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2018-12-10 23:30 | カテゴリ:Fukuoka/福岡
福岡の正解

福岡出張から帰宅したのが金曜深夜(土曜)の1時過ぎ。寒波の影響か飛行機も遅れ、京急も遅れ、乗り継ぎの最終も終って散々だった。1週間の業務出張だったが、1年間帰省できなかった独居老人(父)の様子見も兼ねて実家を拠点に出張先に通っていた。途中休暇を取って散策したり、旧知の地元大学教授たちとも再会して久しぶりの故郷・福岡の今を見聞する機会を得た。ちょうど帰宅時に成立した入管難民法改正案とも関わる、ある意味その最前線の現場を目の当たりにすると、とても複雑な気持ちになった今回の福岡出張・帰省だった。
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2018-12-02 12:38 | カテゴリ:sports/スポーツ
棒倒し
出典:The New York Times

今年8月のニューヨークタイムズ紙に「日本でもっともワイルドな競技、棒倒しの組織されたカオス」という見出しで名門開成中学・高校運動会の棒倒しが紹介されたのだそうだ[1][2]。10月にはCNNでも戦略性のある競技として紹介され、「ラグビーであり、アメフトであり、レスリングであり、相撲でもある、クレイジーで独特のものだ。こんなのは見たことがない」とCNNの記者は伝えている[2]。トランプU.S.A.も十分クレイジーでカオスだと思うが、君たちアメリカ人が大好物な血沸き肉躍る身体と身体のぶつかり合い、この日本伝統競技の存在にようやく気づいたか。ウェストポイント(陸軍士官学校)の行事に導入したら、殺人のプロ幹部候補生だけに死人が出るのではないかと思う。
2018-11-27 00:45 | カテゴリ:cars/車のお勉強
カルロス・ゴーン
出典:週刊朝日「山藤章二のブラックアングル」1999

先週月曜日の帰宅途中、車内で久しぶりに聴くラジオ番組の中で、DJの栗原さんの声から「速報です。ここ横浜に本社を構える日産自動車のカルロス・ゴーン氏が…」と流れてきた。(ついに働き過ぎで死んだか?)と聴いていたら、「逮捕」という想定外の単語が続いた。一瞬報道の内容が理解できなかったが、本当に「爆死」だったね。自動車業界ではこの6月に、VWの幹部でもあるアウディのシュタートラー・前CEOが一連の排ガス不正問題での詐欺・虚偽広告の容疑で逮捕され、ドイツ国内も大揺れだが[1]、販売台数世界一(2018上半期)のグループ企業トップというだけでなく、自動車のみならず世界経済や社会の仕組みに大きな影響を与えるEV化(電動化)、自動運転化(知能化)の先鞭をつけてきたインフルエンサーでもある経済界のスーパースターが逮捕されるという衝撃度は、私も半世紀以上生きているが国内外ともに記憶がない。私が子どもの頃は「ウォーターゲート事件」でニクソン大統領、「ロッキード事件」で田中総理という同時期の日米首脳が逮捕されるという政治の大スキャンダルが続いた。業界は違うがそれに匹敵する大事件である。これに倣って今回の事件も欧米メディアでは「ニッサンゲート事件」と言われているけど[2]、日本企業を舞台にしたスキャンダルと言う意味で「50億※は大(おっ)きーど事件」と名付けよう。(※今はさらに膨れ上がって80億とも言われている)
2018-11-12 22:10 | カテゴリ:art/アート
川井康弘イラスト展「ゴールドフィンガー」

昨日は午後から横浜の日吉に出かけていた。ギャラリー日吉で開催されている「川井康弘イラスト展 ゴールドフィンガー」を見に行くために。ネット記事[1]で偶然に知って、週末は話題になっている映画『ボヘミアン・ラプソディ』でも見に行くかと思っていたんだが(この曲を聴いて育ったQueen世代なんで)、そっちは別の機会にして13日までのこのクルマのイラスト展を見に行くことにしたんだ。特に記事で紹介されていた「海外ドラマで活躍する車」と題した新作というのが気になってね。
2018-11-10 09:47 | カテゴリ:vehicles/のりもの
Diamond Crossing
出典:BASTENS.com

