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クルマノエホン livres d'images de voitures

楽しいクルマ絵本の世界/エンスーのためだけじゃないクルマ絵本ライブラリー

横浜に秋風彡(-ω-;)彡ヒューヒュー  

イライラする2

DeNAラミ監督 歴史的投壊20失点にあ然 配置転換も
横浜M、初のJ2降格危機に内紛勃発!?監督と選手間で…
横浜2チーム(両チームともここヨコスカがセカンドホーム)の悲しい記事が並ぶ。昨年リーグ戦3位ながら奇跡的にCSを勝ち抜き、日本シリーズ挑戦権を得て王者ホークスをギリギリまで追い詰めたベイスターズは、今季かつての定位置、最下位を争っている。前半は調子よかったんだけどなあー。一方、ここ数年の間にF・マリノスの顔であった中村俊輔が去り(事実上チームに愛想をつかして)、彼の後継者とされた斎藤学にも逃げられ、ボンバー中澤も飼い殺し。ベテランを捨て、あの久保建英君も期限付きながら移籍をし、世代交代でチーム刷新と思いきや、現在14位でJ2降格の危機。前記事で、蛇足ながら大坂なおみと電撃スポンサー契約を結んだ日産への嫌味記事を書いたが、これは大坂選手にGT-R2台プレゼントするカネがあるのなら、スポンサー企業として自チームの方をもう少し真剣に立て直せという批判でもある。イニエスタとトーレスを獲得した神戸と鳥栖も成績は芳しくない。やはり飛び道具を投入したところで、長期のビジョンと正しい戦略を持たない組織に結果は伴わないということなのか。偶然なのかDeNAと日産は横浜みなとみらい地区で無人運転サービス「Easy Ride」開発のための協業を行っているが、両チームの低迷はこの2つのスポンサー企業の行く末を暗示しているのだろうか。野球もサッカーも首位は広島ということを考えると、この結果はこれら二大都市のスポーツへの関心度や市民性の違いが関係しているのだろうか。もう一つのプロスポーツ、バスケはというと、アジア大会でお騒がせのBリーグ選手の中に、地元横浜ビー・コルセアーズの選手は幸いいなかったけれど、2017-18シーズンは中地区最下位。2018-19シーズンはこれからだが、これまた北風ビュービューの予感。

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Posted on 2018/09/17 Mon. 22:44 [edit]

category: sports/スポーツ

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BMW 118i M Sports  

BMW 118i M Sports

むかーし、何かのキャンペーンに応募してユーザー登録して以来、BMWさんからDMがよく届くようになった。抽選のプレゼントが欲しかっただけで、どう逆立ちしてもジャーマン・スリーのオーナーにはなれない薄給リーマンなので、なんか申し訳なくて。で、夏休み前にも「BMW EUROPEAN SUMMER HOLIDAYS」ってイベント案内のDMもらっちゃって。DMも国産のそれとは違ってシャレオツなんだ。その中に来場記念品として「BMWオリジナル・ペットボトル・ホルダー」プレゼントとある。この夏、死ぬほど暑かったんでペットボトル・ホルダーは必需品。それまで使っていたものはあったけど、黒にBMWのロゴがなんだか金持ちそうでいいじゃない。またまたプレゼントに魅かれて、ちょっくらBMWでも見て来るべ、と横須賀のディーラーへ夏休み最後の土曜日にお邪魔した。愛車を査定されるとそれこそ引くに引けなくなっちゃうんで、ウォーキングがてら徒歩で。
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Posted on 2018/09/15 Sat. 23:34 [edit]

category: cars/車のお勉強

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テニスの世界もトランプ化なのか・・・  

テニスの世界もトランプ化なのか・・・1
テニスの世界もトランプ化なのか・・・2
出典:ELLE girl & 東スポweb

昔はグランドスラム(GS)の決勝戦ともなればNHKの地上波でも観られたのに、今やWOWOWに契約しなきゃならないとは・・・。戦前からテニスをやっていた伯父叔母の家に泊めてもらうと、なぜかいつも四大大会の時期で、深夜まで紫煙を燻らせながら観戦していた今は亡き二人のことを思い出した。ライブは観られないので、ネットやテレビのニュース速報を視聴して、セリーナのブチ切れや、表彰式でのブーイングのことを知る。僕は最初このブーイングが当然セリーナに向けてのことだと思っていたんだ。めんどくせー国ではあるが、どんなに地元の大スターであっても、(中西部はわからないが)少なくともUSオープンの会場である世界屈指のグローバルシティNYのある東海岸や西海岸の都会では、真の勇者には惜しみない拍手を送り、アンフェアなことに対しては容赦ない、それがアメリカのフェアプレイ精神、良識だと思っていたからだ。それがそうではなかったんだよね。ニュース映像も見たが見苦しかった。もっとも、最後には新女王に対するフォローや労いも忘れず、元女王たる威厳と貫禄も取り戻して観客もそれに応えたが、トランプ大統領をも彷彿させる試合中のセリーナの幼稚で高圧的な態度、「USAこそ世界No.1」、「アメリカこそ正義」といった彼らの悪い面が強調された観客の心理、ここにもトランプ的なものが浸透しているのかと感じたんだ。セリーナの大ファンを公言する大坂は、憧れのスターのあのような姿は見たくなかったはずだ。別の視点で、小さい頃から映画や音楽を通じてアメリカが憧れだった私もそれは同じ。アメリカに最も近い日本の街の一つに住んでいる私が最近、アメリカへの心が離れかけていて、嫌悪感すら覚えることが多くなった自分の中のトランプ的なものに怖くなることがある。あの時代も、こんな感じで変化は起こり始めたのかなあって。
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Posted on 2018/09/11 Tue. 23:01 [edit]

