FC2ブログ

クルマノエホン livres d'images de voitures

楽しいクルマ絵本の世界/エンスーのためだけじゃないクルマ絵本ライブラリー

DREAMING GIRL

Posted by papayoyo on   4 comments   0 trackback

DREAMING GIRL
出典:YouTube

今週もクソ暑いでござる。昨日は朝5時半に家を出て、6時台はいつものように晴れ渡ったルート134を会社に向けて走っていた。窓を開けると、この時間帯はまだ風が優しく、ちょっとだけ秋の気配を感じた。6時半も過ぎるとクーラー無しではしんどくなったがね。ちょうど、車内に山下達郎の「DREAMING GIRL」が流れた頃だった。めぐり逢えた素敵な奇跡が訪れたのは。

スポンサーサイト



甲子園がドームになったら・・・

Posted by papayoyo on   0 comments   0 trackback

甲子園大運動場(1924)
出典:朝日新聞デジタル

高校野球終わっちゃったね。全国高等学校野球選手権大会、いわゆる「夏の甲子園」は今年第100回の記念大会だった。途中太平洋戦争による中断もあったので、遡ること103年前の1915年に第1回大会が行われた。旧制京都二中(現・京都府立鳥羽高)が初代優勝校として記録に残っている[1]。その記念大会の優勝校、大阪桐蔭は強すぎた。春夏制覇を2度って。ゆるーい我が母校なんか、あと100回やっても甲子園にすら出場できないだろう。あれだけエース級の投手がいれば、金足農・吉田一人で敵うワケがない。はっきりいって日本代表かプロチームだよ。悲願の東北勢初優勝は叶わなかったが、記念大会に相応しい面白い試合も多かったと思う。心配されていた猛暑による選手や観客の健康被害も、表面上・・・大きな問題は起こらなかったようだが、この点についてはあとで再び取り上げる。

世界自動車切手図鑑/Catálogo de Sellos Temático Automóviles

Posted by papayoyo on   0 comments   0 trackback

世界自動車切手図鑑 Catálogo de Sellos Temático Automóviles

昔、買おうと思っていたら絶版になってしまい、その後ずっと探していた“クルマノエホン”があった。先日ようやく見つかってヤフオクで落札したんだ。タイトルの通り、世界で発行された自動車切手を集めたカタログ『世界自動車切手図鑑』(JPS自動車切手部会・編、日本郵趣協会)である。大昔、スペインのDOMFIL社が発行している“Catálogo de Sellos Temático Automóviles”という同様の図鑑は手に入れていた。今でこそ、「フレーム切手」なる個人で撮った写真がそのままオリジナル切手にできる時代だけど[1]、切手の図案は基本手描きだから(なんてったって専門のデザイナーがおられるので[2])、自動車切手カタログは世界中のあらゆるクルマの絵図鑑といってもよい。コレクターの人は実際の切手を眺めて悦に入るだろうが、私はこのカタログを眺めるだけでも楽しい。ということで、今回はクルマノエホンとして自動車切手図鑑を取り上げる。

マイブーム「キューバ」(音楽&酒編)

Posted by papayoyo on   2 comments   0 trackback

MUSICA CUBANA THE SONS OF CUBA

Books編)に続いて、やっぱりキューバといえば音楽と酒。『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』や『CUBACUBA』の中でもそれらは当然のようにピックアップされる。『ラテン音楽パラダイス』(日本放送出版協会)という本でも「音楽大国キューバ」と巻頭を飾るようにラテン音楽=キューバ音楽なのだ。とはいっても、キューバの音楽はこれまでほとんど知らなかったんだよ(先のラテン音楽本も積読状態だった・・・)。ラテン音楽は大好きだけどブラジル中心で完全にブラインドスポットだった。ちょうど『CUBACUBA』を見つけた少し後だったかな、雑誌「ナビカーズ」を買ったんだ。「音楽、クルマ、ひと。」という特集だったんでね[1]。クルマと音楽をこよなく愛する人に、それぞれ自分のお気に入りを聞いてみたという企画だった。その中で、アウディA7乗りで、横浜青葉区にあるCOFFEE&JAZZ BAR 「ROLLINS」(このお店にも惹かれるんだが)を営む近藤優さんが紹介していた“MUSICA CUBANA THE SONS OF CUBA”というサントラ盤に目が行った。キューバ音楽の伝統と次世代による革新を描いた同名のドキュメンタリー映画がベースらしい。「ノリノリの曲が多いので夏のドライブにぴったり」というレコメンドに乗せられてAmazonで検索してみたんだ。