前々回、横須賀の隧道聖地巡礼をレポートした中で、七釜しっかま隧道と比与宇ひよう隧道の区間に存在する廃線が、鉄道ファンにとっての聖地であることを知った[1]。その中でも特に鉄ちゃんが小躍りする箇所が「ダイヤモンドクロッシング」とか「ダイヤモンドクロス」と呼ばれる平面交差する軌道の存在である。
2018-11-03 23:51 | カテゴリ:picture books about automobile/クルマノエホン
内野安彦 今村幸治郎
出典:Yasuhiko UchinoARTIST VISION

フランス車、特にシトロエンのオーナーであれば知らない人はモグリと言われる[1]くらい有名な、クルマノエホンでも以前取り上げたことがある『夢の車』(NAVI BOOKS)『ロボコンランドの1・2・3・4』(STUDIO 2CV)の作者、今村幸治郎画伯(写真右)が今年の3月にお亡くなりになっていたことを先日、あるイベントで知った。たまに彼のホームページは覗いていたが、当ブログの主宰者としては不覚にも承知しておらず、確認不足を恥じるばかりである。1953年生まれなので、享年65歳という若さ。この訃報は今年の6月に『カールチュア世界への誘い クルマの図書館コレクション』(郵研社)で紹介した同書の著者、鹿嶋市立中央図書館や塩尻市図書館々長を歴任されたライブラリアン・コーディネーター、“Dr.ルイス”こと内野安彦さんからのお話で知ったのである。一瞬「えっ?」と耳を疑ったくらいショックだった。
2018-10-30 22:07 | カテゴリ:Yokosuka/横須賀
隧道聖地巡礼

前回の続き。トンネルシンポジウムに触発されて私は京急追浜駅に降り立っていた。昔この地に住んでいて、横須賀トンネルマップにも紹介されている隧道のいくつかもよく行き来したもんだ。その一つが、横須賀を舞台にしたクルマの絵本『ダットさん』(教育画劇)に登場する呪文「ルネントマッパオ」こと、追浜トンネル(隧道)だが、パネラーも強く推薦していた梅田隧道をまだ通ったことがないことにハタと気が付いた。この隧道は追浜から隣の京急田浦駅のある船越までの区間に存在する。このエリアには他にも興味深い隧道が点在するので、仕事がお休みだった秋晴れの日に追浜から船越まで散策を試みた。
2018-10-28 00:59 | カテゴリ:Yokosuka/横須賀
トンネルシンポジウム

最近は衛生上の問題とかで、公園などで砂場を見かけなくなった。こうやって人間はどんどん耐性を失い、自ら死に急いでいるのかもしれないが、私が子どもの頃、砂場は大好きな遊び場だった。砂を盛って山にして、友だちと反対側から穴を掘り合い、真ん中で貫通すると手を握って「つながったー」と喜ぶ。そして怪獣になったつもりでその山を崩す。その繰り返し。年配の人たちはみんなやったよね。以前にも「21世紀のもぐら」で紹介したが、私の父はトンネル技術者でこの児童書を薦めたのも父である。おかげで小学生にして「NATM工法」「沈埋函」なるトンネル用語を覚えてしまった。そしてやっぱりトンネル(坑道)に縁のある鉱山技術を学びに大学の門をたたいた。結局父子二代でトンネルの仕事に関わることはなかったが、そのトンネルが日本一多い街といわれる横須賀に30年近く居を構えていれば、昔とった杵柄もあって、どうしてもトンネルに興味が向かう。しかし世の中にはその“興味”の域をはるかに超えた「トンネル道」を究めた達人が数多くおられるようで、今月の7日、その達人を横須賀にお招きして、土木学会ではなく横須賀集客促進実行委員会主催の「トンネルシンポジウム」が開かれた。私も全国各地から集まったトンネルを愛してやまぬ約200名の人たちに混じってそのシンポに参加したのである。

