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クルマノエホン livres d'images de voitures

楽しいクルマ絵本の世界/エンスーのためだけじゃないクルマ絵本ライブラリー

じどうしゃ-いすゞ・ベレットの絵本-

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じどうしゃ-いすゞ・ベレットの絵本-

記録的な大雨、猛暑、そして逆走する異常な台風。北米でも50℃超え、北極圏でも30℃を越す暑さとのこと。いったい日本は世界はどうなっちまうのでしょうか?先週末は市内に住む友人が転勤ということで、三浦半島を少し南下したとある場所で、彼の教えてくれたちょっと隠れ家的なお店で送別の盃を交わして参りました。歳は私よりもひと回り近く若いのですが、家族思いのワイルド父さんで、色々なことに興味や関心を持っておられるクレバーな男ゆえ、私も勉強になります。もっと遊びたかったのですが、こればっかりはしょうがないですね。そしてクルマ好きでもある彼の拘りのマシンが、S47年式のベレG(いすゞ・ベレット1600GT Type-R)という異色のオーナーなのです(最近までルノー・カングー2も所有されておりました)。現車を拝ませていただく機会は得られませんでしたが、20年以上も前に別のクルマを探しているときに一目惚れで購入されたのだとか。そしてこの暑い中、一足先に転勤地の関西方面へと愛車を自走させてきたそうです。で、ベレットといえばこんな絵本があるよと彼に紹介し、先日ヤフオクで出品されているのを見つけ教えてあげたら、早速落札していたクルマの絵本が、本日紹介する『じどうしゃ』(新井亮・絵、西川裕子・文、栄光社ピッコロえほん38)です。表紙をイカした1600GT-Rが飾っております。5月以降遠のいていた久々のクルマノエホン紹介になります。

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Go, Vantage Point

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Go, Vantage Point

W杯終わっちゃったね。判官びいきの俺としては優勝のないクロアチアに勝って欲しかった(今日は休日なので最後はなんとか起きて観ましたw)。賛否のあったVARの採用。まだ改善の余地はあるだろうけど、日韓大会の頃に比べればずいぶんフェアな大会になったと評価する。日本がザワついたあの日、目が覚めたのは同点に追いつかれた後の魔の時間帯だった。私はそれまでの経緯を知らないので、スマホの結果だけ見て、おおおーっ、嘘だろスゲーじゃん!って。一瞬これはひょっとして番狂わせもあるかもと思ってテレビを付けたんだ。そして名将カペッロ氏の怒りを買った本田のCKからのベルギーの素速いカウンターで万事休す(本田君のはやる気持ちもよくわかる)。ベルギーにコテンパンにしてもらえと敢えて手厳しい応援をしたが(「負けて勝つ」)、よくここまで善戦したと正直びっくりである。選手と西野監督の健闘は素直に称えたいと思う。それにしても手のひら返しは日本だけではなかったね。まあ海外のコメントは、リップサービスが半分と思っていいと思うよ。すぐに彼らは忘れている(あれだけ騒いだ日本人ですら、今頃この話題?とか言うんでしょ)。「冷静になって全部振り返ってみてください。10人の相手に1勝しただけで、あとは2敗1分のチームがどうして強いと言えるんですか?」とセルジオの愛のムチも健在だった[1]。相変わらず彼の言葉は情で惑わされない理の現実に引き戻してくれる。試合直後のインタービューで西野監督は「何が足りないんでしょうね…」と放心したようにコメントしていたが[2]、直前までJFAの技術委員長だった彼には、今の日本サッカーに何が足りないのかは十分わかっていたはずだ。まだ発展途上のサッカーだけじゃない、ここ数年、かつて栄華を誇った老舗日本企業が軒並み問題を起こしてもなお、見かけ上好調そうに見える日本経済だが、世界をあっと言わせる技術や商品、サービスは少なく、老害企業に引導を渡すような新興企業も生まれないニッポン。ベルギー戦の翌日、会社帰りに六本木の森ビルに出かけた。あのHondaJetの生みの親、ホンダ・エアクラフト・カンパニー社長、藤野道格氏による日本元気塾セミナー、『ホンダジェット世界一の戦略』を聴きに行くためだ。とてもエキサイティングなイベントで、今の日本に足りない何かを取り戻すヒントがあるように思えたんだ。