マイブーム「キューバ」(Books編)

Posted by papayoyo on   0 comments   0 trackback

表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

オードリーの若林正恭さんが、旅に関する優れた紀行文、エッセイ、ノンフィクションを表彰する第3回「斎藤茂太賞」を受賞した。ピース又吉直樹さんの芥川龍之介賞、バカリズムさんの向田邦子賞、カラテカ矢部太郎さんの手塚治虫文化賞に続くお笑い芸人の文芸賞受賞[1]。出版業界厳しい折、宣伝効果の側面もあるのかもしれないが、もともと人を笑わせるという難しいコミュニケーション技術(芸)のプロフェッショナルであるし(面白いかは別として)、少なくともそれで飯を食っていこうと思うくらいだから、独特な感性・センスをお持ちなのであろう。純文学は苦手なので又吉さんの作品は読んでいないが、若林さんの受賞作品『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』(KADOKAWA)は、何かの書評を読んで興味をもち、受賞が決まる前に買って読んでいた。俗世にまみれた自分の東京生活に疑問を感じ、ちょうど短期の休暇を取れたことで、単身キューバへ5日間の旅をした彼の体験が綴られたエッセイ。彼独特のMC回しよろしく(彼がMCを務める深夜番組「激レアさんを連れてきた」(テレビ朝日)もけっこう好きなんだ)、文章の節回しがくせになりそうで、確かに非凡な才能を感じさせる。本書に収められた彼のプライベート写真がまた良い。この本の講読に前後して、「キューバ」というキーワードが私の中で何度も引っかかっていて、ちょっとマイブームなのだ。真夏だしね。

クルマに拘った長財布を探す

Posted by papayoyo on   0 comments   0 trackback

クルマに拘った長財布を探す

「秋財布に春袋」、秋に財布を縫うのは「空き」に通じて悪く、春は「張る」だから春に縫う(買う)財布は縁起が良いということわざ。じゃあ夏財布はどうなのか?暑い(厚い)財布で縁起が良いのか、今年のように暑くて暑くてたまらん(貯まらん)のか。まあ、こういう語呂合わせはどうにでも取れるもの。良い方に考えればいいのだ。今まで使っていた財布が痛んできたのと、長財布に変えたかったので結構前から物色をしていた。どうせ買い換えるなら好きなクルマに拘るかと色々リサーチした結果を報告しよう。クルマはカネが「回る」と考える。

JAMSTECの児童書2冊

Posted by papayoyo on   2 comments   0 trackback

JAMSTECの児童書2冊

月が変わっても猛暑の勢いが止まらない。木曜は仕事を休んで横浜で用事を済ませた後、むせ返るような通りを歩いていると汗が滴り落ちる。たまらず店に入って涼を取るこの繰り返しだ。金曜以降も灼熱地獄は続く。こんな暑い日は海の話題にしよう。8月にもなったばかりで、カレンダーをかなり逆戻りしてしまうが、GW開けの5月12日に、拙宅のある横須賀は追浜に本部を構える国立研究開発法人海洋研究開発機構、通称JAMSTECの毎年の恒例イベント、施設一般公開が開催された。このイベントはいつも大盛況で、地元住民ながら混雑が嫌なので、今まで一度も行ったことがない。しかし、今年は一般公開としては4年ぶりに有人潜水調査船「しんかい6500」およびその支援母船「よこすか」を同時公開するとのことだった。実をいうと、私は技術者の交流会で一度このJAMSTECを訪れたことがある。その時は確か停泊中だった「しんかい2000」(2004年退役)の支援母船「なつしま」(2016年退役)にも乗船させていただいたのだが、最新鋭の「しんかい6500」と「よこすか」となると話は違う。ちょっと重い腰を上げて、朝から追浜に出かけてみる気になったのだ。もちろん興味があると思った愚息は、いつものように部活だか塾だかで不在だった。