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クルマノエホン livres d'images de voitures

楽しいクルマ絵本の世界/エンスーのためだけじゃないクルマ絵本ライブラリー

横須賀“音楽”会議

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横須賀ストーリー

九州出身の私が初めてヨコスカを意識したのは、小学生の時にハマった「スモーキン・ブギ」に続くヒット曲「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」のおかげで、ヨコスカ=ダウン・タウン・ブギウギ・バンド(DTBWB)だった。宇崎竜童さんらDTBWBのヘアスタイルが、我が母校も例外ではなく、当時荒れまくっていた中学校のツッパリ不良あんちゃんと同じトサカ頭だったから、怖い米軍さんもいるヨコスカ=やっべえ街という思い込み(住んでいた小倉の方がもっとヤバかったと思うが)。そして、その1年後にヒットした山口百恵さんの「横須賀ストーリー」。いずれの曲も後に夫婦となる阿木燿子・宇崎竜童コンビによるもので、これにより横須賀ミュージックのオリジンといえば、阿木・宇崎・山口のイメージが私の中で決定づけられた。その後40年経って、今はそのヨコスカ住民になってもそれは変わっていない。その阿木燿子さんも参加するFMヨコハマのスペシャル番組が今晩放送される。先の「ミニキャブのレオン~オッパマからクルマノエホン」でも紹介したように人口減に歯止めのかからない横須賀のエンタメを盛り上げるアイデアを、上地克明横須賀市長が横須賀にゆかりのあるアーティストの皆さんと共に考える公開ミーティングプログラムだ[1]。長女が小学生の時、NHKの番組のため彼女たち5年生と一緒に共演したEXILEの橘ケンチさんも登場する。伝説の百恵さん、せめて声だけのラジオ出演でもできなかったか・・・。

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浮気

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KEEN JASPER ROCKS SP

春分の日は季節外れの大雪となったが、今週末はお天気もよくお花見日和だ。しかし、私にとっては憂鬱な季節のピークを迎える。そう、スギ・ヒノキの花粉が飛びまくる条件が整った。1月末から処方された薬を飲み始め、いつもの対策グッズ(「またあの季節が・・・」)を準備しても奴らは容赦なく襲い掛かってきた。2月になるとかなり辛い日も続いて、窓の外の黄色っぽい景色が、昨年後半から実行していた毎日1万歩のウォーキング(「あるけ、あるけ、fitbit Life」)に出かける気力も失せさせる。本来は桜や新緑を眺めながら歩くのにはもってこいの季節なのだが、しばらくウォーキングを控えざるを得ないこの自分の身体の“繊細さ”が恨めしい。まだガッツリ歩いていた年明けに、ウォーキング用に使っていたシューズの底がダメになった。MERRELLの名作「Jungle Moc」だ(「MERRELLの靴」)。横須賀は坂道が多いせいか、歩道もベルジャン(石畳)路風のゴツゴツとした路面が多いため、靴がすぐに傷む気がする。歩く姿勢も悪いのか、いつもソールが偏った減り方をして変なところから破れてくる。だからダメになった「Jungle Moc」も既に2足目だった。迷わず3足目を購入しようと思ったんだけど、ちょっと他のメーカーも気になっていた。で、スポーツ店で物色していると気になるシューズが見つかり、それが前からMERRELLに近いコンセプトのメーカーとして目を付けていたKEENの「JASPER ROCKS SP」2018モデル。

6ポイント

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Tポイント
出典:Love Classic Cars×Tファン

先日コンビニでのこと。いつものように朝食のパンを選んでレジへ。いつものようにパートのおばちゃんの接客だ。いつものようにTポイントカードを提示し、会計が236円というので、530円を出して、「6ポイント使って下さい」と伝えた。するとおばちゃん、「1ポイントで」と。(んっ?この状況でどこをどう推論したら1ポイントになるんだ?)と少しイラッとしながら「6ポイント」と強めに答えた。「はい、6ポイント利用でございますね」と彼女はロボットのような作り笑顔で応じる。(俺の滑舌、そんなに悪いのかなあ)と思いながら、店の外に出ると「ろ・く・ぽ・い・ん・と」と何度も復唱した。無人コンビニ「Amazon Go」の選択は正しい気がしてきた。

ミニキャブのレオン~オッパマからクルマノエホン

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ミニキャブのレオン

昨秋に紹介した横須賀・追浜に誕生した絵本カフェ「カメリア」(「坂道、いや階(怪)段王国よこすか」)。日本児童文芸家協会正会員でもある店主がクルマの物語を書いているとブログで拝見して、年明けに再びお邪魔した。吾輩のクルマノエホン蔵書を抱えて。今日はその追浜発・クルマの絵本『ミニキャブのレオン』(いわなべ仙吉・文、いしわたこう・絵、関川日出雄・私家版)を紹介しよう。追浜といえば自動車の街、クルマ絵本では知る人ぞ知る『ダットさん』(教育画劇)があるけれども、ここにオッパマ・クルマ絵本が新たに加わった。

キャデラック・レコード 音楽でアメリカを変えた人々の物語

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Cadillac Records

歌ウマな黒人歌手キャデラックと続いて(相当間が空いてますが)、ピーンと来た映画好きの方、そう、今日はその両方が楽しめる映画『キャデラック・レコード 音楽でアメリカを変えた人々の物語(原題“Cadillac Records”)』(ダーネル・マーティン・監督、米、2008)をネタにする。クルマ好き、音楽好きのあっしは、何かのきっかけでこの映画のことを知り、ずいぶん前にDVDを買っていたのだが、なぜか再生せずに、そのままキャビネの奥にしまい込んでいた。こんな映画ソフトがまだいっぱいある。『GMとともに』(ダイヤモンド社)を読み始め、先月映画館で警官による黒人差別“殺人”の史実を扱った『デトロイト(原題“Detroit”)』(キャスリン・ビグロー・監督、米、2017)を観てから、この『キャデラック・レコード』に繋がったんだ。