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クルマノエホン livres d'images de voitures

楽しいクルマ絵本の世界/エンスーのためだけじゃないクルマ絵本ライブラリー

15年ぶり

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15年ぶり
出典:サッカーダイジェスト

文字どおり大寒の昨日は、息子と二人でJリーグの最終節、横浜F・マリノスとFC東京の優勝決定戦を昼間っから一杯飲みながらテレビで観戦していた。場所は先のラグビーW杯で盛り上がった日産スタジアム。マリノスはW杯でずっと使えなかったホームへ、最後の最後に帰ってきての大一番。残り2試合で首位に立ったマリノスは前節で6連勝とこれで優勝決まりかと思っていたら、2位FC東京が0-1で敗戦濃厚の後半ロスタイムに追いついて優勝決定は最終節の直接対決に持ち越された。Jリーグ興行的には消化試合にならず、まさにドラマティックな最終節となった。それが証拠に昨日の試合は、Jリーグのリーグ戦観客動員数の記録を塗り替えた[1]。最終決戦といっても、マリノスがこの試合に引き分け以上、負けても3点差以内なら優勝という絶対有利な条件。普通なら楽勝と思えるのだが、今シーズン前回の同カードでは2-4でマリノスが負けている。FC東京も4点取る力は十分にある。加えてマリノスサポーターには6年前の“あの悪夢“が脳裏に焼き付いていた。

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奥克彦という人

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奥克彦という人

いよいよ始まったね、アジア初開催のラグビーW杯。先週の金曜日、開会式の時間には帰宅していたんだけど、疲れていたので飯食ったらそのまま寝ちゃって…開幕戦の日本-ロシア戦を見逃してしまった。でも勝利のスタートで良かったっㇲ。大会直前まで今一つ盛り上がりに欠けるのでは?と心配したが、始まってみればどの試合も満員だし(日本戦以外のチケット買えるんじゃないかと思ったが甘かったw)、競技場はどこも立派で大会の雰囲気もいい感じ。日本も世界ランク10位だ9位だと、昭和の日本ラグビーを知るおじさんにとってこのラグビー環境の変化は夢のようだ。その翌日はフランス-アルゼンチン戦を観たけど力が拮抗していて面白かった。息子はフランス代表ラ・ブルーのユニフォームがカッケーと。フレンチ野郎のセンスの良さは相変わらずだ。夜はいきなりの好カード、4年前にエディ・ジャパンが歴史的な大勝利を収めた強豪南アフリカ“スプリングボクス”とニュージーランド“オールブラックス”の試合を観ようと思っていたんだが、その前に横浜・横須賀市民にとっては大事なDeNA-巨人戦が気になってね。9回表のジャイアンツの攻撃が終わったら(DeNAが勝利したら)チャンネル変えましょと思っていたらあのまさかの屈辱の結末で(涙)。結局南ア-NZ戦ライブで見られんかったやないか。2日前の7点差大逆転劇も、その日9回ピンチで梶谷のスーパーファインキャッチもすべて台無しにしおって、どアホ(怒)。まあ2位確定でCSには出られることが決まったけどね。そのすったもんだの日の朝の報道番組で、今回のW杯招致の真の立役者と言われる故・奥克彦氏の特集[1]をやっていて最後まで見入ってしまった。

棒倒し

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棒倒し
出典:The New York Times

今年8月のニューヨークタイムズ紙に「日本でもっともワイルドな競技、棒倒しの組織されたカオス」という見出しで名門開成中学・高校運動会の棒倒しが紹介されたのだそうだ[1][2]。10月にはCNNでも戦略性のある競技として紹介され、「ラグビーであり、アメフトであり、レスリングであり、相撲でもある、クレイジーで独特のものだ。こんなのは見たことがない」とCNNの記者は伝えている[2]。トランプU.S.A.も十分クレイジーでカオスだと思うが、君たちアメリカ人が大好物な血沸き肉躍る身体と身体のぶつかり合い、この日本伝統競技の存在にようやく気づいたか。ウェストポイント(陸軍士官学校)の行事に導入したら、殺人のプロ幹部候補生だけに死人が出るのではないかと思う。

