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なぜなに自動車のひみつ

なぜなに自動車のひみつ

大晦日。12月初旬の福岡出張の際は夏日なんかもあったが、年末になって強烈な寒波が日本列島を襲っている。雪国での自動車生活は本当に大変だと思う。国土交通省がチェーン義務化に関する改正案を検討し始めた。スタッドレスじゃダメなのかという反対意見もあるようだが、国交省の考えは、タイヤチェーンを付けていなかったことによる立ち往生を減らすことで、大雪時の道路交通の確保を目的としている[1]。確かに首都圏はまだしも、実家九州の福岡となると雪道を完全に舐めているからねえ。そもそも転がり抵抗の低減と制動性能の向上という二律背反の課題を与えられた丸いタイヤにとって、雪道は最大の難題である。自動運転の時代になっても今だにチェーン装着に代わるスマートな解決策は発明されていない。果たしてクルマの未来はいかに?と半世紀くらい前(昭和46年)の創造力を垣間見れるクルマの絵本が、今年最後に紹介する『なぜなに自動車のひみつ』(宮本晃男・監修、相島敏夫・指導、小学館なぜなに学習図鑑12)。
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マスメディアの危険性

戦争と新聞

年の瀬になって、日本を取り巻く環境は、特に外交に携わる人たちにとって“Smile”どころの話では無くなってきた。日仏政府関係者の暗躍も見え隠れするゴーン事件、今度はサウジアラビアも絡んで来て、ただでさえ司法手続き上の国際批判もある中、ゴーン氏塀の中の年越しで泥沼化。IWC脱退もやっぱりそうなって、反捕鯨国や団体の今後の出方が気になる。そして最後の最後で日韓「照射事件」でトドメを差した。
[ 2018/12/31 11:18 ] bookshelves/本棚 | TB(0) | CM(0)

Smile

Tribute To Burt Bacharach

今日はクリスマス。まだ暗闇の底冷えのする早朝、通勤時に車内でSD音源をランダム選曲で流していると、偶然なのかこの日に相応しい以下の曲が連続で流れて来た。春の曲、夏の曲、秋の曲と大量に入っているのにこれまたピンポイントで。前にこのオーディオシステム、機械学習機能付いてるんじゃね?(「A.I.?」)って紹介したことがあるが、本当に今日が何の日かわかっとるのではないかと思うくらいの選曲(帰宅時は、クリスマスソングどころかウィンターソングすら登場しませんでしたw)。3曲目、4曲目なんて今の殺伐とした国際情勢にも配慮して「クリスマスなんだからみんな笑顔で」って。職場でもここ最近、自分も含めて皆ピリピリしているのだよねえ…。そうそうスマイル、スマイル。
[ 2018/12/25 22:19 ] music/音楽 | TB(0) | CM(2)

気持ちはわかるが…

勇魚

クルマノエホンの紹介が滞っているが、最近はクルマに関して明るいニュースがないからねえ。検査不正に煽り運転、そしてゴーンちゃん。そして世界じゅうが不信感の連鎖で、何だか第2次世界大戦前夜の雰囲気に似て来ているんじゃないかと心配になっている。その一つが日本政府がIWC(国際捕鯨委員会)から脱退を決めたというニュース[1]。週明けにも公式に発表されるようだ。私はこと鯨に関しては「尊鯨(鯨類及び鯨を生業としている人々)攘夷」の立場を取る。九州の生まれ育ちだが、長州人のハーフなんで「尊王攘夷」の血が流れているようだ。九州もここ横須賀も、そして山口も捕鯨とゆかりのある地でもある。鯨食も我々世代以上だと給食で人気だった「ケチャップ煮」、親父の晩酌相手に「尾の身」のルイーベを生姜醤油で、おばいけ(尾羽毛)を酢味噌で、そしてベーコンを辛子醤油でと、子どもの頃から当たり前のように戴いていた(大阪時代、ハリハリ鍋を食せなかったことが惜しまれる)。そういうバックグラウンドも鯨に拘る理由にあるのかもしれない。絵本をテーマにしている管理者にしては、ちょっとおっかない人の発言と思われるかもしれないが、まあ昭和のオッサンの話を聞いてくれ。
[ 2018/12/23 23:40 ] bookshelves/本棚 | TB(0) | CM(0)

故郷の変わり様

福岡の正解

福岡出張から帰宅したのが金曜深夜(土曜)の1時過ぎ。寒波の影響か飛行機も遅れ、京急も遅れ、乗り継ぎの最終も終って散々だった。1週間の業務出張だったが、1年間帰省できなかった独居老人(父)の様子見も兼ねて実家を拠点に出張先に通っていた。途中休暇を取って散策したり、旧知の地元大学教授たちとも再会して久しぶりの故郷・福岡の今を見聞する機会を得た。ちょうど帰宅時に成立した入管難民法改正案とも関わる、ある意味その最前線の現場を目の当たりにすると、とても複雑な気持ちになった今回の福岡出張・帰省だった。
[ 2018/12/10 23:30 ] Fukuoka/福岡 | TB(0) | CM(2)

棒倒し

棒倒し
出典:The New York Times

今年8月のニューヨークタイムズ紙に「日本でもっともワイルドな競技、棒倒しの組織されたカオス」という見出しで名門開成中学・高校運動会の棒倒しが紹介されたのだそうだ[1][2]。10月にはCNNでも戦略性のある競技として紹介され、「ラグビーであり、アメフトであり、レスリングであり、相撲でもある、クレイジーで独特のものだ。こんなのは見たことがない」とCNNの記者は伝えている[2]。トランプU.S.A.も十分クレイジーでカオスだと思うが、君たちアメリカ人が大好物な血沸き肉躍る身体と身体のぶつかり合い、この日本伝統競技の存在にようやく気づいたか。ウェストポイント(陸軍士官学校)の行事に導入したら、殺人のプロ幹部候補生だけに死人が出るのではないかと思う。
[ 2018/12/02 12:38 ] sports/スポーツ | TB(0) | CM(0)