ポストマン パット ははのひのおくりもの

通勤途中に音楽を聴いていたら、カーペンターズの『プリーズ・ミスター・ポストマン』が流れて来た。小学6年生くらいだったかな、同級生にファンがいたので、初めてレコード(ドーナッツ盤)を借りて聴いたカーペンターズの曲がこれだった。中学の頃にもディクテーションした歌詞をそれらしく器用にカタカナ英語で歌うヤツがいて、やけに耳に残っている曲なんだ。ビートルズのリアル世代ではないので、彼らの曲の多くはジョン・デンバーとかオリビア・ニュートン・ジョン、そしてこのカーペンターズから知ったものだが、これもビートルズの曲だと思っていた。でも、オリジナルはモータウンレーベルのマーヴェレッツというグループの歌だった。ビルボードでも1位を獲得している名曲だが、僕らの世代はやっぱりカーペンターズのカヴァーがNo.1。前置きはこのくらいにして、先週の日曜は母の日。我が家では娘しかお母さんにプレゼントはしておらず、男組二人は「何それ?」ってなもんだ。もちろん、私の二人の母も、もうこの世にはいない。特に実母にはホント、何もしてあげなかったなあと、今日紹介する絵本を読んで自分の親不孝を少し恥じた(もう遅いけど)。『ポストマン パット ははのひのおくりもの(原題は“Postman Pat Makes a Present”)』(ジョン・カンリフ:文、ジェーン・ヒクソン:絵、アイバー・ウッド:オリジナルテレビ版デザイン、おびか ゆうこ:訳、フジテレビ出版)、ポストマン パット ビギナーズシリーズの1冊である。
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ウイスキーは楽しい!

今週の出来事。会社の昼休み、スマホを見ていたら、『サントリー「白州12年」と「響17年」販売休止』のニュースが飛び込んで来た[1]。最近、ジャパニーズ・ウイスキーが海外の品評会で賞を独占するニュースをよく見るようになった[2]。そんな背景もあったのだろう、2014年にはニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝とその妻リタをモデルにした朝の連ドラ「マッサン」も放送され、初の外国人ヒロイン効果もあって、昨今のウイスキー人気に火が付いた。そのブームが裏目に出た恰好の今回のニュース。サントリーの主力商品「白州12年」と「響17年」の原酒が不足し、販売を休止せざるを得なくなったという。世のブームを支えるのはたいがい女性だ。昔は臭い(いわゆるウイスキー独特のピート香といわれるもの)とか言われて、特に女性からは敬遠されていた酒だったのに、最近は「モルト女子」なる言葉もあるようで[3](なんでも“女子”を付ければいいってもんでもなかろう)、モルト好きオッサンにとっては隔世の感がある。ウイスキーの熟成には10年以上かかるから、同ラベル商品はしばらく味わえなくなる。「白州」はノーマルラベルだったと思うが、何年か前にウイスキーの試飲イベントに出かけたことがあって、そこで飲んで以来だ(そのイベント参加者も女性だらけだったね)。ちょうど愛飲するスコッチ「ラフロイグ」が切れたタイミングだったので、これは品切れになる前にノーマルラベルでも買ってみるかと会社を早く上がってリカーショップへと直行してみたんだ。
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Roman Holiday
出典:Pinterest

ちょうど2ヶ月くらい前のことだ。いつもとちょっと違う時間帯に、横須賀市内のいつもの通勤路で信号待ちをしていたときのこと。狭い商店街の通りだったのでちょっと嫌な予感はしていたのだが、いつものように路肩を原チャリが何台もすり抜けて行く。すると、数台目のバイクがコツンとドアミラーに当てやがった。そのアホはそのまま知らん顔で逃走である。年度末の繁忙期でこっちもイライラしていたから、「◎△$♪×¥●&%#?ー!」とわけのわからん言葉でわめき散らした(ドライブレコーダーにはしっかり録音されておるがな^^;)。
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ジュラシックワールドの世界が我が家に

映画『ジュラシック・ワールド 炎の王国』の予告編が公開されたよね。うちの連中は皆、ジュラシック・パーク&ワールド好きなんで早くも観たいと言っているが、子ども2人は受験生なので、そんなこと楽しみにする立場か?と思うんだが、まあいい。で、先月会社の帰りにホームセンターに寄っていたら、おもちゃコーナーにドイツの有名な玩具メーカー・シュライヒ(Schleich)社のPVC(ポリ塩化ビニル)製恐竜フィギュアが置いてあったんだ。これがよくできていてね。久しぶりに欲しいなあと思ったんだ。それからというもの、夜な夜なPVC恐竜フィギュアのネットサーフィンに興じた。するとあるんだねえ、素晴らしい品々が。
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醤油さし
出典:wazawaza

