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クルマノエホン livres d'images de voitures

楽しいクルマ絵本の世界/エンスーのためだけじゃないクルマ絵本ライブラリー

ダイヤモンドクロッシング

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Diamond Crossing
出典:BASTENS.com

前々回、横須賀の隧道聖地巡礼をレポートした中で、七釜しっかま隧道と比与宇ひよう隧道の区間に存在する廃線が、鉄道ファンにとっての聖地であることを知った[1]。その中でも特に鉄ちゃんが小躍りする箇所が「ダイヤモンドクロッシング」とか「ダイヤモンドクロス」と呼ばれる平面交差する軌道の存在である。

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Go, Vantage Point

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Go, Vantage Point

W杯終わっちゃったね。判官びいきの俺としては優勝のないクロアチアに勝って欲しかった(今日は休日なので最後はなんとか起きて観ましたw)。賛否のあったVARの採用。まだ改善の余地はあるだろうけど、日韓大会の頃に比べればずいぶんフェアな大会になったと評価する。日本がザワついたあの日、目が覚めたのは同点に追いつかれた後の魔の時間帯だった。私はそれまでの経緯を知らないので、スマホの結果だけ見て、おおおーっ、嘘だろスゲーじゃん!って。一瞬これはひょっとして番狂わせもあるかもと思ってテレビを付けたんだ。そして名将カペッロ氏の怒りを買った本田のCKからのベルギーの素速いカウンターで万事休す(本田君のはやる気持ちもよくわかる)。ベルギーにコテンパンにしてもらえと敢えて手厳しい応援をしたが(「負けて勝つ」)、よくここまで善戦したと正直びっくりである。選手と西野監督の健闘は素直に称えたいと思う。それにしても手のひら返しは日本だけではなかったね。まあ海外のコメントは、リップサービスが半分と思っていいと思うよ。すぐに彼らは忘れている(あれだけ騒いだ日本人ですら、今頃この話題?とか言うんでしょ)。「冷静になって全部振り返ってみてください。10人の相手に1勝しただけで、あとは2敗1分のチームがどうして強いと言えるんですか?」とセルジオの愛のムチも健在だった[1]。相変わらず彼の言葉は情で惑わされない理の現実に引き戻してくれる。試合直後のインタービューで西野監督は「何が足りないんでしょうね…」と放心したようにコメントしていたが[2]、直前までJFAの技術委員長だった彼には、今の日本サッカーに何が足りないのかは十分わかっていたはずだ。まだ発展途上のサッカーだけじゃない、ここ数年、かつて栄華を誇った老舗日本企業が軒並み問題を起こしてもなお、見かけ上好調そうに見える日本経済だが、世界をあっと言わせる技術や商品、サービスは少なく、老害企業に引導を渡すような新興企業も生まれないニッポン。ベルギー戦の翌日、会社帰りに六本木の森ビルに出かけた。あのHondaJetの生みの親、ホンダ・エアクラフト・カンパニー社長、藤野道格氏による日本元気塾セミナー、『ホンダジェット世界一の戦略』を聴きに行くためだ。とてもエキサイティングなイベントで、今の日本に足りない何かを取り戻すヒントがあるように思えたんだ。

電波障害はこれだったのか…?

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F81 HMS Sutherland
出典:https://www.facebook.com/USNavy/

ずーっと愛車エクストレイル君のリモコンキーが機能障害だったんだが、5月になってようやく復帰したようだ。先日ニュースを検索していると、先月27日と28日両日、関東南方の海域で英海軍と海上自衛隊による初の共同訓練が行われたと29日に防衛省から発表された記事が目に止まった[1]。海自からは護衛艦「すずなみ」や補給艦「ときわ」、P1哨戒機、潜水艦が参加し、英海軍からはフリゲート艦「サザーランド」が参加した。おっ、これは「サザーランド」が自宅から確認できると思ったが、30日から5月上旬まで、北朝鮮による洋上での違法な物資の移し替え、いわゆる「瀬取り」の監視業務に就く予定[2]ということで、既に横須賀を出港した後だったんだ。調べてみると、「サザーランド」が横須賀に入港したのは先月11日(なんで気づけへんかったんや!)、リモコンキーが効かなくなり始めたのも、その少し後からだ。

未確認飛行物体

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MIB

「UFO調査、米国防総省(ペンタゴン)が極秘実施」、先日こんな記事のタイトルが目に入った。また、ムーとかトカナの怪しい記事だろうと思ったら、情報ソースはあのニューヨーク・タイムズである[1][2]。NHK[3]がいつもの生真面目なスタイルで報道していたり、日刊工業新聞(電子版)[4]もご丁寧にイラスト付(!)で取り上げているのが面白い(UFOを新しい工業製品として捉えているのか?)。記事によれば、ブッシュ政権の2007年にハリー・リード元上院議員の要請で極秘裏に調査をスタート、‘12年まで約2,200万ドル(約24億円)を投じ(調査費のほとんどが特定の某航空宇宙関連企業に流れているらしく、不正会計疑惑の文脈の中での記事なのか?)、米軍が任務中に遭遇した飛行物体の調査や安全保障に与える脅威を評価したという。ロイターの取材に対し、ペンタゴンも計画の存在は認めているという。CNNの報道[5]によれば、この調査プロジェクトを率いていた元国防総省の高官、ルイス・エリゾンド氏はインタビューの中で、地球外生命体が地球に到達している証拠はあると確信すると語ったというから、これまでこの手の情報にありがちなタブロイド誌的ネタとはちょっと雰囲気が違うようである。『スター・ウォーズ エピソード8/最後のジェダイ』のまさに公開タイミングということに、ちょいと穿った見方もしてしまうが、実は私も妻と一緒にこの横須賀で、しかも自宅から見える米海軍や海自基地の目と鼻の先で、かつて数十機のUFOを目撃したことがあるのだ。だから、未知なる飛行物体は存在すると確信している。それが宇宙人の乗り物かどうかは別として。

『ダンケルク』~スピットファイアの映画

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戦闘機―英独航空決戦―

先月の末、前から行きたかった『ダンケルク』を近所の映画館に観に行った。イラストレーターの川原瑞丸さんは、この映画を評して「とにもかくにもスピットファイア」とツイートしているが、確かにこの映画の主役の一つだと思った。とにもかくにもスピットファイアの機体が美しい、いや美しすぎるのだ。それゆえ、戦争の非情さとのギャップが際立つ。