戦闘機―英独航空決戦―

先月の末、前から行きたかった『ダンケルク』を近所の映画館に観に行った。イラストレーターの川原瑞丸さんは、この映画を評して「とにもかくにもスピットファイア」とツイートしているが、確かにこの映画の主役の一つだと思った。とにもかくにもスピットファイアの機体が美しい、いや美しすぎるのだ。それゆえ、戦争の非情さとのギャップが際立つ。

この映画は第2次世界大戦、ヨーロッパ西部戦線で有名な「ダンケルクの戦い」における「ダイナモ作戦」の史実に基づき描かれた。無知な私は、この映画のことを知るまで“Battle of Dankirk(発音はダンカークね)”の知識がなかった。世界史で習ったかもしれないが、記憶に残っていない。西部戦線といえばDデイ=ノルマンディ上陸作戦があまりにも有名だし映画も散々観てきた。事実上の負け戦、ダイナモ作戦=ダンケルクの大撤退については、過去にイギリスやフランスなどで映画化はされているようだが[1]、この日本ではほとんど知られることはなかったと思う。今回、様々なメディアを通して『ダンケルク』が取り上げられるのは、今この日本の対岸で起きていることを端に、3回目の世界戦争が始まるかもしれない国際情勢と無関係ではないはずだ。


IMAXシアターでは観てないよーん

歴史の教科書を紐解くと、1939年9月1日にドイツ軍が突如ポーランドに侵攻、3日には英仏がドイツに宣戦布告し、第2次世界大戦の口火が切られた。ソ連も独ソ不可侵条約に基づき、ポーランドに侵攻・分割する。こんな厚顔無知な国家が後に戦勝国(国連)側の主軸としてのさばる訳だから、ロシア人って奴らは・・・。英仏の和平提議を受け入れなかったドイツ軍は、ポーランド作戦を終えるとデンマーク、ノルウェーを占領、1940年5月にはベネルクス三国へ侵攻し、西部戦線の攻撃が開始された。独仏国境のマジノ要塞線も、ドイツ軍の機甲師団によって難なく突破され、英仏軍約40万の将兵がダンケルクの港町に追い詰められた[2]。両軍が絶対絶命のピンチとなったのが5月22日。ところが5月24日に突然、ドイツ全軍に対し進撃停止命令が出される。この停止命令は、連合軍の反撃を想定してドイツ機甲部隊の温存を図ったなどの諸説もあって軍事史の中でも謎とされているようだが、これで連合国は時間稼ぎをすることができた。作戦発令の5月26日から6月4日の9日間(実際には20日から撤退を開始していた)で、緊急徴用された民間の貨物船や漁船、ヨットも含めた860隻の船舶で、30万人以上の将兵を救出した。この作戦が『ダンケルク』の歴史的背景、「ダイナモ作戦」である。この作戦成功の陰には、同じく近隣のカレーで完全包囲されたイギリス軍部隊が人柱となって、ドイツ軍を引きつけたことも一因としてあるようだ[1][3][4][5]。この映画では語られない、別の場所でも多くの身代わりがいたことを知っておくと、また違った鑑賞ができるかもしれない。

ダイナモ作戦当時の戦況
ダイナモ作戦当時の戦況[4]

この脱出劇の後、6月14日にはパリがドイツ軍に無血占領され、フランスは降伏する。そしてあのDデイはそれから4年も先で、激戦はさらに1年続くことになる。そう、この映画はあの大戦争のスタートラインのお話。小学校に入学した子が卒業するまで続いたんだぜ。耐えられる?。ダンケルクの戦いで連合軍は多くの火器、重装備品を損失することになったが、救出された30万以上の人的資源はその後の戦局に大きな影響を与えたといわれる。まさにこの9日間が勝敗を分けたといっても良い。だから、この映画でも主役となっている“小さな船たち”の勇気はイギリス国民の心に刻まれ、彼らが団結して逆境を克服しなければならないときの合言葉として、“Dunkirk spirit”は今なお使われるという[3]。ただし、ダンケルクで命を救われた多くの若者の中で、再び大陸へ召集され、戦地で散った者も少なくなかったに違いない。