醤油さしってどんなもの使ってます?切れが悪いとか、逆に出過ぎて量を調整しずらいとか、そして液だれの問題。しかし、これらを解決してくれる醤油さしとなかなか出会えないのが一番の悩みじゃないだろうか。日本人にとって最も使う頻度の高い食の道具にも関わらず。ネットでもいろいろ紹介されていて、我が家でもそこに紹介されている幾つかの商品を使ってきた。でもやっぱりこれ!といったものにまだ巡り合えていないんだよね。
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くまのもの
出典:T-SITE Lifestyle

連休が始まる前、息子と二人で久しぶりに東京駅へ出かけたんだ。「安藤忠雄展―挑戦―」に続く、愚息との建築探訪第二弾、すったもんだの挙句、火中の栗を拾う形で新国立競技場の設計を担当した建築家・隈研吾さんの展覧会「くまのものー隈研吾とささやく物質、かたる物質」を見るためにね。会場は私も初めて訪れる東京ステーションギャラリー。場所も含めてちょっと異色の面白い建築展だった。
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F81 HMS Sutherland
出典:https://www.facebook.com/USNavy/

ずーっと愛車エクストレイル君のリモコンキーが機能障害だったんだが、5月になってようやく復帰したようだ。先日ニュースを検索していると、先月27日と28日両日、関東南方の海域で英海軍と海上自衛隊による初の共同訓練が行われたと29日に防衛省から発表された記事が目に止まった[1]。海自からは護衛艦「すずなみ」や補給艦「ときわ」、P1哨戒機、潜水艦が参加し、英海軍からはフリゲート艦「サザーランド」が参加した。おっ、これは「サザーランド」が自宅から確認できると思ったが、30日から5月上旬まで、北朝鮮による洋上での違法な物資の移し替え、いわゆる「瀬取り」の監視業務に就く予定[2]ということで、既に横須賀を出港した後だったんだ。調べてみると、「サザーランド」が横須賀に入港したのは先月11日(なんで気づけへんかったんや!)、リモコンキーが効かなくなり始めたのも、その少し後からだ。
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あかいじどうしゃ よんまるさん

無骨なSUV」には実はもう一台紹介したいクルマの記事があったんだよ。それが本日、久しぶりにネタにするクルマの絵本『あかいじどうしゃ よんまるさん』(堀川 真・作、福音館書店こどものとも通巻615号)のモデルであるトヨタ・ランドクルーザー40系(通称よんまる)に関するものだ。
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無骨なSUV1 無骨なSUV2

3日くらい前に愛車のリモコンキー機能が一旦戻ったんだが、また一昨晩から機能不全だ。南北首脳会談の影響だったのだろうが、GW初日の今朝もまだNG。それにしても、つい最近までミサイルで我々を挑発し、実の兄を暗殺し、平気で裏切り者を銃殺刑にできる、そして日本人だけでなく韓国人も含む外国人を国ぐるみで拉致・誘拐する世襲国家の支配者が、突然和平なんて信じられると思うか?事実、大騒ぎの割にはさして具体性もない共同宣言。かつて日朝平壌宣言なんて出されたセンセーショナルな首脳会談もあったよね。それがその後どうなったか…。朝鮮戦争とは米中代理戦争なのだから、中国の意を受けた金―トランプ会談が、本当の首脳交渉になる。もちろん平和を否定する理由はないが、仮に半島が非核化されるとしても、曲者がせめぎ合うこの東アジア地域の核武装最前線が後方に移るだけ、つまり実際は持ち込まれているであろうここ日本が舞台になるということを、日本人はどれくらい真剣に考えているだろうか。自宅の目の前にその最前線があると、他人よりもちょっとだけ斜めに見てしまう。一方、世界がこれだけ大きく動く中で、傲慢財務官僚と中年アイドルのセクハラ問題がトップニュースになるこの国の現実に戻ると、実に情けなくなる。巷のニュースはうんざりなので、やっぱり趣味の世界に逃げちゃおうっと。それもSUVのお話。最近私の琴線に引っかかった2台の渋いSUVの記事からだ。
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リモコンキーが…

4日くらい前から自宅駐車場でリモコンキーが全く効かない。前にも紹介したが、米軍からたまに強力な電波が出ているようで、機能不全に陥るのだ。同じ横須賀市内でもちょっと移動すれば何なくキーは使える。なんつったって、自宅の目の前が米第7艦隊司令部なので、直接的に影響を受ける場所なのだ。で、私はこの電波障害から国際情勢を推し量っていると書いたが、1日や2日ではなかったので何か大きな動きがあると感じていた。やはり動いたね、朝鮮半島が。個人的には金体制下での非核化、南北和平交渉はリスクが大きすぎると思っている。そりゃいずれも実現すれば、良いことなのだろうけど、あの三代目の言葉を信じられるだろうか。国際政治の難しさや怖さをわかってなさそうな米韓大統領なので、したたかな北朝鮮、その背後に控える中共に騙されなければいいけどね。それ以前に政権ボロボロの日本は蚊帳の外。拉致被害者は帰ってくるだろうか。



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