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今ごろなの?

会談中止
出典:BBC NEWS JAPAN

横須賀の飲み友達からメールで「こんな記事がある」と送ってくれた。
4月初め頃からずっと、私も電波障害で同様の不便を被っていると話していたからだ(「電波障害はこれだったのか?」)。今ごろ!?横須賀じゃ、当たり前すぎてニュースにもならないってか。5月になって復帰したと思ったら、またすぐにダメになって、首脳会談もやるんだかやらないんだか。先日、空母ロナルド・レーガンが出港してから少し安定してきたが、北鮮とヤンキーの「裸の王様」たちによるめんどくせー腹の探り合いで、こっちはいい迷惑である。
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[ 2018/05/30 22:09 ] Yokosuka/横須賀 | TB(0) | CM(0)

夏祭りは若松様

夏祭りは若松様

日曜日の午後、買い物と児童図書館で本を借りるため「横須賀中央駅」を降りると、いつもの日曜にしては街中やたら人が多い。通りに出ると露店でいっぱいだ。今日は祭りか…。横須賀商業地区の鎮守様、駅前若松町の諏訪神社と米海軍基地を見下ろす緑ヶ丘の諏訪大神社の合同例大祭[1]だった。もうそんな時期かあと、初夏の雰囲気を少し味わった。
[ 2018/05/30 21:29 ] Yokosuka/横須賀 | TB(0) | CM(0)

「裸の王様」に群がる「布職人」たち

はだかのおうさま

“新しい洋服が大好きな王様のところへ、ある日「布職人」と名乗る二人組がやって来た。彼らは「自分たちは馬鹿で愚かな人間には決して見えない不思議な布を織ることが出来る」と言う。王様は喜んで服を注文するが、もちろんその布は王様にも家来にも、そして国民にも見えない。しかし誰もそうだとは言えず、出来上がった服を褒め称える。その服を着てパレードに出かけた王様一行。唯一子どもだけが「王様は裸だ!」と叫んだものの、彼らはパレードを続けるしかなかった。”

かの有名なアンデルセン童話『裸の王様』のあらすじだ[1]。私が幼稚園の年長組のときにこの劇に出たことがある。せりふが完全にふっ飛んでしまい、袖から小声で先生に助け舟を出してもらった苦い経験をよく覚えているので、とても思い出深い。その『裸の王様』に喩えられる方々が、最近ニュースを賑わせている。日大アメフト問題の渦中にいる内田前監督もその一人だろう。この童話には色々な教訓が込められていて、「王様」「家来」「国民」「子ども」が各々比喩になっているが、一番の悪党は“見えるはずもない布を”王様に売って大金を得た二人の詐欺師だ。でも、世間が今ヒステリックに反応しているのは「王様」と「家来」への一点集中。改めて物語を確認すると、結局この世は濡れ手に粟の「詐欺師」が得をするというブラックな話にも読めてくるが、日大の件も本当の悪党が裏でしらっとしていそうだ。
[ 2018/05/27 20:54 ] bookshelves/本棚 | TB(0) | CM(0)

ポストマン パット ははのひのおくりもの

ポストマン パット ははのひのおくりもの

通勤途中に音楽を聴いていたら、カーペンターズの『プリーズ・ミスター・ポストマン』が流れて来た。小学6年生くらいだったかな、同級生にファンがいたので、初めてレコード(ドーナッツ盤)を借りて聴いたカーペンターズの曲がこれだった。中学の頃にもディクテーションした歌詞をそれらしく器用にカタカナ英語で歌うヤツがいて、やけに耳に残っている曲なんだ。ビートルズのリアル世代ではないので、彼らの曲の多くはジョン・デンバーとかオリビア・ニュートン・ジョン、そしてこのカーペンターズから知ったものだが、これもビートルズの曲だと思っていた。でも、オリジナルはモータウンレーベルのマーヴェレッツというグループの歌だった。ビルボードでも1位を獲得している名曲だが、僕らの世代はやっぱりカーペンターズのカヴァーがNo.1。前置きはこのくらいにして、先週の日曜は母の日。我が家では娘しかお母さんにプレゼントはしておらず、男組二人は「何それ?」ってなもんだ。もちろん、私の二人の母も、もうこの世にはいない。特に実母にはホント、何もしてあげなかったなあと、今日紹介する絵本を読んで自分の親不孝を少し恥じた(もう遅いけど)。『ポストマン パット ははのひのおくりもの(原題は“Postman Pat Makes a Present”)』(ジョン・カンリフ:文、ジェーン・ヒクソン:絵、アイバー・ウッド:オリジナルテレビ版デザイン、おびか ゆうこ:訳、フジテレビ出版)、ポストマン パット ビギナーズシリーズの1冊である。

ウイスキーは悲しい?

ウイスキーは楽しい!