映画『ダンケルク』その1

「この映画、どこが面白いの?」とつぶやく観客のことを取り上げたネット記事《「これ、どこが面白いの?」 『ダンケルク』が描く“事象”としての戦争、描かれない内面》を読んだ後にこの映画を観に行ったので、ちょっと不安だった。確かにこの映画は総てが唐突だ。いきなり冒頭からダンケルクの市街地を歩いている(逃げてきたと思われる)兵士たちに突如襲いかかる銃声。命からがら前線を突破し、街中を駆け抜けた先に広がるダンケルクの海岸。そこには多数の兵士が列をなしている異様な風景(何かの順番を待っているようだ)。何の解説もないので、前述の史実を知っていないとどういうシチュエーションなのかしばらく理解できない。その海岸シーンから、突然スピットファイヤーのコックピットに場面が移ったかと思えば、過去に戻ったり時間軸は一方通行じゃない。主人公たちも、ほとんど会話らしい会話を発しないので、こま切れの情報を繋ぎ合わせてキャラクターたちの設定を想像しなければならない。

最近の映画やテレビドラマのように、キャプションで舞台背景を解説したり、会話の中でキャラクターの設定を細かく説明する過度な演出になれた人にとっては、こういう映画は確かに苦痛かもしれない。もちろん、人もいっぱい死ぬので決して楽しい映画でもない。でも私には結構見ごたえがあった。史実を事前にあまりインプットして行かなかったことも幸いした。余計な情報がない分、自分で登場人物の設定を推理する面白さがあった。テキストの小説と違って、映画は映像作品なので、シンプルに絵と音だけで語っても良いはずだ。その方が観ている人に十人十色の解釈を与えてくれるからね。芸術って、本来はそういうものだと思う。


Dunkirk Evacuationを伝えるニュース映像.やはりリアルの迫力に映画は敵わないが、勇ましい解説の声が、北朝鮮のニュース映像とあまり変わらないと思ったのは俺だけだろうか.

その何千・何万分の一の感想を書かせてもらえば、映画の内容は一言でいうと、ダンケルクから逃げる人たちと、その人たちを助けにダンケルクへ向かう人たちのドラマだ。逃げる人たちは、自分が生きるためには他人を踏み台に、犠牲にしてでも、ありとあらゆる手段を使って逃げ延びようとする。一方向かう人たちは、己の信念で命を賭けて―それが英国人としての誇りなのか、人としての誇りなのかはわからないが―、助けを求めている人のもとへ船のへさきを、そして戦闘機の機首を対岸へ向ける。たとえ一緒に救助に向かった者が犠牲になろうとも決して振り返りはしない。人間の冷酷さが表現されている。しかし、誰も彼らの行動を否定も肯定もできないだろう。どちらも人間の本性を表しているし、戦争のような極限状態ではやむ得ない判断だから。クリストファー・ノーラン監督は、この人間の本質を浮き彫りにするため、感動的なストーリーで、戦いで散った人たちを美化する愛国映画にしたり、説教じみた反戦映画のようにはせずに、ドキュメンタリー風に戦争の無意味さを淡々と描いた。だって戦争に意味なんかないんだもん。だた虫けらのように人が死ぬだけだ。映画の最後で、救助に参加し、あるトラブルにより船上で理不尽な死を遂げる民間人の少年が、主人公の計らいで母国の新聞に英雄として扱われるシーンが出てきたけど、後付けの“命の解釈”なんて余計なことだし、ノーラン監督は「戦場に栄光の死なんてものもない。戦場で生きるか死ぬかは“偶然”だ。」と語っている[6]。私もその通りだと思う。また、メディアが十分な裏も取らずに真実を捻じ曲げていくことへの警鐘とも受け取れた。戦争の美談だけじゃない、朝日の慰安婦報道のねつ造もしかりだ。戦争に意味があるとすれば、ただ「事実」を後世に伝えるだけだ。


俺は観ていないんだが、ゼロファイターの映画を撮ると、やっぱりこうなっちゃうんだろうなあ.