category: sports/スポーツ

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どうぐ  

どうぐ

会社の夏休み中に行くつもりだったのですが、いろいろ都合もあって、休み明けの先月後半にようやく行ってきました。川崎市市民ミュージアムで開催中の「かこさとしのひみつ展-だるまちゃんとさがしにいこうー」(9月9日まで)。『からすのパンやさん』「だるまちゃん」シリーズ、そして数々の科学絵本を手掛けた絵本・児童文学界の巨匠であるかこさとしさん。ゆかりの地、川崎市がこの企画展を準備中の本年5月、92年の生涯を終えられました。結果的に彼の追悼展となってしまいましたが、複製原画や関連資料など200点以上が紹介されている楽しい展示会です。化学系の研究者・技術者でもあり、科学絵本作家としても有名なかこさんの作品には、科学技術の粋を集めた自動車の絵本がありそうに思えますが、私が調べた限り、彼の600点以上の著書の中で、ストレートに自動車が主人公となった絵本は残念ながら見当たりません。その中でも、この企画でも展示されていたクルマに関わる有名な挿絵があります。それが今回紹介する『どうぐ』(かこさとし・作、福音館書店かがくのとも傑作集)に登場します(1970年「かがくのとも20号」初出のこの作品は、2001年瑞雲舎より再版されています)。そこで、この絵本をクルマノエホンとして登録し、かこさとしさんの生涯、功績も振り返ってみることにしましょう。
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Posted on 2018/09/07 Fri. 23:57 [edit]

category: picture books about automobile/クルマノエホン

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声が好きな歌手  

SUNSHOWER

火水と横須賀オフィスだったんで、木曜の朝も第二のサーファーガールとの出会いを待ち焦がれながら134号をメインの職場に向かって車を走らせていた。しかし、やはりそうそう目の保養が出来るわけがない。べた凪だったんで、そもそもサーファーが出て来ていないし。イケてるお姉ちゃんたちも、こんな朝早くから湘南の海へ遊びに来ないか。視界に入ってくるのは、どーでもいいおっさんランナーばかり。年寄は朝早いからね。その代わり、ちょうど鎌倉の滑川交差点で、信号待ちをする清楚でお美しいレディとすれ違う。低画質のドラレコ画像じゃ、顔が全く判別できないが、目は悪いが美女に対するアイキャッチ性能には自信がある私のμsec単位の認知判断に間違いはない。帽子をかぶり、ワンちゃんを連れて、いかにもな鎌倉奥様の出で立ち。ちょうどその日は、大貫妙子さんのCD『SUNSHOWER』(日本クラウン)を持参して聴いていたので、その雰囲気にもマッチしていたんだ。今や音楽はメディアに保存されたデジタルファイル、いや好きなときに好きな曲が空から降ってくる時代。車にお気に入りのCDを持ち込むって、もはや化石の人なのだろうか?ちょっと前まではカセットテープが死語だったのに・・・。以前にも大貫さんは私がコンプリートアルバム(CD)を目指したいアーティストの一人だと書いたことがあるが(「大貫妙子とグランプリ」)、世間の流れに倣って最近CDの購入頻度自体が滞っている。それでも学生時代からコツコツと買い足して14-5枚はあるかな。実家にはレコードも何枚か。私は透明感のある彼女の声が大好きなんだ。歌っている時より、むしろ普通にしゃべっている声の方が好きかもしれない。
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Posted on 2018/09/01 Sat. 19:00 [edit]

category: music/音楽

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DREAMING GIRL  

DREAMING GIRL
出典:YouTube

今週もクソ暑いでござる。昨日は朝5時半に家を出て、6時台はいつものように晴れ渡ったルート134を会社に向けて走っていた。窓を開けると、この時間帯はまだ風が優しく、ちょっとだけ秋の気配を感じた。6時半も過ぎるとクーラー無しではしんどくなったがね。ちょうど、車内に山下達郎の「DREAMING GIRL」が流れた頃だった。めぐり逢えた素敵な奇跡が訪れたのは。
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Posted on 2018/08/28 Tue. 22:58 [edit]

category: music/音楽

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甲子園がドームになったら・・・  

甲子園大運動場(1924)
出典:朝日新聞デジタル

高校野球終わっちゃったね。全国高等学校野球選手権大会、いわゆる「夏の甲子園」は今年第100回の記念大会だった。途中太平洋戦争による中断もあったので、遡ること103年前の1915年に第1回大会が行われた。旧制京都二中(現・京都府立鳥羽高)が初代優勝校として記録に残っている[1]。その記念大会の優勝校、大阪桐蔭は強すぎた。春夏制覇を2度って。ゆるーい我が母校なんか、あと100回やっても甲子園にすら出場できないだろう。あれだけエース級の投手がいれば、金足農・吉田一人で敵うワケがない。はっきりいって日本代表かプロチームだよ。悲願の東北勢初優勝は叶わなかったが、記念大会に相応しい面白い試合も多かったと思う。心配されていた猛暑による選手や観客の健康被害も、表面上・・・大きな問題は起こらなかったようだが、この点についてはあとで再び取り上げる。
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Posted on 2018/08/26 Sun. 21:17 [edit]

category: sports/スポーツ

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世界自動車切手図鑑/Catálogo de Sellos Temático Automóviles  