横浜に秋風彡(-ω-;)彡ヒューヒュー

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イライラする2

DeNAラミ監督 歴史的投壊20失点にあ然 配置転換も
横浜M、初のJ2降格危機に内紛勃発!?監督と選手間で…
横浜2チーム(両チームともここヨコスカがセカンドホーム)の悲しい記事が並ぶ。昨年リーグ戦3位ながら奇跡的にCSを勝ち抜き、日本シリーズ挑戦権を得て王者ホークスをギリギリまで追い詰めたベイスターズは、今季かつての定位置、最下位を争っている。前半は調子よかったんだけどなあー。一方、ここ数年の間にF・マリノスの顔であった中村俊輔が去り(事実上チームに愛想をつかして)、彼の後継者とされた斎藤学にも逃げられ、ボンバー中澤も飼い殺し。ベテランを捨て、あの久保建英君も期限付きながら移籍をし、世代交代でチーム刷新と思いきや、現在14位でJ2降格の危機。前記事で、蛇足ながら大坂なおみと電撃スポンサー契約を結んだ日産への嫌味記事を書いたが、これは大坂選手にGT-R2台プレゼントするカネがあるのなら、スポンサー企業として自チームの方をもう少し真剣に立て直せという批判でもある。イニエスタとトーレスを獲得した神戸と鳥栖も成績は芳しくない。やはり飛び道具を投入したところで、長期のビジョンと正しい戦略を持たない組織に結果は伴わないということなのか。偶然なのかDeNAと日産は横浜みなとみらい地区で無人運転サービス「Easy Ride」開発のための協業を行っているが、両チームの低迷はこの2つのスポンサー企業の行く末を暗示しているのだろうか。野球もサッカーも首位は広島ということを考えると、この結果はこれら二大都市のスポーツへの関心度や市民性の違いが関係しているのだろうか。もう一つのプロスポーツ、バスケはというと、アジア大会でお騒がせのBリーグ選手の中に、地元横浜ビー・コルセアーズの選手は幸いいなかったけれど、2017-18シーズンは中地区最下位。2018-19シーズンはこれからだが、これまた北風ビュービューの予感。

テニスの世界もトランプ化なのか・・・

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テニスの世界もトランプ化なのか・・・1
テニスの世界もトランプ化なのか・・・2
出典:ELLE girl & 東スポweb

昔はグランドスラム(GS)の決勝戦ともなればNHKの地上波でも観られたのに、今やWOWOWに契約しなきゃならないとは・・・。戦前からテニスをやっていた伯父叔母の家に泊めてもらうと、なぜかいつも四大大会の時期で、深夜まで紫煙を燻らせながら観戦していた今は亡き二人のことを思い出した。ライブは観られないので、ネットやテレビのニュース速報を視聴して、セリーナのブチ切れや、表彰式でのブーイングのことを知る。僕は最初このブーイングが当然セリーナに向けてのことだと思っていたんだ。めんどくせー国ではあるが、どんなに地元の大スターであっても、(中西部はわからないが)少なくともUSオープンの会場である世界屈指のグローバルシティNYのある東海岸や西海岸の都会では、真の勇者には惜しみない拍手を送り、アンフェアなことに対しては容赦ない、それがアメリカのフェアプレイ精神、良識だと思っていたからだ。それがそうではなかったんだよね。ニュース映像も見たが見苦しかった。もっとも、最後には新女王に対するフォローや労いも忘れず、元女王たる威厳と貫禄も取り戻して観客もそれに応えたが、トランプ大統領をも彷彿させる試合中のセリーナの幼稚で高圧的な態度、「USAこそ世界No.1」、「アメリカこそ正義」といった彼らの悪い面が強調された観客の心理、ここにもトランプ的なものが浸透しているのかと感じたんだ。セリーナの大ファンを公言する大坂は、憧れのスターのあのような姿は見たくなかったはずだ。別の視点で、小さい頃から映画や音楽を通じてアメリカが憧れだった私もそれは同じ。アメリカに最も近い日本の街の一つに住んでいる私が最近、アメリカへの心が離れかけていて、嫌悪感すら覚えることが多くなった自分の中のトランプ的なものに怖くなることがある。あの時代も、こんな感じで変化は起こり始めたのかなあって。