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夏はまだなのか?

夏はまだなのか?

天気がなんともスッキリしないね。7月も後半だというのに梅雨は未だ明けず。先日のちょっと暑くてジメジメした梅雨の中休みの夜、帰り途に葉山の本屋さんへ立ち寄った後、駐車場に戻ると若い女性がしゃがみこんで何かをスマホで撮っていた。何だろうと思って近づいてみたらオスのカブトムシだった。
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[ 2019/07/20 16:52 ] Yokosuka/横須賀 | TB(0) | CM(0)

もうセミ?

もうセミ?
出典:tenki.jp[1]

夜7時頃に帰宅したらセミが鳴いとりました。鳴き声からニイニイゼミと思われます。今日群馬県伊勢崎では30℃の真夏日、ここ横須賀でも最高気温26℃の夏日だったようでセミもびっくりしたのですかね。宮古島では21年ぶりに3月での初鳴が観測されたそうですが[1]、今年も真夏の異常気象を予感させます。最近は10月くらいまでセミが鳴いていますから、5月~10月、つまり半年が夏というとんでもない季節感になって来ました。また日向灘沖という嫌なところで強い地震も発生し、地球がなんだかお怒りのようです。帰宅の道中で空を見上げると、やたら妙な筋雲が浮かんでおりましたが、悪いことが起こりませんように。
[ 2019/05/10 23:52 ] Yokosuka/横須賀 | TB(0) | CM(0)

隧道聖地巡礼

隧道聖地巡礼

前回の続き。トンネルシンポジウムに触発されて私は京急追浜駅に降り立っていた。昔この地に住んでいて、横須賀トンネルマップにも紹介されている隧道のいくつかもよく行き来したもんだ。その一つが、横須賀を舞台にしたクルマの絵本『ダットさん』(教育画劇)に登場する呪文「ルネントマッパオ」こと、追浜トンネル(隧道)だが、パネラーも強く推薦していた梅田隧道をまだ通ったことがないことにハタと気が付いた。この隧道は追浜から隣の京急田浦駅のある船越までの区間に存在する。このエリアには他にも興味深い隧道が点在するので、仕事がお休みだった秋晴れの日に追浜から船越まで散策を試みた。
[ 2018/10/30 22:07 ] Yokosuka/横須賀 | TB(0) | CM(4)

隧道(トンネル)を愛してやまない人たち

トンネルシンポジウム

最近は衛生上の問題とかで、公園などで砂場を見かけなくなった。こうやって人間はどんどん耐性を失い、自ら死に急いでいるのかもしれないが、私が子どもの頃、砂場は大好きな遊び場だった。砂を盛って山にして、友だちと反対側から穴を掘り合い、真ん中で貫通すると手を握って「つながったー」と喜ぶ。そして怪獣になったつもりでその山を崩す。その繰り返し。年配の人たちはみんなやったよね。以前にも「21世紀のもぐら」で紹介したが、私の父はトンネル技術者でこの児童書を薦めたのも父である。おかげで小学生にして「NATM工法」「沈埋函」なるトンネル用語を覚えてしまった。そしてやっぱりトンネル(坑道)に縁のある鉱山技術を学びに大学の門をたたいた。結局父子二代でトンネルの仕事に関わることはなかったが、そのトンネルが日本一多い街といわれる横須賀に30年近く居を構えていれば、昔とった杵柄もあって、どうしてもトンネルに興味が向かう。しかし世の中にはその“興味”の域をはるかに超えた「トンネル道」を究めた達人が数多くおられるようで、今月の7日、その達人を横須賀にお招きして、土木学会ではなく横須賀集客促進実行委員会主催の「トンネルシンポジウム」が開かれた。私も全国各地から集まったトンネルを愛してやまぬ約200名の人たちに混じってそのシンポに参加したのである。
[ 2018/10/28 00:59 ] Yokosuka/横須賀 | TB(0) | CM(0)

ライトアップと花火大会

ライトアップと花火大会

週明けにかけて日本列島は大荒れの予想(午前中は晴れ間も広がったので、1時間ほど近所を歩き回ってひと汗かいちゃった)。関東は月曜日の早朝までには通り過ぎちゃいそうだが、朝の通勤時は大混乱しそうだし、皆さんご無理をされないよう。今年は10月頃まで残暑が厳しいのではと覚悟していたが、台風24号のように思ったより夏は早く駆け抜けて行きそうだ。天気の良かった先週末の三連休は、ちょいと暑さも戻ったが、夜はすっかり秋の気配。24日は中秋の名月で(すっかり忘れてた)、そろそろ秋の夜長を楽しむ時期になってきた。連休前の週中ウィークデーの夜、ウォーキングがてら地元ヨコスカの三笠公園まで行ってみたんだ。CKB「タイガー&ドラゴン」の“♪トンネル抜ければ 海がみえるから そのままドン突きの三笠公園で~♪”の三笠公園ね。ここには日露戦争でバルチック艦隊を破った連合艦隊旗艦「三笠」が第二次大戦後復元され、博物館艦船として保存されている。初期の戦艦としては世界に現存する唯一の船という非常に貴重な世界遺産級の代物なんだが、ヨコスカ市民にとってはごくごく当たり前のモニュメント。私もたまに寄ってみるけど、歴史や戦争のことをふと振り返ることのできる場所だ。防衛省が保管する行政遺産であるものの、維持保管のための予算は少なく、自衛隊の有志や米海軍の軍人たちが清掃や塗装のボランティアをしているという[1]。このおらが街のシンボルが、この7月から10月末までライトアップされている[2]。7月にも飲み会の帰りに立ち寄ってみたのだが、公園の開場は夜10時まで。既に閉まっていたため、公園の外から遠目に覗くしかなかった。
[ 2018/09/30 20:59 ] Yokosuka/横須賀 | TB(0) | CM(0)