世界自動車切手図鑑 Catálogo de Sellos Temático Automóviles

昔、買おうと思っていたら絶版になってしまい、その後ずっと探していた“クルマノエホン”があった。先日ようやく見つかってヤフオクで落札したんだ。タイトルの通り、世界で発行された自動車切手を集めたカタログ『世界自動車切手図鑑』(JPS自動車切手部会・編、日本郵趣協会)である。大昔、スペインのDOMFIL社が発行している“Catálogo de Sellos Temático Automóviles”という同様の図鑑は手に入れていた。今でこそ、「フレーム切手」なる個人で撮った写真がそのままオリジナル切手にできる時代だけど[1]、切手の図案は基本手描きだから(なんてったって専門のデザイナーがおられるので[2])、自動車切手カタログは世界中のあらゆるクルマの絵図鑑といってもよい。コレクターの人は実際の切手を眺めて悦に入るだろうが、私はこのカタログを眺めるだけでも楽しい。ということで、今回はクルマノエホンとして自動車切手図鑑を取り上げる。
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Posted on 2018/08/21 Tue. 23:57 [edit]

category: picture books about automobile/クルマノエホン

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マイブーム「キューバ」(音楽&酒編)  

MUSICA CUBANA THE SONS OF CUBA

Books編)に続いて、やっぱりキューバといえば音楽と酒。『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』や『CUBACUBA』の中でもそれらは当然のようにピックアップされる。『ラテン音楽パラダイス』(日本放送出版協会)という本でも「音楽大国キューバ」と巻頭を飾るようにラテン音楽=キューバ音楽なのだ。とはいっても、キューバの音楽はこれまでほとんど知らなかったんだよ(先のラテン音楽本も積読状態だった・・・)。ラテン音楽は大好きだけどブラジル中心で完全にブラインドスポットだった。ちょうど『CUBACUBA』を見つけた少し後だったかな、雑誌「ナビカーズ」を買ったんだ。「音楽、クルマ、ひと。」という特集だったんでね[1]。クルマと音楽をこよなく愛する人に、それぞれ自分のお気に入りを聞いてみたという企画だった。その中で、アウディA7乗りで、横浜青葉区にあるCOFFEE&JAZZ BAR 「ROLLINS」(このお店にも惹かれるんだが)を営む近藤優さんが紹介していた“MUSICA CUBANA THE SONS OF CUBA”というサントラ盤に目が行った。キューバ音楽の伝統と次世代による革新を描いた同名のドキュメンタリー映画がベースらしい。「ノリノリの曲が多いので夏のドライブにぴったり」というレコメンドに乗せられてAmazonで検索してみたんだ。
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Posted on 2018/08/17 Fri. 17:46 [edit]

category: music/音楽

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マイブーム「キューバ」(Books編)  

表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

オードリーの若林正恭さんが、旅に関する優れた紀行文、エッセイ、ノンフィクションを表彰する第3回「斎藤茂太賞」を受賞した。ピース又吉直樹さんの芥川龍之介賞、バカリズムさんの向田邦子賞、カラテカ矢部太郎さんの手塚治虫文化賞に続くお笑い芸人の文芸賞受賞[1]。出版業界厳しい折、宣伝効果の側面もあるのかもしれないが、もともと人を笑わせるという難しいコミュニケーション技術(芸)のプロフェッショナルであるし(面白いかは別として)、少なくともそれで飯を食っていこうと思うくらいだから、独特な感性・センスをお持ちなのであろう。純文学は苦手なので又吉さんの作品は読んでいないが、若林さんの受賞作品『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』(KADOKAWA)は、何かの書評を読んで興味をもち、受賞が決まる前に買って読んでいた。俗世にまみれた自分の東京生活に疑問を感じ、ちょうど短期の休暇を取れたことで、単身キューバへ5日間の旅をした彼の体験が綴られたエッセイ。彼独特のMC回しよろしく(彼がMCを務める深夜番組「激レアさんを連れてきた」(テレビ朝日)もけっこう好きなんだ)、文章の節回しがくせになりそうで、確かに非凡な才能を感じさせる。本書に収められた彼のプライベート写真がまた良い。この本の講読に前後して、「キューバ」というキーワードが私の中で何度も引っかかっていて、ちょっとマイブームなのだ。真夏だしね。
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Posted on 2018/08/13 Mon. 09:34 [edit]

category: bookshelves/本棚

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