ダンケルクと対岸のイギリスとの距離は、ドーバー海峡を挟み30km程度だ。この映画を観て思い出したのは、昔遊びに行った長崎県・対馬から見えた朝鮮半島だ。対馬から半島までは約50km。ちなみに故郷・福岡から韓国・釜山までは約200km。今回の解散総選挙はどちらに転んでも、恐らく憲法改正の道へ日本は進むことになるのだろう。小池のおばちゃんは安倍ちゃんよりもナショナリストだからね。でも候補者の顔ぶれ見たら、政権奪取どころかガラクタの集まり。「このハゲー」や「フリンセス」じゃないが、右も左も中道もこの程度の人たちが勢いで政治家になっちゃうのが今の絶望的な日本だ。もしもの話として、自衛隊(日本軍)が半島に派遣され、ダンケルクが釜山、イギリスが日本の状況になったらどうなるのだろう。実際、朝鮮戦争の際は、韓国軍が北鮮軍に釜山辺りまで侵攻されていたからね。やっぱり日米軍は助けるが、韓国軍は助けたくないっていう日本人多いのだろうか。

対馬から見た釜山
対馬から見た釜山.50kmってこれくらいの感覚.
出典:http://blog.tsushima-net.org/?eid=1063

北は論外だが、南もどれだけ日本に対して挑発的なのだろうと思う。平昌五輪HPの問題も「単純ミス」と言っているが[7]、世界地図なんてごくごく一般的なものだから、日本列島だけ消えるというのは何かの意図や圧力が加わらない限りあり得ない。見えすいたウソであることは日本人だけでなく、両国の根深い関係を知っている他国の人もわかっている。サッカーだって言いたいことは山のようにある。また東海にこだわる韓国だが、さすがのトランプ大統領でも、メキシコ湾をアメリカ湾に変えろなんて馬鹿げたいちゃもんは付けない。竹島(独島っていうんだっけ?)に至っては過去の歴史的資料から、日本古来の領土であることは明白な事実である[8]。日本が国際ルールに則り、国際司法裁判所で決着をつけましょうと提案しても、そのテーブルに韓国がつかないのは、真っ当に争えば不利だということが分かっているからだ。国際紛争の相手が優しい日本で良かったと思うよ。めんどくせえから本気で相手していないだけで、もし相手が大英帝国なら、フォークランド諸島のようにものの数週間で竹島は奪還されるだろう。怒りを通り越して、国際社会で生き抜くためにあの精神性は憐れにすら思う。

厄介な朝鮮民族の恨(ハン)文化に限らず、隣国どおしというものは、元来仲が悪いことが相場になっている。大海を隔てているからまだいいけど、直接国境を接していたら、太平洋戦争以外でも我々は米国と喧嘩ばかりしていただろう。英仏の百年戦争はあまりにも有名だし、それ以外にも彼らの争いは絶えなかった(実はフランス人はドーバー海峡とは呼ばず、カレー海峡と呼ぶ)。イギリス兵がフランス兵を侮蔑するシーンは、この映画の中でも出てくる。今でも仲悪いんだと改めて認識したのは、学生時代に『開高健とC.W.ニコルの野生の呼び声』(集英社)を読んだとき。ニコル夫人に言わせると「ワインは敵国」なんだって。フランス人はスコッチを南京虫の臭いがすると言えば、イギリス人はコニャックを化粧石鹸の臭いがすると馬鹿にする。ニコルさんが子供の頃、フランス国家『ラ・マルセイエーズ』も替え歌にされちゃって、

一人のフランス人がトイレに行ったら
すごい立派なウ○コが出た
サテ終わって
周りを見回しそれを探した
それから彼は叫び出した、大声で
「紙はドコだ!紙はドコだ!
おーい、誰かいないの、
紙はドコだ!」
(もちろん元歌はフランス語。『開高健とC.W.ニコルの野生の呼び声』[8]より)

ってね。子どものお遊びだとはいえ、国家に対する最高の侮辱だぜw(『君が代』替え歌にされたら、国際紛争ものだな)。そして彼が15歳の時に、交換留学生としてフランスへ行って、それからフランスを大好きになったそうだけど、一つだけ不満があったという。

「フランス人でいっぱい」

官房長官の管さんもこれくらいのユーモアで、韓国の非礼を返せばいいんだと思うが、あんな感じの堅物で強面だからなあ。無理に笑顔見せても引きつってるし(中国の女性報道官も愛想ないよね。いつも怒ってる!)。ユーモアのセンス、スポークスマンは必須条件だよ。

で、当然ながら戦時中、ドイツはウィストン・チャーチルをW・C(便所)とののしり、イギリスは『クワイ河マーチ』を下ネタ替え歌でナチスを茶化していた。(自分で訳してみて)

Hitler has only got one ball.
Rommel has two but very small,
Himmler is rather similar,
And poor old Göbbels has no balls at all.
(『開高健とC.W.ニコルの野生の呼び声』[9]より)


最近のヘビロテ曲の一つになっているRAMJAの『月と遊泳』.半島にルーツを持つ彼女の魂の歌声、朝鮮民族のこの感性はキライじゃないんだ.