MR2

2018-10-20 23:38 | カテゴリ:cars/車のお勉強
MR2
出典:B-cles

先日の朝の通勤時、左側の走行車線を走っていると、追い抜き車線の後方から野太いエンジン音が近づいて来た。なんだろうと視線を移すと、そのサウンドに似つかわしくない華奢な小型スポーツカーが私のクルマを追い抜いた。おっ、MR2やんけ。トヨタが国内初の市販ミッドシップカーとして1984年から1999年まで販売したあのMR2である[1][2]。懐かしいなあ。
2018-10-19 21:59 | カテゴリ:cars/車のお勉強
JPN TAXI
出典:トヨタ自動車

先日仕事を終えた帰り途、既に21時を回っていたので、湘南R134も交通量が少なかった。当然、それぞれのクルマのアクセルもいつもより踏み込まれることになる。私も気持ちよく走っていると、前方にシックなグリーンのハッチバックが、何かトラブルでもあったのか先行車を煽りながら走っている。こっちも加速して近づいてみると、ベンツのAクラスだった。ベンツにこんな色あったんだ。ヘッドライトに照らし出されたグリーンのボディカラーがなかなか渋い(走りはクールではなかったけど)。私が今一番気になっているクルマがAクラス。昔はベンツキライだったけど、今はアンチ巨人の俺がメルセデス投手ええやん!っていう感じ。だってメルセデスだもん。18日にフルモデルチェンジの四代目新型Aが日本デビューした。カネがあったら欲しんだけど、クルマにポンとカードで切れるような男になりたかったなあ…。ところでドイツ車にグリーンは珍しくないだろうか。シルバーアローに代表されるようにジャーマン・カーはシルバーってイメージが強いよね。緑と言えばブリティッシュグリーン。そういえば10年くらい前に、これもやっぱり気になったドイツ車、VWシロッコのイメージカラーがバイパーグリーンメタリックだった。独車はグリーンがナショナルカラーなの?イタ車ならイタリアンレッド、仏車ならフレンチブルーって言われるけど、日本車のイメージカラーって何だろう?
2018-10-14 15:37 | カテゴリ:picture books about automobile/クルマノエホン
バスの屋根の上で

先週、先々週と2週続けての大型で非常に強い台風の到来。アメリカでもハリケーンMichaelが猛威を振るい、インドネシアの津波地震も想像以上の人的被害が報告されている(なぜか日本では被害状況や援助のニュースが少ない気がする)、自然災害に振り回される秋の到来である。台風一過で真夏のような陽気も続いたが、さすがにこれからは今日みたいに一気に寒くなるのかな(昨日、今日と完全に冬やで)。しかしすんなりとは季節の移行をさせてくれないのが昨今の異常気象だ。平成最後の師走に台風ってこともあるやも知れぬ。先の台風24号は、2004年に死者約100名を出した台風23号に酷似しているとニュースになっていた。14年前の台風に比べれば被害も最小限に抑えられたが、JR含め鉄道各社の運休判断はかなり早かったし、これも過去の経験が生かされていたのだろう。この平成16年の台風23号は、ひょっとしたらさらに40人近くの人的被害を発生させていたかもしれなかった。覚えている方もいらっしゃると思うが、台風が去った後、水没したバスの屋根の上で救助を待つ高齢者の集団が大ニュースになったことがある。今日紹介する『バスの屋根の上で』(白木惠委子・文、うすいしゅん・絵、けやき書房)は、その時の“事件”を取材し、この事実をベースに書き下ろされた創作童話である。
2018-10-07 17:18 | カテゴリ:bookshelves/本棚
きいてみようしんぞうのおと

