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クルマノエホン livres d'images de voitures

楽しいクルマ絵本の世界/エンスーのためだけじゃないクルマ絵本ライブラリー

SPAIN

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Sam Robson_Spain

久しぶりにア・カペラミュージシャン、Sam Robsonの“Circle of Life”(映画「ライオン・キング」の主題歌)をYouTubeで聴いていたら、彼とAccentの仲間たちとで、私の大好きなチック・コリアの名曲“Spain”のコーラスをアップしていることに気づいた。相変わらず完成度高いし、カッケー!(James Roseがなんだか老けちゃったな~)。

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身も心も神奈川県民

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日本シリーズ2017
出典:https://twitter.com/npb

今年の日本シリーズはパ・リーグの覇者ホークスとベイスターズ。ベイはリーグ3位から、昨年の雪辱を果たすまさかのCS勝ち抜けで日本シリーズ出場権を得た。万年最下位争いだった数年前までを思えば、2年連続のAクラスどころか日本シリーズ出場は予想外である。まさにCSの醍醐味を味あわせてもらった。ホークスのホーム・福岡市出身で神奈川、それもベイのホームの一つでもある横須賀市在住の俺としては嬉しいシリーズなんだが、さてどちらを応援するか悩むところ。でも、意外とすんなり気持ちはベイに傾いた。元来の判官びいきということもあるだろうが、やはり故郷を離れて30年、此の地で家庭も築き、年月の経過を感じざるを得ない。今日・明日の福岡での試合は、ここ横須賀・長浦のべイスターズ球場でパブリックビューイングが予定されていたが、台風22号接近によるこの雨で中止になった。今宵が晴れだったら、近所の球場に昨年同様(「(速報)安針塚が・・・」)足を運ぶつもりだったが、明日もダメだろうな。今年のCSを見てわかるように、雨の多い日本の場合、全ての球場・競技場は全天候型にすべきだよ(「横浜ドームを実現する会」)。さて本日の結果は、セパの実力差どおり10-1でホークスが王者の貫録をみせた。CS同様、ベイの大逆転を期待したい。

ぼくしごとにいくんだ~モノづくりの原点

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ぼくしごとにいくんだ

小さい子どもはモノを作ったり、見たり触ったりできる現場が好きだ(のはずだ)。昔ほど憧れの対象ではなくなったクルマだって、どうやって作るのだろう?どんな仕組みなんだろう?部品をいじってみたいなと今どきのデジタルキッズでも思うんじゃないだろうか。一番身近な動くキカイだからね。2016年度の小学生を対象とした「将来なりたい職業」調査では、エンジニアや整備士など自動車関係は25位。過去10年でみると、トップ10に入ったのは14年度、12年度、そして11年度の3回のみ[1]。日本の産業を支える基幹産業の割には、確かに人気はそれほどでもない。交通事故や排気公害、地球温暖化の元凶として悪者扱いだった自動車を、自動運転や電気自動車などの知能化・電動化技術で問題を解決し、新たな魅力や価値も加えてクルマ人気を取り戻そうとメーカーは考えていたのだろうが、昨年から続くVW三菱、日産の不正発覚や昨今の横暴運転のニュースで、その目論見に水を差された恰好だ。東京モーターショーも開催間近というのに、もうクルマなんていらないんじゃね?と。今日紹介するクルマの絵本『ぼくしごとにいくんだ』(角野栄子・作、垂石眞子・絵、福音館書店こどものとも371号)は、そんなクルマが大好きで、クルマの仕事がしたくて、本当に夢がかなってしまったユウタ少年のお話である。

坂道、いや階(怪)段王国よこすか

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よこすか坂道1

体育の日の話。1964年の東京五輪開催式に因んだ10月10日じゃないのが、昭和のおっさんには違和感だなあ。東京のオリンピックは今くらいの季節じゃないとね。8月開催なんて選手にとっても観客にとっても地獄だよ。都知事があんな感じだし、無事開催できんのかね。まあいい。で、夏日が戻ったその体育の日の9日なんだが、普段の運動不足を解消しようと、前から気になっていた場所に歩いて行ってみたんだ。それが次の写真。

『ダンケルク』~スピットファイアの映画

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戦闘機―英独航空決戦―

先月の末、前から行きたかった『ダンケルク』を近所の映画館に観に行った。イラストレーターの川原瑞丸さんは、この映画を評して「とにもかくにもスピットファイア」とツイートしているが、確かにこの映画の主役の一つだと思った。とにもかくにもスピットファイアの機体が美しい、いや美しすぎるのだ。それゆえ、戦争の非情さとのギャップが際立つ。