こんな風に半島の人たちを茶化せというつもりはない。学生時代には同級生に在日もいたし、旧い友知人の中にもいる。職場にも韓国出身の同僚は数人いるけど、みな優秀でいいヤツばかりだ。だから、集団になるとなんであんな子供じみた、ヒステリックなダダをこねるのかがよくわからない。こっちは大人の対話、つきあいをしたいのだよ。キムチもチヂミもチャプチェも大好きなんだから、喧嘩はまともな議論でさせてくれ(もう言ってることが訳わからん)。北に至ってはもうどう対処すればよいのかわからない。ネットで話題になっていた、人が人として生きることを許されない彼の地から、逃げる人、助けを求めている人たちも大勢いる。拉致被害者だってどこかにいるはずだ。我々も“人として“彼らを助けに行くべきなのだろうか・・・。そんな日本の近隣で起こっていることも、この映画に重なってみえた。



さて話がだいぶ映画から逸れてしまったけど、スピットファイアの登場シーン(CGじゃない。オリジナルじゃないらしいけど本物の実機だ[10])、何十機ものメッサー(シュミット)が乱れ飛ぶ激しいドッグファイトを想像していたが、意外と1対1とか、2対2の格闘戦みたいなものだった。当時の空中戦ってこんなに静かなものか?って最初思ったけど、タイマン勝負なだけに逆に張りつめた緊張感がある。敵機の数が少ないのは、航空機の温存を図った影響なのか。実際にダイナモ作戦での航空機の損失は、ドイツ空軍132機に対し、イギリス空軍は474機だったとか[3]。決して静かな空中バトルではなかったようだ。

映画『ダンケルク』その2

この映画を観終わってスピットファイアの残像が消えずにいたら、会社の帰りに立ち寄った蔦屋書店で、おあつらえ向きの古書を見つけたんだ。スパイ小説第一人者のレン・デイトンが書いたノンフィクションの大作『戦闘機―英独航空決戦―』(早川書房)。ダンケルク撤退の後、フランス全土を占領したドイツ軍は、次なるイギリス本土上陸作戦を計画する。その前哨戦として、この映画で描かれたわずか1ヶ月後の7月10日に始まる、イギリスの制空権獲得を賭けた史上最大の航空戦「バトル・オブ・ブリテン」を中心に書かれた書物だった。この戦いで活躍したのが、イギリス空軍の秘密兵器、スピットファイア。ようやく量産が軌道に乗りつつあったこの新型戦闘機をついに投入したのが、ダイナモ作戦だったという訳だ[5]。

スーパーマリン・スピットファイア
”空飛ぶナイト”スーパーマリン・スピットファイア(おおば比呂司『飛行機ひこうき』より)

Reginald Joseph Mitchell
Reginald Joseph Mitchell
出典:Wikipedia

スーパーマリン社によって開発された単座戦闘機スピットファイアの基本設計は、同社の主任設計技師、R.J.ミッチェルによる。最大限の主翼面積を与える特徴的な楕円翼と、高速を発揮するために極めて薄い翼断面を有する。ゆえに量産化が非常に困難だったという。しかし、機動性は抜群で、生死を分ける操縦席からの視界も、ライバルであるメッサーシュミットに比べて優れていたという。ドイツ軍戦闘機隊にとってもスピットファイアは相当手ごわい相手だったようで、メッサーのパイロットたちのうちで、自分はスピットファイヤに撃墜されたと供述する者の数が、その正当なるべき量をはるかに上回っていた[11]。