土曜の朝、胃カメラを飲んできた。「幸せポリープ?」で紹介したように、1年前の胃カメラ検査で良性だったもののポリープが見つかったので、1年おきに検査しましょうと言われていたからだ。食道から十二指腸まで問題はなし。ポリープも完全に消えていた。胃は白っぽく荒れていたが、年齢相応です、と。今年は夏から病院で検査漬けだった。会社の健康診断で心電図が引っかかり、「完全右脚ブロック」と診断されたのだ。医師からは超音波エコー検査を受けるよう言われたが、一応友人の医者にも相談してみた。健診結果が届いた1週間くらい前に、ちょうどその友人と東京で久しぶりに盃を交わしたばかりだった。大阪の国立循環器病研究センターで勤務していた男で、今は静岡でクリニックの院長をしている循環器の専門医。相談相手としては申し分ない。ちなみにマツダのユーノス・ロードスター乗りである。もっと早く検査結果が出ていればとも思ったが、メールで心電図波形のデータも見てもらって、念のため冠動脈CT検査も受けた方がよいだろうと、自宅から通いやすい横浜市大付属市民総合医療センターをすすめてくれた。紹介状を持って初めて訪れるこの病院は、それはそれは近代的な大病院だった。
2018-09-30 20:59 | カテゴリ:Yokosuka/横須賀
ライトアップと花火大会

週明けにかけて日本列島は大荒れの予想(午前中は晴れ間も広がったので、1時間ほど近所を歩き回ってひと汗かいちゃった)。関東は月曜日の早朝までには通り過ぎちゃいそうだが、朝の通勤時は大混乱しそうだし、皆さんご無理をされないよう。今年は10月頃まで残暑が厳しいのではと覚悟していたが、台風24号のように思ったより夏は早く駆け抜けて行きそうだ。天気の良かった先週末の三連休は、ちょいと暑さも戻ったが、夜はすっかり秋の気配。24日は中秋の名月で(すっかり忘れてた)、そろそろ秋の夜長を楽しむ時期になってきた。連休前の週中ウィークデーの夜、ウォーキングがてら地元ヨコスカの三笠公園まで行ってみたんだ。CKB「タイガー&ドラゴン」の“♪トンネル抜ければ 海がみえるから そのままドン突きの三笠公園で~♪”の三笠公園ね。ここには日露戦争でバルチック艦隊を破った連合艦隊旗艦「三笠」が第二次大戦後復元され、博物館艦船として保存されている。初期の戦艦としては世界に現存する唯一の船という非常に貴重な世界遺産級の代物なんだが、ヨコスカ市民にとってはごくごく当たり前のモニュメント。私もたまに寄ってみるけど、歴史や戦争のことをふと振り返ることのできる場所だ。防衛省が保管する行政遺産であるものの、維持保管のための予算は少なく、自衛隊の有志や米海軍の軍人たちが清掃や塗装のボランティアをしているという[1]。このおらが街のシンボルが、この7月から10月末までライトアップされている[2]。7月にも飲み会の帰りに立ち寄ってみたのだが、公園の開場は夜10時まで。既に閉まっていたため、公園の外から遠目に覗くしかなかった。
2018-09-24 18:48 | カテゴリ:picture books about automobile/クルマノエホン
真鍋博 自動車じどうしゃ