今週の出来事。会社の昼休み、スマホを見ていたら、『サントリー「白州12年」と「響17年」販売休止』のニュースが飛び込んで来た[1]。最近、ジャパニーズ・ウイスキーが海外の品評会で賞を独占するニュースをよく見るようになった[2]。そんな背景もあったのだろう、2014年にはニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝とその妻リタをモデルにした朝の連ドラ「マッサン」も放送され、初の外国人ヒロイン効果もあって、昨今のウイスキー人気に火が付いた。そのブームが裏目に出た恰好の今回のニュース。サントリーの主力商品「白州12年」と「響17年」の原酒が不足し、販売を休止せざるを得なくなったという。世のブームを支えるのはたいがい女性だ。昔は臭い(いわゆるウイスキー独特のピート香といわれるもの)とか言われて、特に女性からは敬遠されていた酒だったのに、最近は「モルト女子」なる言葉もあるようで[3](なんでも“女子”を付ければいいってもんでもなかろう)、モルト好きオッサンにとっては隔世の感がある。ウイスキーの熟成には10年以上かかるから、同ラベル商品はしばらく味わえなくなる。「白州」はノーマルラベルだったと思うが、何年か前にウイスキーの試飲イベントに出かけたことがあって、そこで飲んで以来だ(そのイベント参加者も女性だらけだったね)。ちょうど愛飲するスコッチ「ラフロイグ」が切れたタイミングだったので、これは品切れになる前にノーマルラベルでも買ってみるかと会社を早く上がってリカーショップへと直行してみたんだ。
[ 2018/05/19 00:25 ] bookshelves/本棚 | TB(0) | CM(0)

害車?

Roman Holiday
出典:Pinterest

ちょうど2ヶ月くらい前のことだ。いつもとちょっと違う時間帯に、横須賀市内のいつもの通勤路で信号待ちをしていたときのこと。狭い商店街の通りだったのでちょっと嫌な予感はしていたのだが、いつものように路肩を原チャリが何台もすり抜けて行く。すると、数台目のバイクがコツンとドアミラーに当てやがった。そのアホはそのまま知らん顔で逃走である。年度末の繁忙期でこっちもイライラしていたから、「◎△$♪×¥●&%#?ー!」とわけのわからん言葉でわめき散らした(ドライブレコーダーにはしっかり録音されておるがな^^;)。
[ 2018/05/13 16:25 ] X-Trail | TB(0) | CM(2)

ジュラシック・ワールドの世界が我が家に

ジュラシックワールドの世界が我が家に

映画『ジュラシック・ワールド 炎の王国』の予告編が公開されたよね。うちの連中は皆、ジュラシック・パーク&ワールド好きなんで早くも観たいと言っているが、子ども2人は受験生なので、そんなこと楽しみにする立場か?と思うんだが、まあいい。で、先月会社の帰りにホームセンターに寄っていたら、おもちゃコーナーにドイツの有名な玩具メーカー・シュライヒ(Schleich)社のPVC(ポリ塩化ビニル)製恐竜フィギュアが置いてあったんだ。これがよくできていてね。久しぶりに欲しいなあと思ったんだ。それからというもの、夜な夜なPVC恐竜フィギュアのネットサーフィンに興じた。するとあるんだねえ、素晴らしい品々が。
[ 2018/05/06 17:30 ] toys/おもちゃ | TB(0) | CM(0)

醤油さし

醤油さし
出典:wazawaza

醤油さしってどんなもの使ってます?切れが悪いとか、逆に出過ぎて量を調整しずらいとか、そして液だれの問題。しかし、これらを解決してくれる醤油さしとなかなか出会えないのが一番の悩みじゃないだろうか。日本人にとって最も使う頻度の高い食の道具にも関わらず。ネットでもいろいろ紹介されていて、我が家でもそこに紹介されている幾つかの商品を使ってきた。でもやっぱりこれ!といったものにまだ巡り合えていないんだよね。
[ 2018/05/04 23:14 ] favorites/MONO | TB(0) | CM(0)

隈研吾展覧会「くまのもの」

くまのもの
出典:T-SITE Lifestyle

連休が始まる前、息子と二人で久しぶりに東京駅へ出かけたんだ。「安藤忠雄展―挑戦―」に続く、愚息との建築探訪第二弾、すったもんだの挙句、火中の栗を拾う形で新国立競技場の設計を担当した建築家・隈研吾さんの展覧会「くまのものー隈研吾とささやく物質、かたる物質」を見るためにね。会場は私も初めて訪れる東京ステーションギャラリー。場所も含めてちょっと異色の面白い建築展だった。
[ 2018/05/03 16:52 ] art/アート | TB(0) | CM(0)

電波障害はこれだったのか…?

F81 HMS Sutherland
出典:https://www.facebook.com/USNavy/

ずーっと愛車エクストレイル君のリモコンキーが機能障害だったんだが、5月になってようやく復帰したようだ。先日ニュースを検索していると、先月27日と28日両日、関東南方の海域で英海軍と海上自衛隊による初の共同訓練が行われたと29日に防衛省から発表された記事が目に止まった[1]。海自からは護衛艦「すずなみ」や補給艦「ときわ」、P1哨戒機、潜水艦が参加し、英海軍からはフリゲート艦「サザーランド」が参加した。おっ、これは「サザーランド」が自宅から確認できると思ったが、30日から5月上旬まで、北朝鮮による洋上での違法な物資の移し替え、いわゆる「瀬取り」の監視業務に就く予定[2]ということで、既に横須賀を出港した後だったんだ。調べてみると、「サザーランド」が横須賀に入港したのは先月11日(なんで気づけへんかったんや!)、リモコンキーが効かなくなり始めたのも、その少し後からだ。
[ 2018/05/02 17:42 ] vehicles/のりもの | TB(0) | CM(0)

あかいじどうしゃ よんまるさん

あかいじどうしゃ よんまるさん

無骨なSUV」には実はもう一台紹介したいクルマの記事があったんだよ。それが本日、久しぶりにネタにするクルマの絵本『あかいじどうしゃ よんまるさん』(堀川 真・作、福音館書店こどものとも通巻615号)のモデルであるトヨタ・ランドクルーザー40系(通称よんまる)に関するものだ。