情報戦だ。日本の強みは経済だし、情報は社会インフラに組み込まれているから、この部分を混乱させれば国力やモチベーションにも打撃を与えられる。東西冷戦後、CIAのエージェントの多くは、産業スパイにシフトしたというが。当然、日本と敵対関係にある関係諸国が、日本企業に多くの産業スパイを放っている可能性は高い。今や外国人従業員も普通に働いているので、全く目立たない。スパイ天国と呼ばれ、あらゆるリスクに疎い日本の企業に間者を忍び込ませるのはたやすいことだと思う。会社に不満を持つ従業員、違法なことをやっている従業員は恰好のエサとなる。スパイに取り込むことも簡単だ。今回の一連の情報が、そのような方面からリークされた可能性はないのだろうか。もちろん、外に漏れて困るようなことをしていなければ、何の問題もないのだけどね。

子どもたちにどう謝罪するのか?
子どもたちにどう謝罪するのか?(「日産の工場見学ハンドブック」より)

とんでもない方向に話は飛んでしまったが、私は3年前に、当時小5だった息子が社会科見学で日産追浜工場を訪問したときのことを紹介した(「ワクワク自動車工場見学」)。その時のパンフレットを改めて読んでみると、「検査」の紹介ページに次のような記述がある。

「高品質で安心して乗れるクルマの秘密は、技術を磨いた作業者たちの厳しい目があればこそです。」

日産自動車は、まずこの言葉を信じた子どもたちに、嘘をついていたことを謝らなければならないと思う。さもないと、ユウタくんのような少年少女から、モノづくりへの、そして自動車への興味を奪ってしまうからだ。若者のクルマ離れをさらに加速させてしまい兼ねない非常に残念なニュースである。

ぼくしごとにいくんだ その4
子どもたちの好奇心を削ぐ背信行為




[参考・引用]
[1]小学生の「将来なりたい職業」集計結果、日本FP協会、
https://www.jafp.or.jp/personal_finance/yume/syokugyo/
[2]日産、6万台不適切検査 国内全工場で未認定社員が担当、日本経済新聞、2017年9月29日、
https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG29H7H_Z20C17A9CC1000/
[3]自動車の型式指定制度、経済ナレッジバンク、nikkei4946.com、2016年5月1日、
https://www.nikkei4946.com/knowledgebank/index.aspx?Sakuin2=1068&p=kaisetsu#tabArea
[4]保安基準への適合性審査、経済ナレッジバンク、nikkei4946.com、2016年4月21日、
https://www.nikkei4946.com/knowledgebank/index.aspx?Saishin=1601
[5]日産で無資格者が実施していた「完成車検査」とは、どんな検査? 何が問題なの?、山本晋也、cliccar.com、2017年10月6日、
https://clicccar.com/2017/10/06/518317/
[6]質問なるほドリ 日産の検査不正って?=回答・酒井祥宏、毎日新聞、2017年10月12日、
https://mainichi.jp/articles/20171012/ddm/003/070/060000c
[7]日産の「完成車検査」不備問題、どこに「無資格の検査員」が入ったのか?、Kenichi.Yoshikawa、cliccar.com、2017年10月11日、
https://clicccar.com/2017/10/11/519582/
[8]「技術の日産」の看板が泣く「無資格検査問題」の深刻度、町田 徹、現代ビジネス、2017年10月10日、
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53143
[9]<日産>リーフ全面改良、EV先導狙う 欧州規制強化で、和田憲二、毎日新聞、2017年9月6日、
https://mainichi.jp/articles/20170907/k00/00m/020/129000c
[10]無資格検査 日産の社長が「謝罪」をしない理由、窪田順生、ITmediaビジネスONLINE、2017年10月10日、
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1710/10/news033.html
[11]【日産の不正検査】「なぜ?」を5回繰り返せ カルロス・ゴーン会長の責任は?、kenzoogata、財経新聞、2017年10月23日、
http://www.zaikei.co.jp/article/20171022/406651.html
[12]<日産>5工場で不正確認 国交相「無資格者が押印」、酒井祥宏、毎日新聞、2017年10月6日、
https://mainichi.jp/articles/20171006/k00/00e/040/302000c
[13]日産、問題発覚後も不正=3800台を無資格検査、JIJI.COM、2017年10月18日、
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017101800309&g=eco
[14]日産甘さ露呈、経営責任に発展する可能性も 国内出荷を停止…4工場で無資格検査を継続、読売新聞、2017年10月20日、
http://toyokeizai.net/articles/-/193903
[15]神戸製鋼、不正発覚を隠蔽 数社からコスト負担請求も、ロイター、2017年10月20日、
https://jp.reuters.com/article/kobe-steel-news-conference-idJPKBN1CP1JR
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色々とあるけど、、

★ 表題の最初、「本題」である『ぼくしごとにいくんだ』は
   角谷栄子さんの作なんですね。何となく意外な感じです。
   感性が豊かなんでしょうか。車メカにまで波及する
   意欲、凄いな~と思います。
  P.S.
  「魔女の宅急便シリーズ」は貫徹しています。
[ 2017/10/25 12:39 ] [ 編集 ]

Re: 色々とあるけど、、

>角谷栄子さんの作なんですね。
そうなんですよ。私も購入したときに、「魔女の宅急便」の作者がねえ、と思いました。
子どもの好奇心という意味では、共通なテーマなのかもしれません。
[ 2017/10/26 22:17 ] [ 編集 ]

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