映画『ダンケルク』その3

エンジンはロールス-ロイス製。映画の中で、救助に向かう民間船の後方から戦闘機が近づくシーンがある。船長の息子が「敵機?」というと、船長は「わが大英帝国空軍機だ」と答える。どうしてわかったかの問いに「ロールス-ロイス製エンジンの至高の調べ」とつぶやく[12]。ただ、エンジンへの燃料供給がスピットファイヤのキャブ(気化器)に対して、メッサーシュミットでは現在のレシプロエンジンでは当たり前の燃料噴射装置を搭載していたというから、こちらはドイツ有利[10]。太平洋戦争でもスピットファイヤとゼロ戦のドッグファイトはあって、欧州との環境の違いはあったにせよ、ゼロ戦の圧勝だったみたい[13]。

徹底的にリアリティを追求したはずの『ダンケルク』だったけど、最後の最後にスピットファイヤが突然、まるで宮崎駿アニメのように非リアルな存在に変わるのだ(詳細は割愛)。あれあれ?と思っちゃったけど、監督はスピットファイヤに対する強い拘りがあったのかな。なんとなく気持ちはわかる。人間の創り出した究極の破壊マシンである戦闘機。名戦闘機であればあるほど、破壊・殺りくという機能要求に対してベストの設計解を導き出すよう作られている。自動車もそうだが、機能美というぐらい機能の優れたマシンは美しい。ICANがノーベル平和賞受賞の後に不謹慎と言われるだろうが、水爆実験の写真を見て、どこかに美しいと感じる自分もいる。そしてその美しいマシンたちは意志を持たず、愚かな人間の言う通りに働くしかないという悲しき存在でもある。兵器=カネ、戦争は結局経済であるという捉え方もあるしね。戦争で散った人間はリアルに無惨に描き、スピットファイヤは絵画のように敬意をもって扱う。そんな声なき戦争マシンへのオマージュだったのかもしれない、『ダンケルク』って映画は。この文明社会の矛盾を矛盾と思えなくなった人たちが、『天空の城ラピュタ』のムスカ大佐であり、ヒットラーであり、今は金正恩なのかもしれないね。使うのかな、マジで。

ラピュタの雷
ラピュタの雷(いかずち)

最後のオチも含めて、とにもかくにもスピットファイヤの映画でございました。



[参考・引用]
[1]ダンケルクの戦い、Wikipedia、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84
[2]詳説世界史研究、第二次世界大戦の開始、第16章 二つの世界大戦、p476-477、山川出版社、1998
[3]ダイナモ作戦、Wikipedia、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%A2%E4%BD%9C%E6%88%A6
[4]3 ドイツ軍怒濤の進撃、ユンカース急降下爆撃機――第二次大戦初頭の大活躍、第二次大戦欧州戦線の記録、
http://ktymtskz.my.coocan.jp/E/EU/astuka3.htm
[5]ダンケルクの奇跡、夕撃旅団-改、
http://majo44.sakura.ne.jp/planes/F22/ooda2/902.html
[6]クリストファー・ノーラン監督、『ダンケルク』に込めた死生観「栄光の死なんてない」、山崎伸子、マイナビニュース、2017年9月9日、
http://news.mynavi.jp/articles/2017/09/09/dunkirk/
[7]【2018平昌五輪】公式サイトに日本列島がない!? 日本政府が抗議し慌てて修正 「単純ミスで政治的意図はない」と釈明、産経ニュース、2017年9月27日、
http://www.sankei.com/world/news/170927/wor1709270049-n1.html
[8]死者は8人"竹島"を狙った韓国の漁船狩り 約4000人が不法抑留された、宇山卓栄、PRESIDENT Online、2017年9月30日、
http://president.jp/articles/-/23184
[9]野性の呼び声、開高健・C.W.ニコル、集英社、1984
[10]【ダンケルク】映画に登場する飛行機と船の解説・説明、むらさき照明弾、
http://murasaki-syoumeidan.com/dunkirk-plane-ship/
[10]戦闘機―英独航空決戦―、レン・ディトン・著、内藤一郎・訳、早川書房、1983
[11]映画「ダンケルク」が100倍おもしろくなる「スピットファイアのうんちく話」、小石 輝、文春オンライン、2017年9月30日、
http://bunshun.jp/articles/-/4329
[12]スーパーマリン スピットファイア、Wikipedia、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%B3_%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%A2
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks


    最近の記事