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クルマノエホン livres d'images de voitures

楽しいクルマ絵本の世界/エンスーのためだけじゃないクルマ絵本ライブラリー

夜のモーターショー

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夜のモーターショー

アイルランドとの試合観戦後に興奮冷めやらぬまま夕食を済ませてから、夜の横須賀の街へ繰り出した。祝杯を上げに?いやいやクラシックカーを見に。横須賀をメイン会場に昨日28日と日曜日の今日開催された「Classic Japan Rally 2019 R134」。このラリーイベントは今年で3回目。1928年から1973年までに生産された国内外の往年の名車約70台が三笠公園をスタートし、横須賀、三浦、葉山の2市1町の風光明媚なコースを走行、三笠公園のゴールを目指して走行時間やルートの正確性を競う企画だ。土曜日は練習走行会で、今日10時が本番レースのスタートだった。昨日は息子とビーチクリーン活動のボランティアに参加したため走行会は見に行けなかったのだけど、今年は初の試みとして三笠公園内の記念艦「三笠」と共に名車がライトアップされるとの情報を得て出かけたのだった[1][2]。

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奥克彦という人

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奥克彦という人

いよいよ始まったね、アジア初開催のラグビーW杯。先週の金曜日、開会式の時間には帰宅していたんだけど、疲れていたので飯食ったらそのまま寝ちゃって…開幕戦の日本-ロシア戦を見逃してしまった。でも勝利のスタートで良かったっㇲ。大会直前まで今一つ盛り上がりに欠けるのでは?と心配したが、始まってみればどの試合も満員だし(日本戦以外のチケット買えるんじゃないかと思ったが甘かったw)、競技場はどこも立派で大会の雰囲気もいい感じ。日本も世界ランク10位だ9位だと、昭和の日本ラグビーを知るおじさんにとってこのラグビー環境の変化は夢のようだ。その翌日はフランス-アルゼンチン戦を観たけど力が拮抗していて面白かった。息子はフランス代表ラ・ブルーのユニフォームがカッケーと。フレンチ野郎のセンスの良さは相変わらずだ。夜はいきなりの好カード、4年前にエディ・ジャパンが歴史的な大勝利を収めた強豪南アフリカ“スプリングボクス”とニュージーランド“オールブラックス”の試合を観ようと思っていたんだが、その前に横浜・横須賀市民にとっては大事なDeNA-巨人戦が気になってね。9回表のジャイアンツの攻撃が終わったら(DeNAが勝利したら)チャンネル変えましょと思っていたらあのまさかの屈辱の結末で(涙)。結局南ア-NZ戦ライブで見られんかったやないか。2日前の7点差大逆転劇も、その日9回ピンチで梶谷のスーパーファインキャッチもすべて台無しにしおって、どアホ(怒)。まあ2位確定でCSには出られることが決まったけどね。そのすったもんだの日の朝の報道番組で、今回のW杯招致の真の立役者と言われる故・奥克彦氏の特集[1]をやっていて最後まで見入ってしまった。

Hurjan Hauska Autokirja

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Hurjan Hauska Autokirja

クルマノエホンお初だと思う、フィンランドの絵本。今年は日本とフィンランドが外交関係を樹立して100周年だそうだ。親父が再入院した7月に帰省先の福岡から羽田に戻ってきた際、京急電車内の広告に『日本-フィンランド関係樹立100周年フィンランドフェア』の文字を見つけて初めて知った[1]。ちょうどその頃、ヤフオクにフィンランドのクルマ絵本が偶然にも出品されていたので迷わず落札。それが今回紹介する“Hurjan Hauska Autokirja”(Mauri Kunnas・作、Otava)である。フィンランドの児童書といえばトーベ・ヤンソン(Tove Marika Jansson)の「ムーミン(Muumi)」なのだろうが、この絵本の作者、マウリ・クンナス(Mauri Kunnas)も当地ではかなり有名な作家らしい。同じ職場にフィンランド人がいるのでこの絵本を見せると、「なんでこんな絵本があるの?」とびっくりした顔をされた。この絵本は初めて見たそうだが、彼と同世代のフィンランド人は皆子どもの頃、クンナスの絵本に親しんだらしい。「この絵本のタイトル、どういう意味?」と尋ねると「チョー楽しいクルマの本」と返ってきた(彼日本語ペラペラ)。フィンランド語で発音してくれたけど、全くディクテーションできずですw。

Dirty Mary Crazy Larry(2)―運転免許制度は正しく機能しているのか―

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アバズレ・メリー/キチガイ・ラリー
出典:.rottentomatoes.com

そういう映画なんで今回は少々品悪く。前回紹介した“Dirty Mary Crazy Larry”をそのまま訳せば「アバズレ・メリー/キチガイ・ラリー」とでもなるのだろうか。「キチガイ」は放送禁止用語らしいが、“言葉狩り”というのか、このような過度の反応に対してはクレームを付ける側にも自主規制する側にも正直辟易する(アバズレもNGなんかな?)。キチガイはダメでクレイジーはいいのか?クレイジー・キャッツ(古いね)やクレイジーケンバンドも放送禁止なのか?実は英語のcrazyにはポジティブな意味合いも含まれる。“crazy and cool(イカれててイカしてる)”とか”crazy people wanted!(クレイジーな人材求む!)”とかね[1]。『我ら“クレイジー☆エンジニア”主義!』(講談社BIZ)なんて書籍もあるほど。ピーター・フォンダが主演の本作や『イージー・ライダー』のように1960年代後半から70年代半ばにかけてハリウッドで起こった「アメリカン・ニューシネマ」のムーブメントの歴史を調べると、この映画に“crazy”を使う時代背景が見えてくる。

Dirty Mary Crazy Larry

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ダーティー・メリー/クレイジー・ラリー

ピーター・フォンダといえば『イージー・ライダー(原題“Easy Rider”)』(米、デニス・ホッパー監督、1969)なんだろうけど、私はバイク乗りでもないし、彼の主演映画の中でいの一番に思い浮かぶのが『ダーティー・メリー/クレイジー・ラリー(原題“Dirty Mary Crazy Larry”』(米、ジョン・ハフ監督、1974)なんだ。いずれも1960年代後半にブームとなったアメリカン・ニューシネマ(英語では“New Hollywood”というらしい[1])ムービーの代表作だけど、「ヘンリーフォンダの息子、ジェーン・フォンダの弟、ブリジッド・フォンダの親父」と言われ続け、それ以降俳優としてはあまり作品に恵まれなかったピーター・フォンダ[2]。そんな彼が先月亡くなった。享年79歳[3]。久しぶりにDVDを引っ張り出して観てみたよ。