世の中なんか変

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違和感
読んだことはないが、ちょっと気になる

感動の嵐に水を差すようだけど、タイで洞窟に閉じ込められたサッカー少年たちが救助されたニュース、全員助かったことは本当に良かったとは思うけど、救助後の世界じゅうの大騒ぎに何か違和感覚えない?宗教的背景はあるにしても、コーチもいながら南国の雨季に洞窟に入るとは、あまりにも軽率すぎやしないかい?子どもたちはともかく、大人のコーチに対しては猛省を促すべき人災の類だ。しかも救助隊員が1名亡くなっているのだから、そのことを思えば、もろ手を挙げて喜べる話でもなかろう。日大のアメフト問題でもそうだった。一人正直に会見で答えたからと、当該選手を賞賛する声があがったが、タイの話も元の原因や責任がどこかに消えている。なのに、子どもたちをロシアW杯に招待するだの、映画化や観光地化に期待だの一体何を考えているんだ。このニュースに群がる醜い「布職人」たちを見ると、感動どころか胸糞が悪くなる。日本でも未曾有の天災で多くの方が亡くなった。まだ行方不明の方もいる。毎度のように、糞メディアが犠牲者の家族に無神経なインタービューをするの図。このような絵を一体誰が欲しているのだろう?スポンサーが要求しているのか?もしそうなら、日本の企業は終わってる。そして糞政治家ども。気象庁が特別警報を出しているその状況の中でよく酒席に出られるものだ。SNSで宴会の様子を楽しげにアップするアホ議員はもうどうでもよくて(あの「このハゲーっ!」女史をバカに出来ない)、 常識的には待機であるべき警戒時に総理や閣僚たちも一緒だったとは、いずれ確実にやってくる大地震や大噴火が仮に予測可能になったとしても、彼らに被害を最小限に留める危機管理能力がないことはよくわかった。半島からミサイルが飛んできても、どこかで呑気にほろ酔い加減なのだろう。でも安倍政権には、加計にはあんなにうるさいマスコミも野党も、この件についてはあまり吠えていない。みんな、人の命を何だと思ってるんだ。世界じゅうの人たちのモラルが歪んでいる。

ロシアの腕時計

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Vostok Komandirskie Submarine

ワールドカップ見ていて、そーいや、ロシアの腕時計持ってたよなと、机の周りをゴソゴソと探してみた。出て来たよ、BOCTOK(ボーストーク、ロシア語で“東方”って意味)ってブランドの機械式腕時計が。第二次大戦中はソ連軍向けの腕時計を製造し、ソ連崩壊後は民間企業として再編されたVOSTOK(英語表記)。2010年に破産し、権利は複数他社に渡ったそうだが、なぜか開発・製造は続けられており、今に至っているという[1]。昔、このブランドのことを知って気に入り、ヤフオクで落としたと記憶している。アナログ、デジタルと欲しい腕時計はあるけれど、それなりにお値段はするものだし、時計以外に買いたいものはいっぱいあるので購買の優先順位としては低い。そりゃ高給取りならいい時計一本や二本くらい欲しいけど、そんな高級時計とは一線を画す、チープなんだが個性的なデザインと機械式のアンティークさに惚れて落札したんだ。でももともと腕時計はあまりつけなかった人だし(「ビジネスマンたるもの、高級腕時計は身だしなみの常識」っていうお偉いさんがいるけど、大きなお世話だ)、スマホを持ち歩き、fitbitで健康管理する生活が当たり前になっちゃったから、長い間埃をかぶっていた。

負けて勝つ

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負けて勝つ
出典:にっぽん酒落者帖

金曜日、深夜遅くまで日本vsポーランド戦を観ていた人はご苦労様。私は会社があったので、前半の結果をネットで確認して眠りについた。起きてみれば、心配していたとおり0-1で敗戦。でも予選リーグ突破を果たしている。ニュースを読んでみると、同時刻で行われていたセネガルvsコロンビア戦でセネガルも試合終盤で0-1と負け越していた。このまま両試合が終了するとコロンビアが1位通過、日本とセネガルが1勝1敗1分の同率で得失点差も全く同じとなる。この場合、フェアプレイポイントというルールで反則の少ない日本が2位となり決勝トーナメントに出場できる。西野監督はこの残り10分の時点で現状死守(0-2になれば得失点差で負けるから)、反則のリスクを避けるために消極的なパス回しの戦術に切り換え時間を稼いだ。もちろんセネガルが同点に追いつけば、日本のW杯は終了してしまう一か八かの賭けに出た。決勝Tに進めないポーランドも、1勝すればメンツは立つし、追加点を取りに行くほどのモチベーションは既になかった。結果的に日本のこの作戦に成功した。当然のようにこの西野采配は会場ではブーイングの嵐、国内外でも賛否分かれる事態となった[1]。特に英国と韓国のメディアの批判は厳しく、「ワールドカップを汚した思いがけないフィニッシュ」「非常に残念な試合だったし茶番」と大英帝国はボロクソ[2]。イングランドも決勝Tの死のブロックを避けるため、日本に感化されたのか、ベルギー戦では2位狙いの無気力試合だったようだけど…[3]。韓国メディアも「スポーツマンシップに欠けながらも夢の舞台へ」って、最強の反則国のお前らが言うなである。ルール上やってはいけない戦法ではないし、厳しいプロの世界ではこのような駆け引きは常にあることなのだろう。でも私の個人的感想をいえば、やはり残念な試合だったなと思う。