先日記事にした「かこさとし展」を観終わった後、東横線で帰る途中に白楽で降りてみた。ちょっと寄ってみたい古本屋さんがあったので。白楽は古本屋が多い街だが、その日訪れたのは数年前に出来た「Tweed Books」ってお店。この記事を読んでいつか行ってみようと思っていたんだ。ファッションが好きで、古書店の仕事着にも拘るお洒落な店主だ。ファッション関係本が占める割合も他店より圧倒的に大きい。いつものように店内を黙ってぐるぐる探索していると、ご近所なのか絵本を探しているというご婦人がやって来た。植物を描いた絵本で、作者は有名な(日本人の?)女性というヒントだけで、店主も親身になってその答えを導きだそうとしていた。私も頭の中を巡らしてみたが思い浮かばない。まさか今行ってきたばかりのかこさとし=加古里子を“さとこ”と読み違えているんじゃないかと。でもかこさんの作品に植物絵本が浮かんで来ない。そうこうしているうちにご婦人も諦めて「また出直します」と言って店を出た。その後も徘徊していると、奥の棚に珍しく真鍋博の書籍が何冊か。おおーっ。そして真鍋とゆかりのある星新一の書籍も幾つかあって、懐かしいなあとペラペラめくっていると、「星新一お好きですか?こんな本もありますよ」と店主が本を取り出して気さくに声をかけてくれた。そこから彼と星や真鍋のことで色々話し込んでしまった。店主と長話できたり、お客の本の相談にも親身になれる地域のコミュニティ空間としての古本屋は、横須賀の「港文堂」と感覚が似ている(「港文堂」は呑み屋みたいがだねw)。寡黙な店主が帳場で店番する、寡黙な客が知の空間に浸る、そんな光景を古本屋にイメージしてしまうが、お客さんとこうして積極的にコミュニケーションするのが好きだとおっしゃっていたおしゃれ店主さんは、港文堂を愛する古本屋ツアーガイド、小山力也さんのこともよくご存じだった。最終的に購入したのは真鍋の『有人島』(講談社)とタモリの『TOKYO坂道美学入門』(講談社)。坂道ですか?の店主の問いに「坂の多い横須賀からの客なのでね」。と、前置きが長くなったところで、店主との話の中でも登場した『世界の■のりもの 自動車じどうしゃ』(真鍋博・作、主婦と生活社)を今宵は紹介する。私が所蔵するクルマノエホンの中でベストは?と問われれば、恐らく内容・希少性ともに1、2位を争う絵本がこの真鍋本だと答えるだろう。
2018-09-17 22:44 | カテゴリ:sports/スポーツ
イライラする2

DeNAラミ監督 歴史的投壊20失点にあ然 配置転換も
横浜M、初のJ2降格危機に内紛勃発!?監督と選手間で…
横浜2チーム(両チームともここヨコスカがセカンドホーム)の悲しい記事が並ぶ。昨年リーグ戦3位ながら奇跡的にCSを勝ち抜き、日本シリーズ挑戦権を得て王者ホークスをギリギリまで追い詰めたベイスターズは、今季かつての定位置、最下位を争っている。前半は調子よかったんだけどなあー。一方、ここ数年の間にF・マリノスの顔であった中村俊輔が去り(事実上チームに愛想をつかして)、彼の後継者とされた斎藤学にも逃げられ、ボンバー中澤も飼い殺し。ベテランを捨て、あの久保建英君も期限付きながら移籍をし、世代交代でチーム刷新と思いきや、現在14位でJ2降格の危機。前記事で、蛇足ながら大坂なおみと電撃スポンサー契約を結んだ日産への嫌味記事を書いたが、これは大坂選手にGT-R2台プレゼントするカネがあるのなら、スポンサー企業として自チームの方をもう少し真剣に立て直せという批判でもある。イニエスタとトーレスを獲得した神戸と鳥栖も成績は芳しくない。やはり飛び道具を投入したところで、長期のビジョンと正しい戦略を持たない組織に結果は伴わないということなのか。偶然なのかDeNAと日産は横浜みなとみらい地区で無人運転サービス「Easy Ride」開発のための協業を行っているが、両チームの低迷はこの2つのスポンサー企業の行く末を暗示しているのだろうか。野球もサッカーも首位は広島ということを考えると、この結果はこれら二大都市のスポーツへの関心度や市民性の違いが関係しているのだろうか。もう一つのプロスポーツ、バスケはというと、アジア大会でお騒がせのBリーグ選手の中に、地元横浜ビー・コルセアーズの選手は幸いいなかったけれど、2017-18シーズンは中地区最下位。2018-19シーズンはこれからだが、これまた北風ビュービューの予感。