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クルマノエホン livres d'images de voitures

楽しいクルマ絵本の世界/エンスーのためだけじゃないクルマ絵本ライブラリー

Dirty Mary Crazy Larry

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ダーティー・メリー/クレイジー・ラリー

ピーター・フォンダといえば『イージー・ライダー(原題“Easy Rider”)』(米、デニス・ホッパー監督、1969)なんだろうけど、私はバイク乗りでもないし、彼の主演映画の中でいの一番に思い浮かぶのが『ダーティー・メリー/クレイジー・ラリー(原題“Dirty Mary Crazy Larry”』(米、ジョン・ハフ監督、1974)なんだ。いずれも1960年代後半にブームとなったアメリカン・ニューシネマ(英語では“New Hollywood”というらしい[1])ムービーの代表作だけど、「ヘンリーフォンダの息子、ジェーン・フォンダの弟、ブリジッド・フォンダの親父」と言われ続け、それ以降俳優としてはあまり作品に恵まれなかったピーター・フォンダ[2]。そんな彼が先月亡くなった。享年79歳[3]。久しぶりにDVDを引っ張り出して観てみたよ。

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華麗なる賭け/The Thomas Crown Affair

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華麗なる賭け

先月末、フランスの音楽家、巨匠ミシェル・ルグラン(Michel Legrand)が鬼籍に入られました。享年86歳、自分の親の世代が次々と旅立たれる今日この頃です。ルグランといえば映画音楽の大家としてあまりにも有名です。若い世代には『ラ・ラ・ランド』に多大な影響を与えた人と言えばよいでしょうか[1][2]。今日は彼の代表作≪風のささやき(原題“The Windmills Of Your Mind”)≫が使われたエンスー映画『華麗なる賭け(原題“The Thomas Crown Affair”)』(1968、米)を取り上げます。

キャデラック・レコード 音楽でアメリカを変えた人々の物語

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Cadillac Records

歌ウマな黒人歌手キャデラックと続いて(相当間が空いてますが)、ピーンと来た映画好きの方、そう、今日はその両方が楽しめる映画『キャデラック・レコード 音楽でアメリカを変えた人々の物語(原題“Cadillac Records”)』(ダーネル・マーティン・監督、米、2008)をネタにする。クルマ好き、音楽好きのあっしは、何かのきっかけでこの映画のことを知り、ずいぶん前にDVDを買っていたのだが、なぜか再生せずに、そのままキャビネの奥にしまい込んでいた。こんな映画ソフトがまだいっぱいある。『GMとともに』(ダイヤモンド社)を読み始め、先月映画館で警官による黒人差別“殺人”の史実を扱った『デトロイト(原題“Detroit”)』(キャスリン・ビグロー・監督、米、2017)を観てから、この『キャデラック・レコード』に繋がったんだ。

男と女 un homme et une femme

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男と女 un homme et une femme

きのう、横須賀中央に用があって、お昼をお気に入りのカフェで過ごしたんだ。そこで若いマスターと年配の常連さんが映画の話をしていた。僕も好きな『カサブランカ』のね。で、マスターは「今バーグマンに会っても恋しないけど、『男と女』のきれいな女優さんなら惚れちゃうね。なんて名前だったかなあ…」みたいな会話をしていた。常連さんも名前が思い出せない。聴き耳立てていた俺も覚えていない。家に帰った深夜、久しぶりに『男と女(原題”un homme et une femme”)』をDVDで観た。アヌーク・エーメ(Anouk Aimée)だった。

スニッファー 嗅覚捜査官とRR

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スニッファー 嗅覚捜査官
出典:http://ドラマ.ストリーミング.club/wp-content/uploads/2016/08/0019ed3d8a721831b10c299842ac02bb.png

最近ハマっているドラマがある。NHKで土曜の10時に放送されている『スニッファー 嗅覚捜査官』だ。全7話なので、来週12/3が最終回。